人生修行の旅

寒い日には筋トレをして暖まり、暑い日には涼しいと思い込みます。限りある人生、いかに生きるか。人生一度きりの生き方を!

2017年 4月8日(土) 秩父enjoyハイキング

2017年03月01日 | イベント
 1月下旬に実施した秩父34巡礼ウルトラマラニック。

何人かの方が時間の関係で、19番~25番までのお寺を次回に残しました。
今回は、いつも趣向を変えてそれらをのんびりと自然と親しみながら巡ります。

秩父市街一望の大パノラマが待つ、江戸巡礼古道屈指の人気コース約14Kmの道のりを
6時間かけて歩きます。

途中、自然の中で身体をリラックスする方法や、自然と親しむ方法など
適宜楽しいワークを行いながら進みます。

トレーナーも帯同して、安心・安全にハイキングできます。


日時:2017年4月8日(土)午前9時 秩父鉄道 大野原駅集合(終了予定 15時~16時くらい)

対象:山口のパーソナルセッションや運動指導、その他イベント等に参加したことのある方、
   上記に参加したことのある方のご友人(一緒に参加をお願いします)

定員:15名~20名程度

参加費:4000円(当日現地で釣銭のないようにお願いします)

持物:動きやすい格好、歩きやすい靴、雨具、リュックサック、お賽銭、健康保険証
   *寒くなった際の防寒具もご自身の能力に応じてご持参ください。
   *御朱印に関しては、1月参加の方優先。それ以外の方は人数と時間次第で臨機応変にお願いします。
   昼食。

申込:健康革命家のお問合せメールフォームからご連絡いただくか、
   直接または何かしらの方法でご連絡ください。

コース:江戸巡礼古道に入り、自然豊かな道を進む予定です。
    ちょっとしたハイキング・冒険気分です。道中の後半には「酒づくりの森」もあるので、
    そこで昼からちょっと1杯!?
    *遅刻した場合は、最寄りのお寺へタクシー等でいらしてください。
    *途中、諸事情でリタイアする場合も最寄り駅へタクシー等で行けますのでご安心ください。(実費負担)

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東京マラソン2017とゴールド・マンジャポン

2017年02月26日 | ランニング
 
東京マラソンの風物詩になってはないけど、ゴールド・マン系列(今回はジャポン)が、2014〜2017の4年連続でサブ3を達成できたようです。

今年になってできたスピード練習(ビルドアップ走)はわずか3回。その他は10km50分くらいのペースの気分転換ランが10回くらい。練習していないことや喘息やその他様々な不安を抱えつつレーススタート。

今回は正直かなりサブ3は厳しいかなと思っていたけど、なんとかぎりぎり達成!
できた要因は5つ。

1、序盤、1kmを約5分で通過した際に、仕事仲間のエムタカシさんに抜かされ、ちょっと話をして、後ろに付いていくことに。これでテンションも上がり、大分ペースが掴めました。ありがとうございました!





2、昨夜、見た映画スターウォーズでヨーダ先生が言っていたことを実践。あらゆる物にフォースが宿っていると。
そんなことを感じながら走ったため、今年はボーっとしながら走っちゃいました。



3、39km過ぎてもうダメかなと思った時に、サブ3軍団に捉えらそうになる。その際にペースメーカーの方から檄をもらう。その瞬間「界王拳」とボソリッ。もう身体のことはどうでもよくなる。(もだえる痛みがありましたが、現代版の仙豆を食べて約3時間で回復しました。)



4、背中に文字を背負うこと。苦しみが快感って書いてありますからね笑
ゴール後に何名かの方からお礼を言われたようです。



5、たくさんの声援、応援、メッセージ!
何と言ってもこれが一番の源でした。
レース前にいただいたたくさんの応援メッセージ、レースに来てくださって、いたるところで魂の応援をしてくれた方々、沿道の声援。本当に力になりました!感謝!





スタートしてから2時間58分35秒は、まさに至福の中にいる素晴らしい時間!!





出場された方々、
応援してくださった方々、
ボランティア、大会関係者の方々、
最高の天気にしてくれた自然界の皆さん、

東京マラソン2017、どうもありがゴールド!!
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不思議な写真と不思議な流れ

2017年02月15日 | 日常
 東京マラソン2017に向かってガンガン練習中!!

