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音楽全般について 素人臭い能書きを垂れてます
プログレに特化した別館とツイートの転載もはじました

⇒ Tweets of 2010.03.31

2010年03月31日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:02 from TweetDeck
♪:RODGER WATERS / Radio K.A.O.S. 初めは全くピンときませんでしたが、何度か繰り返し聴いたら「傑作」と思うようになりました。http://bit.ly/dyfCtw
00:23 from TweetDeck
♪:PHIL MANZANERA_801 / Initial Speed(from Listen Now) マンザネラが作ったおそらくもっともテクニカルなジャズ・ロック。S.フィリップスのタイコ、F.モンクマンのシンセ、M.コリンズのサックスと、まさに彼だからこそ出来た組み合わせ
00:27 from TweetDeck
now playing ♪:PHIL MANZANERA_801 / That Falling Feeling(from Listen Now) これなど典型的なマンザネラの「夜の音楽」、緩やかにうねる心地よいギター・サウンドに、哀感を感じさせるメロと大好きな曲。
00:29 from TweetDeck
TNKはライブの方でやってますねぃ。そういえば801Liveって、拡張版でたんですよね。あと発掘ライブとか、どれも聴いてないすorz。 RT @progfanta: "801"久しく聴いていません。"Tomorrow Never Knows"とかもやっていたような…
00:38 from TweetDeck
自分も最初は全くそう思いました。なんだこの古臭い打ち込みバリバリな音はっ!って感じw。 RT @marblelovelove: Radio K.A.O.Sはまだあたしはピンと来る段階じゃないですTT なかなかあの80年代っぽい音の質感が苦手で
00:44 from TweetDeck
近年出たとかいう3部作で、はだいぶ801の頃に回帰してるという話ですが、聴いてみようかな。 @MD1961: @torifuzei: @progfanta: @catwonders: @cazming:
00:48 from TweetDeck
私の方は逆にQSの方が入っていませんでしたorz。RT @marblelovelove: Radio K.A.O.Sちょっと聴いてみようかなと思ったらPCに入れてなかった(涙 代わりにQUIET SUNにしましたw これの最後の曲はあたしの胸キュンBEST5にはいるかもw
08:39 from TweetDeck
状況次第では郵政だけでも、倒閣が起こるくらいものなんだろうが、他に懸案事項が山積なせいで、コレがあんまり目立たないってのが、今の政権の凄いところだよなw【毎日】社説:郵政改革 首相の統治能力を疑う http://bit.ly/cM3wUF
09:01 from TweetDeck
日頃紳士的な与謝野氏ですら、総理に向かって脱税王トラップ仕掛けるくらいだからなぁ、谷垣氏の温厚すぎる攻め方では、そもそも党内にフラストレーションがたまるというのもわからないでもない  【毎日】谷垣・自民総裁:背水の党首討論「気迫を持って」 http://bit.ly/bXvSre
12:19 from TweetDeck
全くブレてないと擁護する官房長官に対し、某掲示板で「シンクロしてるから平野にはぶれがわからない」とあったのは笑いましたが、どうも、民主バブルもそろそろハジケてきてるかなと感じる昨今ですね。RT @torifuzei: 首相のあまりの一貫性のなさに、心底心配になる
17:30 from TweetDeck
なんだか、最近の吉野家って方向性が間違ってるとしか思えない。1980年頃に一旦倒産した時のフェイドアウトっぷりを思い出しちゃうな。 QT @headline: 【経済】吉野家、1週間限定で牛丼270円 最安値で逆襲、副作用の懸念も: http://bit.ly/bVuorp
17:37 from TweetDeck
発言の真意はどうあれ、これって目先のタイムリミットを曖昧にするための、新たなキーワードを持ち出して来たって思われちゃうんじゃないのかな。 【Yahoo】首相、普天間の危険性除去「2014年までに」 http://bit.ly/9pMiHa
20:11 from TweetDeck
自分は右肩上がりの頃に育ったから、歴史というmのは、なんでも進歩して、次々に新しいものが出てくるもんだばかりと思ってた。 QT @MD1961: 小さい頃は21世紀ってもっと進んでる世界だと思ってた。
20:18 from TweetDeck
ははは、いつものプロモ戦略だな。一方、この手の強者が沢山いる我が職場内でiPadを購入する気でいるのは、どうもオレひとりそうなのだがw。RT @yahooj_topics: 米アップル「iPad」発売目前、販売員でさえ見ることのない実物http://bit.ly/iURyl
21:46 from TweetDeck
♪:リスト ピアノソナタ ロ短調 聴き比べ(その2) 今回は5種類の演奏を聴いた印象をまとめてみました。個人的にはアラウの安定度抜群、重厚な演奏が良かった。http://bit.ly/bToptw
21:57 from TweetDeck
now playing ♪:MAGAZINE / Real Life マガジンといったら、やっぱH.デヴォードということになるんだろうが、個人的にはM.ジャクソンとB.アダムソンのリズム隊が好き。D.フォーミュラの鍵盤のセンスもいい。それにしても、CDはLPと曲順違わない?。
22:03 from TweetDeck
ポゴの他に、アックス、アファナシエフ、そしてブレンデルの全4種。とりあえずこれで打ち止めです(聴きたいの廃盤が多い)。きりがないし、あんまりいろいろ聴くと、そのうち区別つかなくなるw。RT @cazming: この為にポゴレリチも入手されたのですね(まだ?)。
22:14 from TweetDeck
うわぁ、うらやましい。好きになるのが遅すぎました。現在はそのリヒテルの演奏もHMVだと廃盤みたいなんですよ。RT @cazming: リヒテル先生は?生で聴いたけど、そりゃー鳥肌モノでした。
22:20 from TweetDeck
思い出したんだけど、アレック・ジョンソン・オーケストラが演奏したBS.SM.は、全編シンセ(Jupiter?)で構成されてプログレだったw。ドノヴァン抜きにしてもいい映画でしたよね。 RT @cazming: しつこいがブラザーサンシスタームーンはドノヴァン絡みで大好き
22:30 from TweetDeck
確かロミジュリに続く、ゼフィレッリの青春映画でしたよね。クレアやったジュディ・バウカーにはホント恋してました。RT @cazming: あ、それは知りませんでした。早速チェックしてみます。クレア役の人や画面全体がとても深く綺麗でした。
22:42 from TweetDeck
now playing ♪:BILL CHARLAP / All Through the Night 21世紀のトミフラ?、ピル・チャーラップの出世作。タイトル曲のスウィング感、リズムの切れ、私はこの曲で彼に惚れました。ヴィーナスで日本デビューするきっかけになった作品でもある。
22:59 from TweetDeck
now playing ♪:楊乃文(フェイス・ヤン)/星星堆滿天 昔、部屋でこれを聴いていたら、UKギター・ロックを愛好し、ロッキングオンをかかさず読んでいた甥が、「おじさん、今かかってルのなに?いいじゃん、コレ」といって来た。20世紀終盤、台湾にもついにロックが現れたと思った。
23:15 from TweetDeck
おすすめのディーリアスの「フロリダ組曲」、ナクソス盤ですが持ってました。今聴いているところですが、淡い色調がなんとも美しい「純英国音楽」ですね。これならアントン・フィリップスが好きな人にもぐっと来そうです。 RT @f_memo:「フロリダ組曲」が大好きです。
23:20 from TweetDeck
なんか聞くところよると、かの曲を40分かけて演奏しているとか、「アルゲリッチが25分で弾く曲を40分とかどんだけよ」とか思って、つい注文しちゃいましたw。RT @catwonders: アファナシエフはコワくて好きです。ブラームスとか。  @cazming:
23:48 from TweetDeck
印象派ほど漠としておらず、堅実なイメージなのが英国の美しさですねぃ、気に入りました。ディーリアスに限りませんが、英国の作曲家は割とどこから攻略してていいのか分からない人が多いので、いいきっかけになりました。RT @funapee: 2楽章の美しさは感涙ものですね @f_memo:
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リスト ピアノソナタ ロ短調 聴き比べ(その2)

