果物の素晴らしさ/栗田智仁

栗田智仁です!
趣味である果物にまつわる話を書きました!

ハスカップの豆知識

2017年04月08日 | フルーツ

皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ハスカップ』の豆知識を紹介していきたいと思います。

日本ではハスカップは北海道で多く栽培されています。
ハスカップは寒さに対して強い耐性を持っているため、リベリアなどの極寒の地でも栽培が可能です。
ハスカップの歴史は古く、アイヌ民族が不老長寿の実として生活に取り入れていたという文献も残っています。
またハスカップの名前の由来は、アイヌ語で『枝上にたくさん生る』という意味の『ハシカップ』からきていると言われています。

ハスカップには貧血改善や視力を工場させる働きがあると言われています。
また骨を強くしたり、疲労回復、ガンの発生を抑制する働きもあるらしく、様々な効能を持っています。
ハスカップに含まれている成分は、
・カルシウム
・食物繊維
・鉄分
・アントシアニン
・ビタミンE
・ビタミンC
・クエン酸
・リンゴ酸
が含まれています。
中でもカルシウムは他のフルーツと比べても含有量が非常に多いことが分かっています。
果実1個に対するカロリーはわずか2kCal程度です。
旬を迎える時期は7月~8月と言われています。
日本では生はもちろんのこと、ジャムやジュース、シロップ、ワインなどに用いられています。
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