と思いきやお陰様でどんどん仕事が入ってきて、ほとんど走れていない日々。

いつも本気でマラソン大会に出ようとするとお客さんが増えて忙しくなるという現象。

独立して8年も経つと自分のどんな時に流れが良くなり、どうすれば気が上がるのか何となく
分かってくる。

この1年で不思議な写真が数枚撮れた。

○2016年 富士山駅から富士山頂ツアー


○2016年 丹沢修行ツアー


○2017年 秩父34巡礼ウルトラマラニック110km


光の屈折とか言ってしまえばそれまでかもしれないけど、

上記3つに共通して言えるのは、

肉体的・精神的に数日前から整えて私が本気で臨んだということ。

人の荷物は何個でも背負えると思うし、集中して動き続けられるモードになる。

こんなことを言っては馬鹿じゃないのかと思われるけど、
“気”とか、自然の“力”みたいなものとか、目に見えないものも実際には。。。

世の中、目に見えるものだけではないんだなと、この1年でたくさん教えてもらった。
自然界から。



先日、近所でパラリンピック日本代表の高橋選手の講演会に行ってきた。
たまたま話した方がトレーナーで、今年の7月からJICAでネパールに行くとのこと。

それだけならまだしも、栃木出身で元柔道家、以前は現在私が共同オーナーをしている九段下の施設で
働いてたと共通の事が多すぎる。

この3年くらいネパールに行ってなくて、関りも少なくなってきた。
そして、久々に今年の5月下旬にネパール・エベレストに約7名を一緒に行くことが決定したこの時期に。

何かどこからか指令が飛んできているのではないかと思わず空を見上げてしまった。

流れに乗るのも好きだし、

逆風も好き。

何でも好きだから、困っちゃうね笑




ありがとう。
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秩父34巡礼ウルトラマラニック~番外編~

2017年02月01日 | 挑戦
 「ふっここにも同志がいたか!」

とコスプ・レイヤー星の者たちと巡礼中に交流。

楽しいね^^

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2017年1月28・29日 秩父34巡礼ウルトラマラニック~感想編~

2017年02月01日 | 挑戦
参加者の声を載せています。みんなそれぞれ思うところがあったようです。

①色々な学びがありました。

御朱印集めを行なっていき、御朱印は住職や神職が心を込めて一文字一文字書いて下さるものだと初めて知りました。

もともとは、お経を書き写すして寺院に納める「納経」の証しとしていただくものでした。
御朱印をいただく場所が寺院の「納経所」となっていることもありますが、これはその折の名残。
時代を経て、お参りした証として授与されることが一般的になったとのことでした。

身体は予想以上に悲鳴をあげ、地図はなかなかわからず迷子になり、肉体的にも精神的にもかなりキツイ状態になりました。

そして、、、

自分の限界の先を見る

自分の中で作る壁を何度も壊していくにつれて心が無になる感覚

最後には今自分の身体が動いていること、生きていることに感謝の気持ちが芽生えました。

生きていけるのも皆様のおかげ、感謝の気持ちを常にもち、今後さらに頑張っていこうと思います。

最後に

不思議なことに自分の身体に「本当にいつもありがとう」という気持ちを強くもち、山を駆け上がっている時、身体が物凄く軽くなり、いつも以上のパワーが出ました(・ω・)!!

自分の限界は自分で制限しているなと、そのリミッターを外した先には、、、

是非見たいと思う方は挑戦をオススメします(o^^o)


②およそ100kmの道程で様々なことを考えました。

まずは足部の疼痛から始まり、続いて膝、腰、殿部と痛みが変わっていく様を楽しみつつ、つくづく男は痛みに弱いものだと感じた次第であります。

そして距離を追うごとに動けなくなる身体。

これは年齢に当てはまるのではないかと思います。

スタート時は多少道を誤っても、さほど問題になりません。ですが、距離を追うごとに間違えたくないと守ってしまう自分がいました。

もちろん人生には地図はありませんし、ゴールまでの道筋も書いてありません。

そんななか、地元の方々の声に助けて頂きながら一歩一歩、前進していきます。

道程も平坦な道だけでなく、起伏のある山道を登り降りしたり、足場の悪い道々を移動したりと、思うように前へ進むことができませんでした。

ですが、諦めず前進することで必ずゴールに辿り着きます。

先の見えない苦しみや、身体の痛みを乗り越えた先には、文字や言葉では表せないものがありました。

今回の経験を糧に人生においても最後まで諦めず一歩一歩前進していきたいと思います!



③行く前は不安になったり、何とかなると思ったりしていましたが、やはり参加してよかった、皆さんに会えて良かったです!