2010年03月31日 11時09分01秒 | クラシック(一般)
・クラウディオ・アラウ(70年)
 彼は何度かこの曲を録音しているようだが、これはちょうど真ん中くらいに当たる70年の演奏。アラウの年齢はホロヴィツと同じだがら、これは彼が67歳と時の録音ということになるが、演奏には老いの影とかはほとんどなく、イメージ的には壮年期をちょっと超えた程度といった感じで、全く危なげがなく、覇気が漲りまくっているという感じだ。演奏のタイプとしても、アラウはドイツ保守本流を伝える人という定評通り、アルゲリッチの奔放な演奏とは対極にあるような、叩いてもビクともしないような重厚さと安定感がある演奏になっている。どこを聴いても、この曲の公的イメージを全く裏切らない、正統派としての充実感が漲っていて、とにかく安心して聴いていられる。個人的には大いに気に入った一枚。

・ウラジミール・ホロヴィッツ(73年)
 晩年に近い時期の演奏。さすがに先に聴いた49年の演奏に比べると、70才を超えての演奏だから、あの獰猛といいたいような勢いやテンションは既になく、早いパッセージだのになると、多少よれ気味だったりして、多分に枯れた演奏という印象である。ただ、聴いていると、なんだか晩年の志ん生の落語を聴いてるみたいな、老獪かつ緩急自在な語り口でもって、翻弄されるような快感があって、そういう意味では「おもしろいことこのうえない」のかもしれないが、目下の所、私はこの曲の名技性とハイブリッドな構成についてばかり、興味がいっているので、この演奏に特質なのであろう「語り口のおもしろさ」については、どうも、今一歩リアリティがないというといのが正直なところだ。

・マウリッツォ・ポリーニ(90年)
 ある意味予想通りというか、デモーニッシュなどという形容とは対極にある知的コントールの効いた演奏。この曲のどろどろとした情念的なところ、これみよがしな名技性などはきれいさっぱり洗い流し、ポリーニらしい潔癖性的な透明感と、隅々までコントロールされているという印象で、この曲の構造的な面がとてもよくわかりそうだ。かつてショパンの「練習曲集」を聴いた時の驚きが甦り、確かに「凄げえ、演奏だよなぁ」とは思うのだが、こういう演奏であれば、曲自体もう少し馴染んで聴いた方が、よりこの演奏のおもしろさ、凄さがよく分かる気もした。

・クリスチャン・ツィメルマン(91年)
 1956年生まれで収録時35歳、これまで聴いてきたピアニストの中では新世代に属する人の演奏だけあって、抜群のテクニックと安定度がある。とにかく全編に渡って、華麗にきわまりないテクニックで豪快かつ緻密に弾き切っていて、第3部のオクターブ技が次々に繰り出される難所など、あきれかえるほどに楽々と弾いているのは驚異的ですらある。また、彼はポーランド出身なせいか、第2部など聴くにこの曲をショパン的な美感で弾いているようであり、アルゲリッチのテンペラメントやポリーニの冷徹さのような尖った個性はないものの、前述のふたりからは、もうひと世代新しさを感じさせるピアニスティックな名演といったところだろうか。

・菅佐知子(09年)
 菅佐知子のことを私は全く知らないのだが、おそらく日本の中堅ピアノというところだろう。このYouTubeにプロダクション・サイドからアップされてもののようで、画質も音質もそこそこ良かったので通して視聴してみた。まだ30代の若手ピアニストみたいだから、テクニックにしても、個性したところで、CDで聴ける並み居る大物達に比べるのはちと可哀想だが、やはり日本人がリスト弾くとこうなるのかという、実にあっさりとした演奏という印象だ。節々に瑞々しさのようなものがあり、こういうところは同じ日本人としては全く違和感がない美感だと思った。
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⇒ Tweets of 2010.03.30

2010年03月30日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:08 from TweetDeck
now playing ♪:ショパン ピアノ・ソナタ/フランソワ ユジャ・ワンのデビュー・アルバムに入っていることから、予習も兼ねて聴いてるところ。もともと私は同曲をこのフランソワの演奏で慣れ親しんだので(次がアルゲリッチで仰天したw)、懐かしい気分でいっぱいになる。
00:14 from TweetDeck
例えばどんな曲がおすすめでしょうか?。曲によったら、手元にあるかもしれないので....ぜひご教示お願いします。 QT @f_memo: ディーリアスって一部のクラシックファンが聴いてるのかな。オブスキュア系プログレファンこそ深くはまりこめる音だと思うのだが
00:18 from TweetDeck
かのアルバム、ビル在籍時の音源までフォローしているくらいだから、きっと当時は膨大な録音が残っていたに違いないのに、さっぱり発掘されないのは何故だろう?。QT @nande2010: @Shown00 今出ているYessongsって
00:22 from TweetDeck
ショパンのピアノ・ソナタって、かの有名な第三楽章になると、いきなり出て登場するあまりに通俗化した例の葬送の旋律にどうしようもない違和感があって、あれを克服するのにずいぶん時間がかかったような記憶がある。
00:25 from TweetDeck
「イエスソングス」前後なら多少なりとも発掘されてたりするのに、これとかぶる時期はまったくといってほど、何も発掘されてないのが残念ですよね。みーんな消してしまったのかな。 RT @nande2010: そういえばそうだねえ。コンプリート・イエスソングスとか出ればいいのに!
00:29 from TweetDeck
ポゴレリチはほとんど聴いたことがないんですが、ポリーニが好々爺みたいな演奏するようになったと同じような現象起こしているですか?。 RT @cazming: ショパンというとポゴレリチを思い出す。また来日するようですが、以前のような演奏はもう無理なんでしょうかね。
00:34 from TweetDeck
ヴィスコンティの「ベニスに死す」とヒッチコックの「めまい」 RT @stcamel: ヴィスコンティの「家族の肖像」です RT @SoWHAT0926 ニューシネマパラダイスRT @thetomoramone: みなさんが何度観ても商い…もとい、飽きない映画とは? #y_club
00:37 from TweetDeck
情報thxです。今夜は遅いので、明日にでも探してみますね。さて、あるかなぁw。 QT @f_memo: 最も有名な「フロリダ組曲」が大好きです。古典的なクラシックの様式美から離れた情景描写と空気感に心奪われます。
00:40 from TweetDeck
あのぉ、彼が弾いたリストのピアノソナタを既に注文してあるんですがぁw。全盛期の演奏であることを祈るばかりwww。QT @cazming: 師匠でもある伴侶を亡くしてから、精彩を欠き精神的にもダメージを受けているようでショパンコンクールでの破天荒な演奏から程遠くなってしまいました。
07:13 from Echofon
出勤途中の♪:エクスプローラーズ/ M&M 今朝も寒いなと、思いつつ外に出たら水たまりに氷…寒い訳た。電車の暖房が心地よいわ。しかしコレ、朝聴く音楽じゃないなW。
08:26 from TweetDeck
外国人にも今の状況はこう映るのか、むしろ一番状況が見えてないのは渦中の当事者達かもしれないねぃ。【時事ドットコム】分裂寸前の自民党よ、気を取り直せ=2大政党制実現の出発点-英紙が社説 http://bit.ly/d2v4zj
12:18 from TweetDeck
DVD「幽霊男」しばらく前に観た昭和29年制作の東宝B級猟奇ミステリー。演出はボテボテだし、脚本ともやっつけ感満載、河津清三郎の金田一というのも違和感がある。ただし、昭和20年代末期の東京の風景を拝めるのは楽しい。 http://bit.ly/breo6O
12:21 from TweetDeck
昼になると陽気は春めいて暖かくなるんですけど、今朝は異様に寒かった。あと801移行のマンザネラは一環して「夜の音楽」っすよね。そこが好き。RT @nande2010: 房総半島が凍っているならこっちも寒いわけだ。フィル・マンザネラって全般に夜の音楽多くない?
17:16 from API
自分の経験からいってもネトゲーの中毒性は確かに高い、またmixiみたいなコミュが沢山あって、最初のネット体験がこれだったりすると、その人間関係からまず抜けられなくなる。 【asahi.com】「ネトゲ中毒」の現実伝えたい http://bit.ly/bZm3hk
22:27 from TweetDeck
now playing ♪:リスト ピアノソナタ/アラウ 76年の演奏、彼は何度かこの曲を録音しているようだが、これは真ん中くらいものだと思う。アルゲリッチの奔放な演奏とは対極にあるような重厚で老練な演奏、どこを切っても安心して聴いていられる。個人的には大いに気に入った一枚。
22:58 from TweetDeck
now playing ♪:リスト ピアノソナタ/ホロヴィッツ こちらは晩年の演奏。さすがに先に聴いた49年の演奏に比べると、あの獰猛といいたいような勢いやテンションは既になく、なんだか晩年の志ん生の落語を聴いてるみたいな、老獪な語り口でこの大作を演奏しているという感じ。
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RODGER WATERS / Radio K.A.O.S.

