果物の素晴らしさ/栗田智仁

栗田智仁です!
趣味である果物にまつわる話を書きました!

グースベリーの豆知識

2017年06月23日 | フルーツ
皆さんこんにちは!栗田智仁です。
今日は『グースベリー』の豆知識を紹介します。


グースベリーは日本では、マルスグリ・オオスグリと呼ばれ親しまれている事が多いです。
グースベリーはヨーロッパ諸国から日アジア地域が原産とされており、低い期の植物に成る果実ですの1種です。
グースベリーに似ているものと言えば、レッドカラントやホワイトカラントなどがあり、これらが房状に実を付けるのに対して、グースベリーは1個~2個の実をたくさん枝に点けます。
またグースベリーの枝にはトゲがあるのも特徴の1つです。

グースベリーにはさまざまな種類があり、果実の大きさや色は品種によってかなりの違いがあります。
大きく分類分けすると西洋スグリとアメリカスグリの2種類に分けられます。

グースベリーの名前の由来は、GOOSE(ダチョウ)BERRY(ベリー)という名前の通り、アメリカの千住民族はがダチョウ料理に酸味の強いこの果実を使っていたからだとされています。
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バナナの豆知識

2017年06月21日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『バナナ』の豆知識を紹介したいと思います。

バナナは南アジアの熱帯地方が原産とされています。
現地のバショウという草本になる実の総称で、色々な種類があります。
現在栽培されているバナナの種類は数百種類以上にもなるとといわれ、よく見かける生食用のものと、芋のように生では食べられない料理用のものの2種類に分けられます。
今世界で栽培されているバナナの約3分の2は普段食べるような生食用で、残り3分の1は料理用です。

料理用のものは、でんぷんが生食用品種のように糖質に変わらず、そのまま残るために、芋類と同じように炭水化物の食材として加熱調理して食べられています。ここでは、生食用のバナナを中心にとりあげます。


バナナは昔から、常時スーパーや果物屋の店頭にならび、価格も安く、美味しいのですが高級感や特別感が無い果物ですね。そんなバナナでも、その栄養分や働きはすばらしいものがあります。また、調理方法なども工夫すれば、かえって新鮮な感動をえられることもありますよ。

日本では、チチュウカイミバエなどの害虫の侵入を防ぐため、熟した状態では通関を通せない事になっています。そのため、バナナはまだ青いうちに収穫したものしか輸入出来ません。日本に定温輸送されたバナナは一旦室(むろ)に入れられ、エチレンガスや温度調整によってある程度追熟させてから出荷されます。
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パッションフルーツの豆知識

2017年06月19日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『パッションフルーツ』の豆知識を紹介します。

パッションフルーツはアメリカの亜熱帯市域に自生していたと言われており、減算国はブラジルです。
果実の大きさは長さ5cm~10cm程度の円形をしており、紫色またら黄色い色をしています。

正式な和名は『果物時計草(くだものとけいそう)』と言い、この名前の由来はパッションフルーツが実を付ける際に時計草の一種だからと言われています。


パッションフルーツの「パッション」とは一体なんのことでしょうか?
直接和約すると「情熱」などの単語になりますが、パッションフルーツの意味合いとしては「キリストの受難」を表していると言われています。
パッションフルーツの由来にもなっている時計草は、16世ごろに南米の地へ布教にやってきた宣教師らがパッションフルーツを見てキリストの受難を象徴する形をしている事に気付いたのが元になっているという説があります。
パッションフルーツの花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌蕊が釘、副冠はいばらの冠、5枚の花弁と萼は合わせて10人の使徒、巻きひげはムチ、葉は槍に見立てたそうです。
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ジューンベリーの豆知識

2017年06月17日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ジューンベリー』の豆知識を紹介します。


ジューンベリーは北アメリカ大陸の北東部が原産のバラ科・ザイフリボク属の木になる赤い果実です。
その名の通り、6月に実が熟して収穫出来ることから『ジューンベリー』という名前がついたと言われています。


ジューンベリーの実はかなり小さく、熟すにつれて赤い色~濃い紫色へと変化していきます。
食べると酸味は少なく、柔らかい甘みが口の中に広がります。
香りも強いわけではありませんが、さわやかに鼻を中を通り抜けていく香りのため嫌いな人はあまりいないでしょう。
皮が若干固いので口の中に残ってしまうかもしれませんが、果肉は非常に柔らかく、下の上ですぐさまつぶれてしまいます。