札所を巡っていて3年くらい前に戻りまず右膝に痛みが来て治り次は左膝に痛みが来て治り、足の指、疲労骨折した右かかとの痛みが順番に通り過ぎて行きました。
何か教えられているのか不思議な気がします。

まさか、フルマラソン2日分位の距離を歩いたり走ったり出来るとは思ってもいませんでした。
やはり山口さんののせ上手、その都度その都度の機転、皆さんのアッタカイ気持ちが頑張らせてくれたと思います!
ありがとうございました_(._.)_

勤務先でも33番から34番の険しい所を行けたのは凄い!ってやっと認めて貰えて、とても嬉しかったですよ‼

秩父の方たちも、みんな気持ちよく道を教えてくれたり、自分もまたひとつこころが広くなったような気がします!



④2日間お疲れ様でした。
 皆さんに着いていけて良かったです❗また1つ自信がつきました、
 皆さん有り難うございました。素敵な出会いも有りましたね^^



⑤今回私がこのイベントに参加させていただいた理由は、
皆さんと同じように『自分の限界を知りたい』
という思いのほかに、
生意気な考えですが『30代の最後にもう一度しっかりと挫折感を味わいたい』
と思って参加しました。

なんか変な動機で申し訳ありません _(..)_

ここ何年か、何かにつまづきそうになると、なんとなく調整して、失敗から回避することばかりがうまくなってきたような気がして、いつかもう一度ちゃんと転んで痛みを感じる経験が必要なのかもと思っていました。

そんな動機で参加した今回のイベント。

まずは、自分がこれほどまでに弱くて情けないものだということを突き付けられた二日間でした。

と同時に、弱くて情けない自分がなんとか最後の札所まで到達出来たのは、周りの人間の支えがあったからこそであることを実感しました。

始まる前は110㎞を走るイベントだったので、自分の体力とか精神面の気付きがあるのかなぁと思っていたのですが、実際終わってみたら印象に残っているのは、一緒に走っていただいた他の参加者の皆さんからの励ましや、道々で行き先を教えてくれた地域の皆さんの笑顔と優しさ、各札所で御朱印をいただいた寺務所のかたとのふれあい、さらには二日間、雨も風もなく穏やかなコンディションを保ってくれた天候にさえも感謝する気持ちばかりです。

そして、このことを通じて、これまで失敗を回避出来てきたのは、自分がうまく調整してきたと思っていたのは独り善がりの考えで、実は見えないところ、気がつかないところで周りの誰かの支えがあったからなのかもしれないことに、恥ずかしながら今頃になって気づかされました。

今回、一緒に走っていただいた参加者の皆さん、そしてこの二日間に関わった全て皆さん、本当にありがとうございました!




⑥感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
ひとりでは絶対に無理なことを皆さんに力をもらいながら何とか頑張ることができました。
家に着いたとたん、なぜだか涙がでました。
60代レジェンドさん達の走っている後ろ姿や、34番へ向かう最中での高校生からもらった優しさ、
ほぼ同じ年齢さんとの珍道中、さわやかな若い男性陣、誰より大変なのにそんなそぶりを少しもみせずずっと穏やかで温かな山口さん、
みんなのお顔が浮かんできて、感謝と尊敬と皆さんにお会いできた嬉しさといろんなの気持ちが一気にこみあげました。
(アドバイスのお陰か体の疲労もあまりありません)
皆さんのお顔を思い出しながら今週も頑張ります。
そしてきっとこれからも何度もこの二日間を思い出すことでしょう。



⑦富士山は下山後すぐまた登りたいと思ったけど、秩父霊場はそう思えないほど苛酷でした。アドバイスのおかげで、とりたてて痛いところはないのに、
 とにかくつらかったです。何が辛いんだろと自問しましたがわかりませんでした。

山口さんの包容力と指導力に圧倒され、仲間の朗らかさと走る姿に励まされ、何とか2日を過ごせました。

他の参加者もみなさん素敵な方ばかりで、沢山のエネルギーをいただけました。

人生の沢山の大切なメッセージをもらいました。

感謝の気持ちしかありません。本当にどうもありがとうございました。
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2017年1月28・29日 秩父34巡礼ウルトラマラニック~後編~

2017年02月01日 | 挑戦
早朝5時10分、目を覚まし支度を整える。

約10分で準備完了!!