2010年03月30日 23時58分27秒 | ★ Progressive Rock

 「ヒッチハイクの賛否両論」から3年後の1986年に発表されたロジャー・ウォーターズの実質的なソロ第2作。同じ頃、再結成フロイド「鬱」が発表されていることから、2つに分かれたフロイドの両陣営が結果的に激突することに作品としても記憶されている。私はこの作品を今回ほとんど初めて聴くはずだが、ジャケットにせよ、ラジオ局を舞台にしたコンセプト・アルバムという内容にしろ、当時の記憶がけっこう残っているから、こちらの作品もそれなり話題になったのであろう。ただし、セールスという点では再結成フロイドの圧勝に終わったことを周知の通りである。前作に比べればかなりポップな仕上がりであり、内容的にはも充実しているから、セールス面でもう少し健闘しても良かったような気もするが、やはりフロイドというブランドには敵わなかったというところか。それでは例によって、先日ツイートした内容を元に収録曲をメモっていきたい。

 

 RODGER WATERS / Radio K.A.O.S.(全文)

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⇒ Tweets of 2010.03.29_1

2010年03月29日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:09 from TweetDeck
now playing ♪:リスト ピアノソナタ/ツィメルマン アルゲリッチのテンペラメントやポリーニの冷徹さはないが、抜群の安定度で隙なく演奏されたスタンダードな演奏という印象。華麗にきわまりないテクニックで緻密かつ豪快に難所も弾き切っていて、その様には余裕すら漂う。
00:18 from TweetDeck
now playing ♪:リスト ピアノソナタ#2/ツィメルマン 彼はポーランド出身という先入観があるせいか、第2部など聴くにこの曲をショパン的な「軽さ」で弾いているように感じる。今、第3部だがオクターブ技が次々に繰り出される難所をあきれかえるほどに楽勝で弾いているのは驚異。
00:37 from TweetDeck
党首は鴨川で遊んでヒマあったら、近くなんだから木更津まできて、応援でも激励でもなんでもしてやればよかったのにネw。RT @nande2010: 3選目指して年齢が70ってのを考えると(他町村からは)自民に追い風ふいているのが実感できるねえ。
07:10 from API
出勤途中の♪:バーバー/ バレエ音楽「思い出」うー、寒い寒い。電車の暖房が心地よいわ。おっ、雨降ってきたな。この軽い曲は、けっこうお気に入りになりそうな気配。
08:26 from TweetDeck
なんか生方氏、期せずして男上げてしまったね。しかし、この後どうするのかな。 QT @headline: 【政治】騒動直後、民主党の生方幸夫副幹事長に2000件以上のメール殺到 9割以上が「よくやった」「がんばれ」と称賛の声: http://bit.ly/9biXKq
08:49 from TweetDeck
昔、三宅裕司のS.E.T.で、「オレは無礼講はきらいだ」って、上司をぶんなぐるギャグ思い出したw。 QT @headline: 【社会】タクシー乗車を譲り合った末に殴り合いのけんか、傷害容疑で酔っ払い3人逮捕…神奈川: http://bit.ly/bHbiq9
08:59 from TweetDeck
自民は存在感を示すいいチャンスなんだが、これが谷垣カラーなのか、妙に大人しくなっちゃってるしなぁ....。 QT @headline: 【政治】「政治主導」「郵政改革」「政治資金規正」注目法案、波乱含み 会期末まで曲折も: http://bit.ly/aWvWwU
12:02 from TweetDeck
ゼロベースって、そろそろニッポンお得意の腹芸の域になってきたよなw。だが、これは米には通じまい。 【産経】普天間問題なお「ゼロベース」 岡田外相、ワシントン入り http://bit.ly/9UIUS1
12:16 from TweetDeck
日本の「4月末発売」はどうなるのかな。たいして盛り上がってないから大丈夫かw。でもそろそろ具体的な日程、価格をはっきりしてほしい。 【itmedia】iPadが品不足に 新規予約分の出荷が延期 http://bit.ly/aH63yj
12:27 from TweetDeck
うほほ、このロジックというか「言い訳」は、いつか出てくると予想してたぞw。 【読売】普天間5月決着「米との合意でない」…外相 http://bit.ly/b843Rb
12:36 from TweetDeck
そういえば持田香織って、昔のアンドロイドみたいな風情から、最近はさっぱり系なお姉さんになっちやったね。 RT @yahooj_topics: 12年ぶり3人ELT!持田、感激で号泣(ライブ情報/芸能) http://bit.ly/13TrOr
13:09 from TweetDeck
窓口業務やってる知り合いもそんなこといってたが、いろんなところでもう始まってるんだね。でも本当の大混乱はこれからでしょ。【zakzak】お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱 http://bit.ly/8WZ2KM
15:18 from TweetDeck
通勤ラッシュ時だったのか、悲惨。もしテロだったら、ロシアはイギリスのようには対応はしないぞ。QT @yahooj_topics: 地下鉄駅で連続爆発、37人死亡=自爆テロの可能性もhttp://bit.ly/18Y86c
15:28 from TweetDeck
どう考えても、体のいい会見拒否じゃないかコレ。国内は腹芸でゼロベース煙幕張っても、相手がアメリカじゃそうもいかないんだろうね。岡田外相すっかり子供の使いになってしまったな。 【Yahoo】岡田外相と米補佐官との会談中止 http://bit.ly/deHuIg
20:30 from TweetDeck
えっ、昨日までは自分で「お約束する」とか、いってなかったっけか。それとも岡田外相の門前払いでも影響してるかな?。 【時事ドットコム】政府案、月内決定こだわらず=普天間移設先は来月以降絞り込み-鳩山首相。 http://bit.ly/bkhclB
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⇒ Tweets of 2010.03.29_2