ジューンベリーは見た目の華やかさから、タルトや洋菓子などの飾りに使われることが多いです。
生のまま散らしても可愛らしい感じになりますし、ジャムなどの加工品にしても美味しいです。
ジューンベリーは種が多く、皮が口に残ってしまう事もありますので生で食べるよりは裏ごししてソースにするなどした方が、ジューンベリー甘酸っぱさを生かしたお菓子が出来上がるでしょう。
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ブルーベリーの豆知識

2017年06月15日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ブルーベリー』の豆知識を紹介します。

ブルーベリーはツツジ科コケモモ属の小果樹です。
名前の通り青みがかった実をつけますが、ブルーベリーの種類は非常に多く見分けるのが大変です。
ブルーベリーを大きく分かると以下の3つに分類されます。


●ハイブッシュブルーベリー
これは北アメリカが原産のブルーベリーで、寒冷地や高冷地で盛んに栽培がおこなわれています。
ブルーベリーの中でも果実が大きいのが特徴です。


●ラビットアイブルーベリー
アメリカ南西部が原産となっているこのブルーベリーは、熟す前にまるでウサギの目のように赤くなることからこの名前が付けられました。
比較的暖地でも栽培が可能です。


●ローブッシュブルーベリー
このブルーベリーは野生種で、アメリカ北東部からカナダの東部に渡って自生しています。
果実が小さく、黒紫の色をしています。
このブルーベリーは酸味が強いため、主に加工用品として採材されています。

日本国内では、長野県で盛んに栽培が行われており、海外からはアメリカ・ニュージーランド・チリ・オーストラリアなどから盛んに輸入が行われています。
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月山錦の豆知識

2017年06月13日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『月山錦(がっさんにしき)』、の豆知識を紹介します。

月山錦とは、中国で栽培され日本に持ち込まれた過去のある、黄色いさくらんぼの事です。
現在も現存する原木は山形県の天香園で管理されている木のみとなっており、この原木をもとにして出来た黄色いさくらんぼに『月山錦』という名前を付けて販売を行っているようです。

月山錦は市場に殆ど出回らないことから、大変貴重なさくらんぼとして百貨店で取り扱いが行われています。
果実は一般的なさくらんぼに比べて非常に大ぶりで甘みも強いです。
月山錦の一粒の重さは約9g、これの大きさはアメリカンチェリーのビングと比べても非常に大きい事が分かります。

月山錦の最大の特徴はその色です。
ツヤのある瑞々しい黄色をしており、見た目に反して酸味は少なく、ねっとりとした甘みが口の中に広がります。

国内では主に山形県、そして北海道でも生産されています。
月山錦の苗自体は天香園で普通に売られているため、苗木を購入して自宅に根を張らせれば栽培は可能です。
しかし、市場に出回るほど生産することはかなり難しいでしょう。
月山錦は1つの木からの収穫が少なく、栽培は非常に大変です。
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ボイセンベリーの豆知識

2017年06月11日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ボイセンベリー』の豆知識を紹介します。

ボイセンベリーはラズベリーなどの木イチゴの仲間で、1920年代末期にアメリカ・カリフォルニア州の豊穣でルドルフ・ボイセンという人が栽培してたのがきっかけで栽培がおこなわれるようになりました。
もとは、デューベリー・ローガンベリーの交配種で、近年ではラズベリーと交配したものも出回るようになりました。

のちの1937年にニュージーランドへ移植されたことで爆発的な大ヒットを遂げました。
ボイセンベリーは木イチゴの仲間なので、ラズベリーやブラックベリーの親戚とも言えます。
ボイセンベリーはその発音から、『ボイズンベリー』とも言われることがありますが、時々『ポイズンベリー』と表記されている場合もあります。
ポイズンは日本語で『毒』の意味なので、そのまま訳すと『毒イチゴ』という名前になってしまいます。

ボイセンベリーの名前の由来は、生産者のルドルフ・ボイセンが由来になっているので間違わないように気をつけましょう。


ボイセンベリーの外見はブラックベリーに似ており、果実の色は赤黒く白い芯があります。
その周りについている袋場の部分はとても柔らかく、収穫後時間が経つと中から果汁がしみでてくるため、日持ちしにくいです。
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桑の実の豆知識

2017年06月09日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『桑の実』の豆知識を紹介します。

桑の実とは、クワ科クワ属の落葉樹に身を付ける果実の総称のことです。
以前の日本では蚕の洋食が盛んだった時期があり、各地には桑畑のなごりが残されています。
一般的に桑の木は、接木によって養殖されるため、各地には独自の品種が生まれ栽培されていました。
また日本の山には自生している山桑と呼ばれる品種もあったりと、桑の品種を数えていたらキリがないほどです。
桑の実は英語では『マルベリー(mulberry)』と呼ばれ、フランス語では『ミュール(mure)』と呼ばれています。