私も本気モードのためいらない荷物を隣にあるローソンで送ってもらう。
5時30分に出発。

とこの話をしたら女性の方々は朝の4時から準備していたようだ。

夜明け前の道を歩く。


昨日が個人戦だとしたら、今日は団体戦。
みなで力を合わせて約50Km超の道のりを行く。

誰もいない道にゴルフボールが飛んできた。
あたりを見渡しても誰もいない。

少し歩くとはにかみながらゴルフボールの主が犬と共に現れた。
いたずら好きの人懐っこいこの少年に途中までガイドをお願いした。

約1週間前に道端に捨てられていたチロを先頭に小学5年生のカズキとの
交流が参加者との間で育まれていた。



2日目は一つ一つのお寺がとても遠い。
どのくらいかというと8㎞~18Kmある。
なので道を間違ってしまうと大変なことになる。

2日目は先頭を私が歩いて、参加者は進むことに専念してもらった。
前回、雪で通れなかった道へ行く。

この道でいいのか自信がない時に、必ず人が現れて教えてくれる。

昨年もそうだったけど、本当にこの人達は人間なのだろうか?
丁寧に御礼を言いながらしっぽが生えてないか確認してしまう。

13時30分残りの距離と残りの時間、残された体力。
全てがギリギリだ。

後で聞いた話だけど、誰一人もやめようと思った人はいなかったようだ。

前へ前へ。

自分が勝手に思っていた限界を超え、
頭で考えることができなくなると、
動いてくれている身体、道、自然、仲間、空気・・・万物に感謝したくなってくる。

不思議とまた力がみなぎり、動き始める身体。

33番~34番の難所である山もコースタイムの半分程度で全員が乗り越えて34番へ。

8人全員が34番に誰一人欠けることなく辿り着いたのは
本当に恵まれていたと思う。

参加者の頑張りもそうだし、
地元の方々の温かい支援もあったし、
天気もよかった。

きっと目に見えない何かが
私たちの挑戦をぎりぎりで達成できるようにほどよく試練を与えて、
見守っていてくれたそんな気がする。

念ずれば花ひらく

参加してくださった方々
道中お世話になった地元の皆さん、
34のお寺の皆さん、
秩父の自然さん

本当にありがとうございました!!
感謝!!
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2017年1月28・29日 秩父34巡礼ウルトラマラニック~前編~

2017年02月01日 | 挑戦
 ちょうど旧暦の新年であった1月28日(土)の早朝に
北は宮城、他は埼玉・東京などから始発に乗って集まった

60代の鉄人レジェンド女性達、
50代の鉄人候補の女性達、
30代の仙人を目指す男性、
10代、20代の眠った獣を起こして、修羅の道を突き進みたい者達、

計8名。





初日は渡された地図を片手に各自お寺を巡る。

どうぜ道は分かりやすいんでしょ!?

と思うかもしれないが、実際は地図があってもそうそううまくいかない。

かくいう私も昨年一人で実施した際は相当に迷っている。





進んでは人に聞き、間違っていることを知り、心が折れそうになる。
だからといって、やめるというかやめるという概念がない。戻って進むしかない。

前へ前へ。

幸いにも地元の方曰く、天候は今年になって一番!!

というほど青空が広がって、風も吹いてなくて暖かい。

今回参加者にとって2日間の行程は未知の領域だし、きっと限界を超える世界。
そんな時は空も自然も味方してくれるのかもしれない。


私は最後尾からサポートに入る。
前を走る方々から適宜連絡を受けながら、皆の無事を願うばかり。

フルマラソンはおろかハーフマラソンも走ったことないのにチャレンジする猛者もいる。
自分の可能性に蓋をしてしまったら試合終了だ。

不安だからこそ素直になり、自分の身体と対話して身体の声に耳を傾け、
今できることを全力で行おうとする。

数時間置きに皆さんアドバイス通りにある行動をとってくれた。

そのおかげで50代女性、60代女性たちは初日はフルマラソン以上の距離を荷物を担ぎながら走ったり歩いたりしても
翌日ほとんどダメージがなかったようだ。

そして10代~30代の者たちは、たくさんの洗礼を浴びながらも、地元の方々に助けられながらも諦めることなく
前へ前へ進んでいた。辺りが闇に覆われてもヘッドランプを付けて、自分でやると決めたその信念だけで。

朝7時40分のスタートからいつの間にか10時間~12時間経過していた。
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3月2日(木)玄米麹で作る!絶品味噌つくり

2017年01月25日 | イベント
 【玄米麹で作る!絶品味噌つくり】

作った方々はもちろん、それを食べた人たちからも
絶賛されている手作り麹味噌。

そのままでお酒のつまみにしてもよし、
料理に使ってもよし、
野菜につけてもよし、
二日酔いの味噌汁にも出汁なしでも十分に美味しい
と大好評。

玄米麹で
簡単に作れてしまう
あなただけの味噌を作りませんか?