2010年03月29日 23時59分58秒 | ★ from Twitter
22:05 from TweetDeck
♪:リスト ピアノソナタ/菅佐知子 YouTubeにアップされていたものを通して視聴してみた。CDで聴ける並み居る大物達に比べては可哀想だが、やはり日本人がリスト弾くとこうなるのかという、実にあっさりとした演奏という印象。ただし、節々の感じられた瑞々しさのようなものは◎。
22:31 from TweetDeck
ほうほう、となると前半はディック・ジェームスが主役になりますな。楽しみだ~。 QT @surround_life: またまた発売のThe Beatlesの本 http://bit.ly/9BPgmf
22:33 from TweetDeck
コレ、日本でいう「青空文庫」みたいなものなのかねぃ?。RT @yahooj_topics: アップル、3万冊の電子ブックを無料提供へ(アップル/経済) http://bit.ly/iURyl
22:40 from TweetDeck
♪:リスト ピアノソナタ/ラフォルジュ 重厚さやデモーニッシュなところはなく、けっこう時代がかった訥々とした演奏なんだが、妙にロマンティックな情緒と感覚的な音色の美しさを感じさせる演奏で、けっこう良く聴く。
23:03 from TweetDeck
♪:バーバー ヴァイオリン協奏曲/ベル,ジンマン&ボルティモアSO 35CDのヴァイオリン箱から...。ベルのスリムだが艶やかな美音で良く歌うヴァイオリンに、ジンマンのちょいと硬質でキリっとしたサウンドが意外にマッチして、まるで高原の心地よい冷気のような雰囲気が感じられる演奏。
23:08 from TweetDeck
フランスにもパンク・ブームはありましたけど、あっという間に終わったようです。かのクリプト・レーベルにもリトル・ボブ・ストーリーとかいたし、懐かしぃ...。QT @miyabi_nana: @progfanta パンクの影響はフランスにもあったのでしょうかね?
23:13 from TweetDeck
ぐはは、そうですか。私の知る限り台湾にはプログレもパンクもなさそうです。ちゃんと売ってはいるんですがw。 QT @cazming: 中国にもピストルズのカバーをしたドラゴンズってのがいましたね。
23:25 from TweetDeck
♪:ベルク  ピアノ・ソナタ/グールド ストックホルムでのライブ、グールドの弾くバッハって、実は良くわかんないところもあるのだが、彼のブラームスと新ウィーン系の音楽は、彼の持つマニエリスム的な雰囲気と耽美的な音色が曲にマッチしていて、問答無用で大好き!。
23:33 from TweetDeck
ほうほう、そのバンドは知りませんでした。今度チェックしてみます。 QT @kayaker72jp: 全裸ジャケでショッキングなTelephoneとかいましたね。リーダーがソロで QT @miyabi_nana: @progfanta パンクの影響はフランスにも
23:40 from TweetDeck
♪:ベルク ピアノ・ソナタ/ブレンデル これもライブだが録音が新しいせいなのか、ブレンデルらしいというべきなのか、安定度抜群、非常に精緻に聴こえる演奏。ただし、この曲の世紀末的なところはちと希薄な感もなくはない。ウェーベルン的な近未来指向で解釈したって演奏ってところか。
23:47 from TweetDeck
ベルクのピアノ・ソナタを聴くと、この人はピアノ・ソナタ、いや小品集みたいな形でもいいから、せめてあと半ダースくらいは残しても良かったに....といつも思う。
23:53 from TweetDeck
now playing ♪:ベルク 「抒情組曲」からの三つの楽章/アシュケナージ&ベルリン・ドイツSO アシュケナージはこの世紀末的な饐えた香りがする曲をまるでチャイコの弦楽セレナーデみたいに演奏してる。毒気はないし、少々「ぬるい」が、とても美しい演奏。
23:56 from TweetDeck
へぇ、そんなのまで....みなさん、お詳しいので勉強になります。台湾ポップは好きであれこれつまみ食いしているんですが、大陸の方はさっぱりです。 QT @yodomatsu: @blogout_tw  中国というとプログレっぽい音だしていたのに、唐朝と黒豹というのがありましたよね
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幽霊男(小田基義 監督作品)

2010年03月29日 22時32分07秒 | MOVIE
 しばらく前に観てもので、先月取り上げた「吸血蛾」から2年さかのぼった昭和29年、つまり「ゴジラ」と同年の作品である。監督は戦前からメガフォンをとっている職人監督の小田基義で、金田一は池辺良ではなく河津清三郎が扮している。河津清三郎といえば、東宝映画の悪役というイメージだが、ネットで調べてみたところ、当時の河津は東映の二枚目俳優で、この作品は東宝に彼を貸し出しという形で出演したものらしい。
 ところが、当時の東映は片岡千恵蔵が大スター、しかも彼は当時、金田一役を当たり役としていたため、当時大ヒットしたらしい本作によって、河津清三郎は千恵蔵のお株を奪ったとされ、東映ににらまれ、東映を干されしまったという訳だ。結果的に彼は悪役に転じて、「暗黒街」シリーズーや「ドゴラ」でお馴染みの、重厚だがやや成金風なあのイメージを定着させていった訳だが、本作は彼の転向のきっかけとなった作品ということになる。

 さて、本作だが、基本的には前述の「吸血蛾」と同じく、いかにもB級な通俗猟期スリラーといった仕上がりである。「吸血蛾」の監督は中川信夫だったせいか、それなりに緊迫感と妖しげなムードがあったりしたが、こちらはメガフォンを小田基義がとっていることもあり、今の感覚で観てしまうと、まるでボテボテのゴロみたいな、実にのんびりしたメリハリのない演出になってしまっている。この監督の演出は、例えば「ゴジラの逆襲」などでもそうだったが、妙に穏健で健全なムードが強いのが特徴で、どうもこの手の作品には中庸すぎるきらいがあるのである。
 精神病院から脱出したサイコキラーをミスディレクションとして、白い包帯の男、アトリエや池、そしてストリップ劇場で起きる猟奇的殺人、そして偽装犯人が入れ替わったことで混迷した事件の核心など、横溝作らしい趣向はいろいろあるのだが、どうも最後まで盛り上がらない憾みがあるのは、きっとそのせいだろう。また、演出だけでなく脚本も、ストーリー展開が唐突だったり、真相が妙にとってつけたようだったりして、原作が映画向きに租借されてない感が強い。やはり演出、脚本ともにやっつけ仕事だったのだろう。

 出演は前述の河津清三郎が金田一役、「吸血蛾」の池辺良とは異なる片岡千恵蔵を穏健にしたような金田一であるが、いずれにしても原作の金田一のイメージからかなり離れた明智小五郎タイプであるのは同じだ。共演は三条美紀でこの人は黒澤の「静かなる決闘」で異様に美しかったので、期待していたのだが後半にちらっと出てくるだけなのは、ちょっとがっかり。あとの出演者としては、名バイプレイヤーの田中春や清水元 、デビューしたての頃の藤木悠といったところ目立つくらいで、総体的に「吸血蛾」よりぐっと地味な印象だった。
 あと、おもろしろいというか拾い物なのは、昭和20年代末期の東京の風景が沢山出てくることで(実はこれが主な目的だったりするのだが)、終戦後まだ数年という、東京のスカスカな町並みや早くも復興しているストリップ劇場の猥雑さなどは、昭和30年代後半のイケイケなノリな上り調子な感がまだなくて、どことなく暗くまだ戦争の後遺症が残っている雰囲気と相まって、観ていて興味がつきないところであった。
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⇒ Tweets of 2010.03.28_1