桑の実は成りはじめの頃は白い色をしていますが、熟していくと色が赤色に変わっていきます。
完全に熟すと黒色になって、食べごろのサインが分かります。
熟すまではかなり酸味が強い果実なので、食べる際は黒色になるのを待ってから食べた方が良いでしょう。
桑の実は小さな粒が集まって1つの果実を形成しており、果実の真ん中にある軸の部分は果実を貫くかたちで外部へと繋がっています。

桑の実の果実は甘酸っぱい味をしており、熟すほどに甘みが強まります。
ブラックベリーと良く似ていますが、桑の実は種が口に残る事がないので、ブラックベリーより食べやすいと思います。
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グミの実の豆知識

2017年06月07日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『グミの実』の豆知識を紹介します。

グミの実は、グミ科グミ属の木になっているフルーツのことで、グミ属には数十種類の仲間がいると言われています。
グミの果実は楕円形のかたちをしており、見た目はまるでサクランボのようです。
味は甘酸っぱく、多少の渋みも感じられます。
この渋みはタンニンという物質から出来ていて、完熟しているグミの実はタンニンが少ないので美味しウ食べることができます。

グミの実は家庭の庭などに植えられている事が多いので、商業的な果実栽培が行われているケースは非常に低いようです。
グミの実には独特の酸味があるため、敬遠されてしまいがちなのかもしれませんが、完熟したグミの実のように甘酸っぱく見た目もかわいいとケーキやタルトのトッピングにも向いているかもしれません。
今後、商業的な栽培が増えるかもしれませんので、注目していたいフルーツです。

グミの種類にもよりますが、ほとんどの者は6月に実が熟して食べごろを迎えます。
この他にも、春グミ・秋グミと呼ばれるものはそれぞれの季節に熟し食べごろになります。
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ヤマモモの豆知識

2017年06月05日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ヤマモモ』知識を紹介します。

ヤマモモは、中国大陸や日本を原産国とするヤマモモ目ヤマモモ科の果実になります。
日本では関東圏・福井県よりも南西部に位置する四国や九州・沖縄などの低地や産地に自生しているようです。
また自生以外にも栽培がされている地域もあり、様々な品種が作られています。
そんなヤマモモの花言葉は『教訓』・『ただひとりを愛する』といったロマンチックな花言葉を持っています。

ヤマモモは雌雄異体の株です。
ヤマモモの木にはオスとメスがあり、その両方がないと身を付けることができません。
また品種によって隔年で結実するものも存在します。
ヤマモモの花粉が遠くまでよく飛ぶため、さまざまなところに自生していることもあってか、メスだけで実を付けることもあると言います。

ヤマモモと言えば、20年前はスーパーでもよく見かけることが出来ましたが、最近ではあまり見かけなくなってきたフルーツです。
独特の酸味と甘みを持っているヤマモモは、ひとつ食べると子どもの頃の懐かしさを感じさせてくれます。
見た目はかわいいヤマモモですが、食べると中心に大きな芯があるので、果肉だけを綺麗に食べるのが難しいフルーツでもあります。
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イチジクの豆知識

2017年06月03日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『イチジク』の豆知識を紹介したいと思います。

イチジクは、クワ科イチジク即の落葉樹木で、西アジア・アラビア南部から全世界に広まったと言われています。
聖書のアダムとイヴの話に登場する『禁断の果実』とは、このイチジクを指していることから、少なくとも紀元前からあったフルーツだと言われています。
食用として私達が食べている部分は厳密には果実ではなく、肥大化した花の部分というのだから驚きです。

イチジクの名前の由来は、中国の呼び名である「エイジツカ」が日本訛りになってイチジクになったという説と、1日1つづつ熟していくので「一熟」という名前が付いたのだともいわれています。
イチジクを感じで書くと『無花果』と成りますが、イチジクは花を咲かせないフルーツではありません。
イチジクはその実の中に無数の白い花を咲かせるのですが、外からは見えないため、まるで華を付けないように見えるのでしょう。

日本での主な産地は、愛知県・和歌山県・福岡県・兵庫県となっています。
イチジクは初夏から夏にかけて実をつけるものと、秋に実がなるもの、また初夏と秋の両方に実を付けるものがあるなど、かなり細かく収穫されています。
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すもも(プラム)の豆知識

2017年06月01日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『すもも(プラム)』の豆知識を紹介します。

すももと言えば、『すもも も もも も もものうち』という早口言葉で知られるフルーツです。
早口言葉では桃とすももは同じだと言っていますが、すももは桃とは違いバラ科のフルーツになるので騙されないようにしましょう。