日時:3月2日(木)19時~21時くらい
(仕事の関係で遅れる方は、20時までに来ていただければ大丈夫です)
*3月4日(土)に同内容で13時~15時くらい さいたま市与野駅近くの古民家にて実施します。
 そちらを希望される方は申込フォームよりご連絡ください。

場所:ランニングステーションearth内 特別室

玄米麹で味噌を仕込みます。そのまま食べても美味しいですし、味噌汁は絶品でカラダが喜ぶのがわかります!

玄米麹は蔵から直接分けていただき、大豆も特上のもの、塩はモンゴルの天日湖塩とこだわりの素材を使います。

量は約3.5キロ分仕込みます。蔵出しは夏明けの9月くらい。みんなで手前味噌を楽しみましょう!

講師は味噌を長年各所でお味噌の仕込みを教えている先生にお越しいただきみんなでワイワイ仕込みます。

お申込み方法:https://ssl.form-mailer.jp/fms/301f34ff490246

*締め切りは材料発注の兼ね合いもあり、2月10日の午前中までとさせていただきます。
尚2月10日以降のキャンセルはできません。
何らかの事情で当日ご参加いただけなくなった場合はこちらでお味噌を仕込み、
 ご相談のうえで味噌をお渡しさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

◎内容:玄米麹のお味噌、約3.5キロ分仕込みます。昨年仕込んだ味噌の試食あり。

◎参加費:7,000円(玄米麹、特上大豆、モンゴルの天日湖塩、容器・落としブタセット(プラスチック樽)付きです。
         当日、つり銭のないようにお願いします。)
     *昨年、参加された方で容器・落しぶたセットを持参される方は1000円割引です。申込フォームでその旨をお伝えください。      

◎持ち物:
エプロン
タオルやてぬぐい(味噌玉を手で丸めたりするので、2枚あるといいと思います)
清潔な靴下(煮大豆をつぶす時に使用)
容器を持ち帰る袋(容器のサイズ:幅24×奥行24×高さ19.5cm、容量5リットル)
筆記用具
ご自分の樽をお持ちになる場合は、事前に連絡ください。
持ち帰るのが重い方は近くのコンビニから送ることも可能です。(梱包資材はご持参ください)
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大宮経済新聞に載りました!

2017年01月15日 | トレーナー
運動指導者のはしくれとして、
あまり運動等をしていない方に向けた活動を記事にしていただきました。

大宮経済新聞

毎週日曜は路地裏ガレージマーケット(https://www.facebook.com/rojiuragaragemarket/)として賑わう場所を、第4水曜日の午後にお借りして旅商人と一緒に営業しています。ガレージがあっという間に教室へ。講義や実技終了後には、お手製のドリンクとデザートが付いてきます。

「せっかく運動したのに・・・」という声も聞こえてきそうですが、とても美味しいので言葉を忘れて、時にはお支払いも忘れて貪ります。

講座後の参加者を交えたカフェタイムにいるだけでも心と身体がほっこりします。
身体に関わるプロの先生方も毎回参加してくれて、様々な観点から感想や雑談があり、なんだか得した気分になれます。

普段、表舞台に出る機会はあまりありませんが、たまにこうして取材していただけると嬉しいですね。伝えたい内容などをコンパクトかつとても分かりやすくまとめてくれた大胡さんありがとうございました!

運動したいけど、健康になりたいけど、
なかなか一歩が踏み出せない未経験者にオススメです。次回は1月25日(水)14時〜15時30分です。内容等はこちらから。
https://www.facebook.com/events/1829192823989347/?ti=icl
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海に落ちました〜南房総、人情の旅〜

2017年01月08日 | 
ぽっかり空いた36時間。

そうだ!墓参りに行こう!