2010年03月28日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:11 from TweetDeck
now playing ♪:SWING OUT SISTER / Another Non-Stop Sister なんか懐かしくなって、こんなの聴いてる。マーティンのパンクなドラムがサイコー!。個人的に80年代英国エレ系ポップといったら、コレにスクポリ、プロパガンダがベスト3!。
00:24 from TweetDeck
now playing ♪:808 STATE / Pacific 202(from 808 Utd. State 90) ついでにこんなのも聴いてしまえw。この曲の刹那的、イケイケな気持ち良さと実験的サウンドのドッキングは、当時、ちょっとショックですらあった。
00:49 from TweetDeck
now playing ♪:リスト ピアノソナタ/アルゲリッチ この曲もこの2,3日、何種類か聴いてきたけれど、目下のところ一番しっくり来るのはこの演奏か。ホロヴィッツのような大向こうに見得を切るグランド・スタイルではないが、夜叉の如き壮絶さと、湧き出るファンタジーはやはり凄い。
01:41 from TweetDeck
now playing ♪:MARILLION / Made Again(Live) ずいぶん久しぶりに聴いた。このバンドはライブでも妙にとんがったところがなく、メンバーも黙々とバンド・ミュージックに奉仕しているって感じで、とにかく音楽に誠意が感じられるのがいいよね。
09:57 from TweetDeck
【サンデープロジェクト】今日で最終回ということで、長年の放映に敬意を表して観てみようかな。
10:04 from TweetDeck
なんか各党の党首が集まっちゃって、最終回オーラびんびんですw。「放送コードなし」とかいってるな。最後だから暴走するつもり?。QT @tyuidog: サンプロ、最終回なんですね。
11:40 from TweetDeck
【サンプロ】最終回とのことだったが、現政権の迷走っぷりが、あぶり出させれたwくらいで、全体としてはイマイチだったかな。どうせなら、この20年を振り返ったダイジェストとか、最後の懇談会みたいな方がよかったんじゃない?。この後、何をやるんだろう。
11:52 from TweetDeck
後任は小宮悦子の番組かぁ。田原の方は4/3日からBS朝日「激論!クロスファイア」(土曜前10時)に移行という訳ね。 RT @blogout_tw: 【サンプロ】この後、何をやるんだろう。
12:17 from TwitPic


- 冷蔵庫の中にあった残り物)で、適当な煮物を作ってみた。相変わらず見栄え悪いw、まっ、ひとりで食うんだからいいか。あと、鯖のみりん干しと大根のみそ汁で昼飯。
13:14 from TweetDeck
「ブレイブ」って、発表当時はホント地味な評価で、それを押し上げるべく、私もあちこちで吹聴したりしましたが、今じゃすっかり傑作になったようでうれしいです。RT @jobton: Braveの完全再現とヒット曲のNice!なCD
13:21 from TweetDeck
一度始まったら、もう終わらないw「プログレ暴走機関車」の最右翼な作品でもありますね。 http://bit.ly/d8OCdv  @patpie9214: @earthshine7 Triumviratの「スパルタカス」紙盤届いたので久しぶりに聴いています。
13:30 from TweetDeck
そういえば、当時の内輪の間では「ブレイブは吐くまで聴け!」とか、不遜にも宣ったりしてましたwww。 QT @jobton: 私はライヴを観る迄はヘヴィなコンセプト作品を辛く感じアルバムは薦めませんでしたf(^_^;聴き込みが必要な名作♪ @Braveの完全再現CD
13:37 from TweetDeck
あわわ、またシュリンク失敗してる。失礼しました。 http://bit.ly/b6VCg3 
RT @jobton: もうリンク先無いですね~残念! RT @earthshine7: 仰るとおり!@patpie9214:
13:44 from TweetDeck
ここで「再結成!、新作録音中!!」とのアナウンスが流れてから、もうずいぶん長いこと経ちゃいましたけど、どうなったのかなぁ。 RT @earthshine7: ここで全貌を!⇒http://ow.ly/1rJkL @jobton @patpie9214:
13:51 from TweetDeck
昨夜、近所に回ってくる移動販売で購入したら、兄ちゃんが「来週で終わりです」とかいってた。その割に今日の関東寒いっすよねw。 RT @bunbunbunmei: 耐え切れずに灯油買いに来たぬぁう。
13:57 from TweetDeck
2枚目と比べて3作目の出来どうですか?。とりあえず購入するかしまいか思案中なんですよね。 QT @jobton: ネクター♪ラリー・ファウストはFMの3rd アルバム、Saveilanceに感涙しました♪(^_^)v
14:02 from TweetDeck
自分は何故か MARILLION / Radiation をさっきから聴いております。マリリオンだとこれ最後に数年間ご無沙汰していたので、今一生懸命追いつこうとしているとこw。 RT @hogatt: やっぱり、スティーヴ・ホガースの歌って、ライブだとさらに凄味が増す。
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⇒ Tweets of 2010.03.28_2

2010年03月28日 23時59分58秒 | ★ from Twitter
18:28 from TweetDeck
♪:MARILLION / Anoraknophobia 先日のツイートを元にレビューしてみました。いや、これはマリリオンの傑作ですね。http://bit.ly/c5B0q2
18:40 from TweetDeck
これの前作「This Strange Engine」はけっこう覚えていたんですが、こっちはほとんど覚えていなかったっす。イマイチ決め手に欠くという感じだったんでしようね・ RT @hogatt: 個人的には、Radiationは、一曲一曲はかなりいいと思うのに
18:43 from TweetDeck
トリアンは確か2000年くらいに再結成のアナウンス流れたんですよ。ボーカルはジョン・マイルスとか、凄い盛り上がったのに音沙汰なしorz。あとシナジーは3枚目廃盤ですか。こちらもorz。 QT @jobton: トリアンビラート?それともFM ?
19:33 from TweetDeck
「イエスタデイズ」とかヴァージン・レーベルのイラスト(その傍系レーベルにも)とか、。女の子出てきますね。QT @progfanta: そういえば、ロジャー・ディーンの描いた女の子って見た記憶がない
21:59 from TweetDeck
自分はやっぱ「Childfood」と「Brave」かな。特に後者は、英語に堪能な2人を巻き込んで、歌詞の分析やストーリー展開まで研究したので、思い出深い作品です。QT @hogatt: 「This Strange Engine」は、生涯の一枚
22:02 from TweetDeck
♪:バーバー 管弦楽曲集 第3巻 V協奏曲/バスウェル,オールソップ&RSNO オケが主導した演奏という印象。オールソップは相変わらず力感はイマイチだが、女性らしい細やかな神経を感じさせる指揮ぶりで、こういう抒情が勝った曲だとその特質が冴える。バスウェルもストレートに弾いている。
22:16 from TweetDeck
♪:バーバー 管弦楽曲集 第3巻 バレエ組曲「思い出」/オールソップ&RSNO 気取ったレストランなんかでかかっていたら似合いそうなライトクラシック風な作品だが、新古典派風な乾いたユーモアがいいスパイスになっている。きっとバレエの方も「メディア」とは対照的な現代物だったのだろう。
22:28 from TweetDeck
♪:バーバー 管弦楽曲集 第3巻 バレエ組曲「思い出」#2/オールソップ&RSNO 「ワルツ」「パ・ドゥ・ドゥ」「タンゴ」の3曲は、極上の映画音楽を聴いているような魅力があって実に心地よい音楽になっている。残りのリズミカルな3曲も楽しい出来だ。
22:37 from TweetDeck
♪:バーバー 管弦楽曲集 第3巻 弦楽セレナード/オールソップ&RSNO 作品番号1!。疑似バロック風な衣を纏ったメランコリックな音楽。タイトルからしてチャイコの同曲に影響を受けたのは明らかだが、意外にもバーバー風な抒情はあまり出てこないで、モダンで響きが随所に....。
22:48 from TweetDeck
♪:バーバー 管弦楽曲集 第3巻 シェリーによる一場面のための音楽/オールソップ&RSNO シェリーの意味するところは不明だが、瞑想的な導入から、次第にミステリアスな音楽へと発展していく。中間部は瑞々しい抒情を感じさせる音楽は魅力的だが、後半はかなりおどろおどろしい展開に...。
23:03 from TweetDeck
♪:スクリャービン ピアノソナタ第2番/アシュケナージ 先日視聴したヴァルビエ音楽祭2008でユジャ・ワンが弾いていた。全く馴染みのない曲だが、第一楽章は柔和な表情と時折顔を出す印象派風なところが、次第に高潮していくあたりがおもしろく、また第二楽章は名技性を表に出した華麗な音楽。
23:09 from TweetDeck
木更津市は自民の勝利か、まぁ、国政には影響ないとかいうのもかしれんが、こうも負けが続いちゃ、苦しいところだろうな。 QT @headline: 【選挙/千葉】木更津市長選挙 現職の水越勇雄氏=自民、公明推薦=当選: http://bit.ly/ckRX0G
23:11 from TweetDeck
サンプロ最終回だというのに、確かに無様だったよなぁ、あの水掛け論。出演前に最低限の意見調整くらいしとけばいいのにネw。QT @headline: 【政治】郵政法案説明「した」「しない」亀井・菅氏が水掛け論 同席者は呆れ顔: http://bit.ly/aXghTy
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MARILLION / Anoraknophobia

