果物の素晴らしさ/栗田智仁

栗田智仁です!
趣味である果物にまつわる話を書きました!

ランブータンの豆知識

2017年05月02日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ランブータン』の豆知識について紹介していきます。

ランブータンは東南アジアが原産とされている熱帯地域に生息する果樹です。
『ランブータン』とは、マレー語で『髪の毛』を意味し、ランブータンの果実に映えている赤い毛を表しています。

ランブータン御栽培が盛んに行われているのは、アフリカ・インド・インドネシア・カリブ海諸島・カンボジア・スリランカ・中米・フィリピン・マレーシア・ベトナムなどの熱帯気候のアジア圏の国々になります。

ランブータンの果実は赤・ピンク・黄色をしており、1つの大きさは3cm~5cm程度です。
果実の中は半透明の甘い果実が入っていて、とてもジュージーです。
ランブータンは生のままで売られていることが多いですが、ジャム・ゼリー・缶詰などに利用されることもしばしば。

ランブータンは低温に弱く、10℃以下の気温下ではまたたくまに枯れてしまいます。
なので、商業的にも赤道から南北15℃以内の経度の地域さ栽培されることが多いです。
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