と電車で4時間弱かけて南房総へ。

1人で暮らしている88歳の祖父に会おうとするものの日中は、デイサービスに行っていていないとのこと。

館山で下車して、海を眺められるカフェに行きノートとペンで思案。
ヨガスタジオが併設のため、ロッカーにリュックを置いて海岸沿いをランニング。



青い空


波の音


誰もいない砂浜


なんて平和で幸せなんだろうと心から感じていると、様々なメッセージが降ってくる。

こんな状態になるともらえる言葉は、後々に大きな意味を持つのが分かっているから、ポケットから手帳を出してメモを取る。

中庸、中間の役割、田舎と都会、古と現代、突き抜けた人と普通の人


走っている途中に立ち寄った無料の施設で知った衝撃の事実。
100m超を潜ったジャックマイヨールさんが館山に住んでいた。グランブルーという映画を観たことがあったため伝説上の人が南房総にいたとは驚いた。


窓から陽がサンサンと入るスタジオでヨガをする。ちょっと話すと、いつもコラボでヨガをしている先生のお弟子さんとのこと。気持ちいい一時をありがとうございました^ ^


夕暮れ時に和田浦に向かう。
小さい頃から何度も見てきた風景。
学生時代も大きな大会など終わったら、癒やしを求めてふらりとやってきた地。
時代が流れても変わらない空気がひんやりと身体を包む。



近所の酒屋さんで線香を購入して、ライターがないか聞くと無料でマッチと新聞紙とゴミ入れ用の袋をくれた。
お寺の5時を知らせる鐘がなる中で墓参り。
もとを辿れば先祖がいるから、今ここにいれる。感謝の気持ちを合わせた手に込める。
デイサービスから帰ってきた祖父と話す。小一時間程度だけど、まだまだ元気そうでよかった^ ^

帰り際に酒屋さんにお礼も兼ねて、日本酒を買いに行ったら「最近は墓参りにくる人もめっきり減ったわ。はるばるご苦労様。」とつまみのお菓子セットをいただいてしまう。有り難い!!

夜は以前宿泊したことのある上総興津にある「お茶の間ゲストハウス」へ。2年ぶり2回目の来訪にも関わらず覚えていてくれて嬉しい対応。泊まっている方々がお茶をついでくれ、掘りごたつでのんびりする。

魚料理とお味噌汁、里芋の煮付けなどで御飯がすすみ何度もお代わりをする。
ゲストハウスのご主人が働いていた酒蔵の日本酒もいただき、至福の時間。

どこの誰か名前も知らない方々と、たまたま掘りごたつに居合わせた縁で話をする。
宿のご主人とはエルサレムの話で盛り上がる。
「当時は壁もまだなくて、ガザ地区にも行けたよ」

他の方にはよく分からないディープな話。色々なことについて考えさせられる。

踏切の音で目が覚める。
古民家の冷えた朝に布団にくるまっている状態が私は好きだ。

少しボーっとしてから外を散歩した。
やはり冬の朝は寒い。





その時ご主人が
「SUPやりますか?」

SUPとは、海の上で行うパドルを使って立ちながら漕いでいく一つのレジャーであり、トレーニングのようなもの。

聞いたことはあったけど、実際にはどんなものか分からなかったのでせっかくということで懇願した。

ちなみにSUPを実際に見たことはなく、
「肩幅に足を広げて立って、漕いでください」
という簡単な説明を30秒ほどで聞いて海の中へ。



まあ、落ちないでしょ!?

と思っていたけど、、、

結構難しい。
なかなかボードで立つことができない。

少しずつ慣れてきたので両足で立ち、バランスを取る。

やればできる!!

パドルをそんな漕いでないのにどんどん沖へ流されていく私とボード。
どうやれば曲がるのだろう?

こうなったら身体で覚えていくしかないので、バランスを取りながら右を多めに漕ぐ。
徐々に海岸に対して平行になってきた。

「なんだ、簡単だね。さすがわたし」
と思った刹那、ドボンッと冬の海へ!!

ちなみにただのTシャツとナイロンジャケットとパンツのため一切の防水はなされていない。

慌ててボードをひっくり返そうにもなかなか返らない。
やっと返ってもなかなか乗れない。


「まあ1回くらい落ちとかないとネタにならないもんな」
なんて思っていると2回目のドボンッ。

冬の海は寒いってことを知りました。
私は本当にバカかもしれないってことに気付きました。

いやー気分爽快!!

やらずに悔やむより、やって悔やめ!!

36時間の旅の最中に出会った
ヨガの先生
酒屋のおばちゃん
千葉の祖父
ゲストハウスで一緒だった皆さん
お茶の間ゲストハウスのスタッフの方々
(この宿は私のブログが好きな方なら、最高におススメです!!)

本当にありがとうございました!!

お陰様で最高の時間を過ごせました^^

この上ない至福の36時間の旅になりました。
当面、休みはないけどこれであと5月までは頑張れそうです!


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