2010年03月28日 18時25分03秒 | ★ Progressive Rock

 「Marillion.com」に続く2001年の作品。確かこの作品あたりで、一旦解除されたEMIとの契約が復活などという出来事もあったようで、この時期以降の彼らは地味ながら、スティーブ・ホーガスのキャラクターを生かし、かなり安定したバンド活動をしているようである。さて、本作であるが、いつも意味不明ではあるが重厚なデザインを採用して来た彼らとしては、ジャケットに可愛らしいキャラクターが登場させている。なにやらイメチェンを匂わすが、音楽的には特に新しいサウンドを取り入れている訳でも、唐突にポップになった訳でもなく、「いつもマリリオン」そのもである(だとすると、ジャケのキャラクターは意味するところがよくわからないのだが)。いや、それどころか、各楽曲の仕上がりのクウォリティはここ数作では、ほとんど最高のものといってもいいだろう。では、先日、Twitter上でした流したツイートを元に各曲を軽くメモしてみたい。

 MARILLION / Anoraknophobia(全文)

 

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⇒ Tweets of 2010.03.27_1

2010年03月27日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
01:38 from Echofon
なんだかよくわからんが、相当やばそうな事態だな。RT @yahooj_topics: <韓国>海軍哨戒艦が沈没 南北境界線付近 砲撃音の情報も(韓国軍/海外) http://bit.ly/1XYUZa
10:42 from TweetDeck
状況的には真っ黒だよね。いつもの「こっち向いて砲」にしちゃぁ、ちょっと度が過ぎると思ったんだけど、そう大きな騒ぎになってないようだね。 QT @nande2010:そもそも、原因は北の魚雷とか判明したのかな。かなりヤバいよね。
10:53 from HootSuite
中止は一カ所なのかぃw、政権1年生という点考慮しても、ちとお粗末だなぁ。どう考えても、この党、選挙目当ての壮大な空証文乱発し過ぎたよね。 【Yahoo】直轄国道の休止は1カ所 140路線で事業継続 http://ow.ly/1ru4M
10:58 from TweetDeck
三代目の世襲なのに国はガタガタっぽいところに加え、世界的大不況でどこも他所様に関わってる余裕ねいからねぇ。また、ロケットでも飛ばしはじめるんじゃないか?。 QT @nande2010: @blogout_tw 北がどん詰まりだしね。
11:03 from TweetDeck
抒情派のシンフォ+ジャズ的インタープレイという方法論だけみても、かなり類い希なアルバムですよね。これに匹敵する代物といったら、たぶん「リザード」くらいしかない。 QT @kayaker72jp: フループの当世仮面舞踏会。音楽人生の原点で評価不能 RT @ghostwind_jp
11:09 from TweetDeck
now playing ♪:MARILLION / Anoraknophobia 寝起きでぼんやり聴いているんたげと、そえいえばこのくらい時期になると、マリリオンもある種の「軽味」がそこかしこに出てきて、あんまり構えず聴ける感じ。この傾向はその後どんどん強まるのだろうな?。
11:14 from TweetDeck
ジャジーな転調を重ねて重ねて、あれよあれよという展開をしていくところが素晴らしいですよね。しかもジェネシス的な幻想美からは決してはずれない。奇跡のようなバランスですよね。QT @kayaker72jp: ファンタジックなシンフォと思われがちですがそのジャズ的なところがホント肝
12:56 from TweetDeck
♪:リスト ピアノソナタ ロ短調 聴き比べ 何種類か買い込んできた同曲の聴き比べ第一弾。やっぱホロヴィッツは凄い。  http://bit.ly/b2X1zg
13:00 from TweetDeck
アントン・フィリップスも入ってとるじゃないですか。先代との共演というのも凄いっすなw。QT @NFC22: ゲストにスワイアだと!買いだ。 >元ジェネシス スティーヴ・ハケットの最新ソロ作 - http://bit.ly/cwNotW
13:07 from TweetDeck
ここ数年間のプログレ・ブランクがたたって、ハケットはEMIの「真夏の夜の夢」以降、置き去りになってる。マリリオン同様、追いつくのが大変w。RT @nande2010: @NFC22
13:21 from TweetDeck
あぁ、それ聴いてます、なんかルーピング・リズムが賑々しく導入された作品だったみたいな記憶がありますけど....。じゃぁ、そのあたりで途切れてるのかな。QT @nande2010: 「ダークタウン」は聴いてなかったっけ?
13:30 from TwitPic


- 今日は久しぶりに晴れて気分がいいね。さっきちょっと散歩してたら、道ばたにこんなん咲いてたわ。春だよね。
13:41 from TweetDeck
now playing ♪:STEVE HACKETT / Darktown  ダンスビートは1曲目くらいなんだね。全体にアンビエント風なシンセとアコギのとりあわせが、春だけど、ちょっと寒い今の早春な気分にぴったり。そうそう、5曲目でジム・ダイアモンドが歌っていたとは!。
13:45 from TweetDeck
当時のジェネシスのポップ化に納得できないウルサ方もこれには黙ったw。メンツも内容も超弩級の傑作なんですけどねぃ。 QT @tkbei: @nande2010 どういうわけか Smallcreep's Day はほとんど語られないんですよね。
13:51 from TweetDeck
これがアメリカなら阿鼻叫喚な大騒ぎになるのに、相手が中国だと何故か官民上げて唯々諾々と引き下がってしまうのニッポンの不思議! 【毎日jp】中国毒ギョーザ:身柄引き渡しは困難 http://bit.ly/bcOjKZ
13:57 from TweetDeck
AとSの両フィリップス呼んだのが勝因のひとつかな。ところで、あれストーリー的にはB面の曲も繋がってるの?。個人的にはB面の単独曲も好き。RT @nande2010: @tkbei スモールクリープという工場勤務のオッサンを題材にしたとは思えないドラマティックさ
14:04 from TweetDeck
軍拡、人権、核実験とかもそうだけど、問題とすべきポイントは同じハズなのに、この温度差はなんなのよ?って、違和感を覚えますよね、やっぱし。 RT @halsys: 親中を越えて媚中に RT @nande2010: 狂牛病の際の神経質さと較べると、ものすごく大らかな?対応に感じますね
14:48 from TweetDeck
フリーダの2作目はちとラディカル過ぎた印象あるけど、こっちはP.コリンズの仕切りがばっちり決まったポップな良作でしたよね。QT @tkbei: Frida "I Know There's Something Going On" こちらはフィルコリンズ。 
15:02 from TweetDeck
同じく。P.コリンズの仕切り作品としては、現在でもフィリップ・ベイリーのアルバムとこれがもっとも頻繁に聴く作品になってます。QT @tkbei: 1作目は今もウォークマンでローテーション中です
15:47 from TweetDeck
now playing ♪:バーバー管弦楽のためのエッセイ/スラトキン&SSO 休日の午後にうとうとしなから、ぼんやり流しても妙に気持ちよい。実はかなり瀟洒な管弦楽作品なのだが、この低い温度感のせいでラクに聴ける。
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⇒ Tweets of 2010.03.27_2