日本ですももと言われている品種は中国が原産とされている、丸みのあるすももです。
これとは別に西洋には西洋すもも(プルーン)と呼ばれるものがあり、古くからヨーロッパやアメリカの人達に親しまれてきました。
どちらもすももには違いありませんが、何やら難しい分類分けがあるようです。

プラムとプルーンの違いは諸説ありますが、一般的な流通を見ていると生の状態のものをプラム、トライフルーツやペースト状にしたものをプルーンを呼んでいる事が多いようです。

国内ですももの主な産地はどこかというと、1位は山梨県、そのあとを長野県・和歌山県・山形県・青森県・福島県が追うかたちになっています。
ハウスものは5月中旬から出回りはじめ、6~8月くらいまで旬が続きます。
すももの旬が終わるのは最終的に秋口当たりになると言われています。

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台湾産完熟杯パイナップルの豆知識

2017年05月30日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『台湾産完熟パイナップル』の豆知識を紹介していきます。

輸入物のパイナップルの原産国はフィリピンが多いですが、わずかですが台湾からも入ってくることがあります。
台湾産のパイナップルは樹に生っている時点である程度完熟させるため、甘いことで知られています。
台湾産のパイナップルは主に『台農17号』という品種なのですが、国内ではこのパイナップルを売り込むために、「はちみつパイン」・「キャラメルパイン」・「金華パイン」という名前で販売していることもしばしばです。

台湾産完熟パイナップルの特徴として、とにかく甘みがあり、酸味が少ないことが挙げられます。
また一般的なパイナップルだと、芯の部分は切り取って捨ててしまう場合がありますが、台湾産完熟パイナップルは芯の部分までしっかり熟しているため、捨てずに食べることが出来るのです。

台湾産完熟パイナップルの旬は3月下旬ごろから始まり、5~6月にピークを迎えます。
特に6月は台湾産完熟パイナップルが最も手に入りやすくなる時期なので、いつもと違ったパイナップルを食べてみたいという人はこのチャンスを逃さないようにして下さい。
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アンデスメロンの豆知識

2017年05月28日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『アンデスメロン』の豆地知識を紹介します。

アンデスメロンは1977年に国内後輩育成されたメロンの新品種です。
果皮に細かいネット状の模様がある、いわゆるネット系メロンの1つで、
・作って安心
・売って安心
・買って安心
の『安心です』→『シンシンデス』→(メロンは芯(シン)を取って食べるので)→『アンデスメロン』となったそうです。面白いですね。
当時の日本はマスクメロンとプリンスメロン、マクワウリしかなかった時代でした。
そんな中、アンデスメロンが登場したことにより大衆にネット系メロンが広がったのです。

アンデスメロンの表面にはマスクメロンのような網目が出ています。
他のメロンと比べてもネットの盛り上がりは低く、目も非常に細かいです。
1個1kg~1.5kgほどするメロンと比べると小ぶりで頼りない感じはしますが、中の果肉は非常に詰まっていて、奄美も強く香り高いメロンです。

おいしいアンデスメロンの選び方は、できるだけネットが細かく、均一に広がっているものを選びましょう。
そういったメロンのほうが味・香りともに芳醇なものが多い傾向にあるようです。
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ドリアンの豆知識

2017年05月26日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ドリアン』の豆知識を紹介したいと思います。

ドリアンは『果実の王様』という名前で呼ばれることもあり、特有の甘さと豊富な栄養を兼ね備えているフルーツでもあります。
ドリアンの表面には棘がいくつも付いており、また臭いも強烈なことから『サタン(魔王)の果実』と評されることもあるようです。
名前のドリアン(Durian)はマレー語の「Duri(ドリ)」が由来だとされており、棘を持つ果実という意味のようです。
果実の王様であるドリアンと対を成すように、マンゴスチンは『果実の女王』呼ばれ、親しまれています。

ドリアンの表面は棘で覆われており、この棘自体も非常に硬いので人の手では持つことも出来ません。
大きさは大体人の頭くらいで、1kgのものから大きいものだと5kgもするものまであります。
まだ熟しきっていないドリアンは緑色をしており、熟してくると表面が黄褐色のような色合いに変わります。
ドリアンは追塾して食べるフルーツのため、輸入されて間もないうちは食べることが出来ません。

ドリアンはそのにおいから食べる人を選びます。
しかしみのねっとりとした甘みをまとっており、非常に美味しいそうです。
臭いを我慢して食べなければいけませんが、食べた人の話ではまた臭いを我慢して食べたくなるほどの味だそうです。
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