2010年03月27日 23時59分58秒 | ★ from Twitter
21:35 from TweetDeck
♪:バーバー 管弦楽曲集 第2巻/オールソップ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 他 ツイート・ログをもとに加筆して、レヴュウとしてみました。チェロ協やメディア組曲共に晦渋。 http://bit.ly/aZpz9d
22:50 from TweetDeck
昔に比べると、今は音楽全体の境界が溶解しちゃい、みんながいろいろな音楽を自由に飛び回っているという感じで(オレなんかついて行けなねーw)、プログレもそんな中のひとつ。本当におおらかに楽しめるようになりましたよね。QT @progfanta: プログレの定義は本当に難しく
23:01 from TweetDeck
now playing ♪:ROGER WATERS / Radio K.A.O.S. 不発に終わった前作の反省か、トップのRadio Wavesはあまりに軽快でダンサンブル、コーラスなどまるでバグルス!。重層的なサウンド構築の執拗さにフロイドの影をみる。
23:08 from TweetDeck
now playing ♪:ROGER WATERS / Who Needs Information(RK) 基本的には前作ラインの曲か。叫ぶウォーターズにコーラスが応酬、背後にM.コリンズにサックス。キックとベースのユニゾン・リズムが曲のテンション高める。
23:13 from TweetDeck
now playing ♪:ROGER WATERS / Me or Him(RK) 70年代初頭によくやったフロイドの不思議系な小品をモダンにリファインしたような曲。ただし、打ち込みリズムとアコギに絡むフェアライトの尺八サウンドはちと古びてしまったかも。
23:22 from TweetDeck
now playing ♪:ROGER WATERS / The Powers That Be(RK) これは「ウォール」のフロイドと当時の流行のサウンドを無理なくドッキングさせた佳曲。愛好のドラムとベースのユニゾン、コーラス、シンセのキラ物、ココ一発ギターなど完璧な仕上がり。
23:27 from TweetDeck
now playing ♪:ROGER WATERS / Sunset Strip(RK) これも前作ラインのブルージーな作品だが、やはりかなりポップな仕上がり。ミドルからの転調がいかにもいかにも。しかし、一見ノンシャランなサウンドだが、実に構築的で複雑を極める。
23:32 from TweetDeck
now playing ♪:ROGER WATERS / Home(RK) 都会的でダンサンブルなリズムにのって、ウォーターズがドラマチックにアジる。このアルバムの物語はさっはりだが、ポジション、曲調からいっても、この曲あたりが山場なのだろう。後半の盛り上がりはさすがの一言。
23:38 from TweetDeck
now playing ♪:ROGER WATERS / Four Minutes(RK) 「虚空のスキャット」の80年代版みたいなイントロから、大スケールのゴスペル的コーラス、そしてエレクトリックなスペースへ....までるロケットで地球を飛び出して行くような展開だ。
23:41 from TweetDeck
now playing ♪:ROGER WATERS / The Tide Is Turning(RK) 前作と同じく、カオスから安寧な日常生活へ戻ってきた、安堵感のようなものを感じさせる曲。サウンド的にはガムラン風なシーケンスにキラキラしたシンセが絡むあたりが巧緻だ。
23:44 from TweetDeck
♪:ROGER WATERS / Radio K.A.O.S. 先日、初めて聴いた時は、全くピンとこなかったが、何度か繰り返し聴いた後、こうして改めてじっくり聴いてみると、なかなかの....いや、傑作といってもいい作品であることを痛感しました。さすがだウォーターズ!。
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バーバー 管弦楽作品集 第2巻/オールソップ&ロイヤル・スコッティシュ・ナショナルO

2010年03月27日 20時16分40秒 | クラシック(20世紀~)
・チェロ協奏曲
 イッサーリスとスラトキンが組んだものに続いて二つめの演奏。この曲はバーバーにしてはかなり大きな構えの作品で、それほどガチガチにシリアスな訳でもないが、それなりに晦渋さも高めの作品になっている。またチェロにはかなり特殊な奏法らしきものも要求しているようで、聴き慣れない音色が随所に出てくる。第1楽章は民族風に始まりが、エキゾチックな旋律なども織り交ぜて進行するが、一筋縄ではいかない複雑さがある。8分過ぎからのカデンツァはかなりモダンなテクニカルさがある。第2楽章は、バーバーらしい抒情に満ちた楽章で、晦渋な前楽章に比べればかなり聴きやすい仕上がり。ソロ楽器がチェロなせいか、主題にせよサウンドにせよ全体に地味ではあるが、落ち着きある音楽で安らかに聴くことができる。
 第3楽章はかなりダイナミックな音楽で、さぞやチェリストにとっては難しいであろう、テクニカルなフレーズが頻出する。全体は彼の交響曲などにも共通するダイナミックな感じだが、やや無調的な響きも随所にあるのはヴァイオリン協奏曲と似ていなくもない。ただし、こちらは10分近くあるので、一気呵成という訳にはいかず、また、あちこち寄り道しながら進んでいくようなところがあるので、ヴァイオリン協奏曲のような突き抜けた感はイマイチだが。ちなみにチェロはウェンディ・ワーナーという女流で、彼女のセンスなのか、オールソップなのか、よくわからないが、イッサーリスとスラトキンのものに比べ、最終楽章は1分近く長い演奏になっている、

・バレエ音楽メディア
 こちらはバレエ音楽からの組曲、スラトキンのアルバムには「メディアの瞑想と復讐の踊り」というタイトルの曲が収録されていたが、この組曲の後半から更に改訂抜粋されて作られようである。バレエの内容は不明だが、なんとなくサロメを思わせる古代風な趣に感じた。1曲目の「パロドス」は古代風なエキゾチックなリズム(シロフォンの固い響きが印象的)と旋律でもって、古代風の雰囲気を盛り上げる。第2曲「コロス、メデイアとイアソン」は、情景風な音楽で乾いた木管の響きと弦が絡みあってじわじわ進行する。第3曲は「若き王女/イアソン」は、スケルツォ風なリズムにのって、田園的でファンタジックな音楽が展開、後半はファンファーレ風な音楽だ。
 第4曲「コロス II」、第5曲「メデイア」そして、第6曲「カンティコス/アゴニアス」は、「メディアの瞑想と復讐の踊り」となった部分と思われる。「コロス II」はタイトル通り瞑想風な音楽で異国風な音階が心地よいリラクゼーションを誘う。「メデイア」はドラマのハイライトに向けじわじわと盛り上がっていく、後半は嵐のような展開となる。「カンティコス/アゴニアス」は、新ウィーン風な無調音楽。7曲目の「エクソドス」は再びファンファーレ風な音楽で金管が活躍。全曲でこれがラストに来るのかどうかは不明だが、冒頭の主題なども回帰して、大規模作品として体裁を整えている。

・弦楽のためのアダージョ
 7分50秒弱でサクサク進む、ほとんど胃もたれしない演奏。深刻味も悲愴感もそこそこだが、ここではむしろ幾重にも絡み合う、線が織りなす美しさを全面に出しているようだ。とにかくすっきりとした演奏で、ともすればザッハリッヒな感じになるところを、ここではロイヤル・スコティッシュのややくぐもった柔らい響きが、すっきり感を中和する方向で作用して、全体としてはいい感じの仕上りになっている。バーンスタインのようなこってりした演奏もいいが、これはこれで悪くないと思った。
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⇒ Tweets of 2010.03.26

2010年03月26日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:04 from TweetDeck
♪:リスト ピアノソナタ ロ短調/ヤンドー テクニックはあるし、そこそこ優等生の演奏のようなんだけどもさすがにアルゲリッチ女史の演奏聴いてしまうと、なんか普通の演奏に聴こえてしまう。
00:08 from TweetDeck
SONYだからiTunes Shopに出てくる可能性も少ないしねぇ、やっぱアナログプレイヤーひっぱり出してくるしかないかなぁ。RT @nande2010:あれは名盤ですね。見かけないと思ったらやはりボックスでしかリリースされてないのか。
00:15 from TweetDeck
リストのピアノ・ソナタを聴いていると、パトリック・モラーツはピアノ・ソロその他にこの曲からいろいろな部分をパクってることに気がついたりします。それにしてもこの難曲中の難曲から、おいしいところを頂いてくるとは、モラーツのテクニック恐るべし。
00:18 from TweetDeck
「Live and Zen」なんかパーシー・ジョーンズに、スティーブ・ジャンセンだもんねぇ。こっちも聴きたいが、これはレコードすら既にないorz。 RT @nande2010: これの次作はびっくりのPercy Jones参加でしたね、ミック・カーン(Japan)もか。
00:27 from TweetDeck
確か4面だけがスタジオ録音で、さながら一風堂版「スリー・サイド・ライブ」だったような。演奏的には凄く上手いジャパンみたいなノリでしたよねw。RT @nande2010: オレそれ聴いてねーーーーーーーーーーーーーっ!
09:47 from TweetDeck
ただいま、フィルタリングに関わる近年の動向について、にわか勉強中。うーむ、だんだん状況と問題点が分かってきたぞ。ここでも理想と現実が乖離してる状況が....。
12:03 from TweetDeck
あら、もう実質的に敗戦処理のプロセスに移行? 【NHK】北澤大臣は「鳩山総理大臣も、県外への移設が難しいことは承知しているが、『あきらめずに果敢に挑戦したい』と言っている。 沖縄の気持ちは、われわれも大切にするよう取り組んでいる」 http://bit.ly/9QiSPE
12:06 from TweetDeck
時代は巡るだね~。コレ読んだら、「Mosaicする」とか「ネスケ」とか懐かしい言葉思い出した。ついでにmacの「CyberDog」なんて、まずネーミングがカッコ良かったよなぁ。【ITmedia】FirefoxはIEを倒せるかもしれないhttp://bit.ly/bdPIig
12:09 from TweetDeck
いるいるw、ドア付近でテコでも動かない人。一体、この人は何から自分を守ろうとしてるんだ?、とかいつも思っちゃう。QT @headline: 【調査】「電車で迷惑な行為は?」 「ドアの前で邪魔な人」も: http://bit.ly/9Easza
12:36 from TweetDeck
now playing ♪:MARILLION / When I Meet God (from Anorak) アルバム全体がけっこうポップで伸びやかな趣が強く、久々の「Afraid Of Sunlight」路線という感じになるのかな。この曲はとくにメロディックさが心に残る佳曲。
20:04 from TweetDeck
now playing ♪:リスト ピアノソナタ ロ短調/ラフォルジュ 食事前にちょいと聴き流している。それにしても、せっかくバーバーに入れ込み始めたところだったのに、どうやらこっちの曲に興味がシフトしつつある。こうやって未聴アルバムが消化しきれないまま溜まっていくんだよな。
20:18 from TweetDeck
ふと思い出したのだが、台湾の港町基隆にあったマントを着た蒋介石の像、2年前に行った時なかったような気がするが、やはり撤去されてしまったんだろうか。RT @world_news_jp: 人魚姫像が上海に出発: http://bit.ly/cBIUUr
20:23 from TweetDeck
審議審議で施行は5年後、しかも実質既得権確保の骨抜き案とかにならいでね QT @headline: 【携帯】"ドコモでもauでもソフトバンクでも、好きな機種が使える?" 総務省、SIMロック解除検討へ…公開ヒアリング開催: http://bit.ly/csUpr4
22:34 from HootSuite
明日は休みだし....という訳で、オムレツとマカロニサラダ、あと汁物をちんたら作ってたら、もう10時近くなってしまった。まっ、そこらで出来合のもの食べるより、体にはいいか。
22:39 from HootSuite
おぉ、ABBAもワンタイムとはいえ復活の兆し?。そしたら、その時のライブDVDとか作ってよね。  【AFP】アバの元メンバー、ビョルンとベニー 一回限りの再結成は否定せず  http://ow.ly/1rcOX
23:01 from HootSuite
now playing ♪::リスト ピアノソナタ ロ短調/ホロヴィッツ 今さっき届いたもの。最近出たカーネギーホールでのライブで(49年)、「リストのピアノソナタってのはこういうもんだ」的な自信と鬼気迫るオーラが漂う、いにしえのグランドスタイルな演奏。これは凄いわー。
23:34 from HootSuite
now playing ♪:リスト ピアノソナタ ロ短調/ポリーニ これもさきほど届いたもの。ホロヴィッツから41年後の演奏(90年)、デモーニッシュなどという形容とは対極にある知的コントールの効いたポリーニらしい潔癖性的な完璧感のある演奏で、この曲の構造がとてもよくわかる。
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リスト ピアノソナタ ロ短調 聴き比べ

2010年03月26日 23時36分36秒 | クラシック(一般)
 リストのピアノソナタを聴くのが断然楽しくなってきた。そのきっかけは先日に視聴したユジャ・ワンの演奏で、それに追い打ちをかけるようにアルゲリッチの演奏があまりに素晴らしかったものだから、この曲につきまとう構造的な面での理解なと、なかばどうでもよくなってしまい。現在では「どういう演奏で聴いてもそれなりに楽しい」という状況になってきた訳だ。とりあえず、前述の演奏の他に聴いてきた何種類かの演奏について、忘れないうちにメモっておきたい。

・ヤノーシュ・ランドー
 これまで自宅にあった同曲の唯一のCD。ナクソスから発売されていたものだけあって、取り立てて良くも悪しくもクセのないプレーンな演奏という印象(ランドーはナクソスのハウス・ピアニストのような存在)。ただし、アルゲリッチやワンの演奏聴いてしまうと、なんというか、この曲の持つ「壮絶さ」みたいなものとか、ピアノを強打した時にガツンと来る打鍵の気持ち良さみたいなものが、あまり伝わってこない憾みがある(ナクソスのそっけない録音のせいもあるだろう)。つまり、全体としては穏健過ぎてイマイチ迫ってくるものがないという感じで、やはりこういう曲だと、もう一歩突き抜けたものを求めたくなってしまう。ただし、抒情面での表現はなかな素晴らしいものがあり、第2部などはまるでショパンを聴いているようにしっとり楽しめるのは好印象だ。

・ジャン・ラフォルジュ
 私はこの人のことは全ったく知らない。名前からしてフランス人だろうか。50年代後半の収録らしく、これまで聴いた3種のモダンな演奏に比べると、加速減速の激しい鈍行列車みたいな演奏で、アバドのマーラーを聴いた後、唐突にワルターのが始まったみたいな、演奏様式の時代的な断絶感を覚える。第一主題のデモーニッシュな部分など、噛んで含めるように弾いているし、名技性の高い部分なども、現代のスムースさからすると、別に下手な訳ではないのだろうが、とつとつしているというか、ふらふらした演奏に感じるのは、きっとテンポが細かく揺らして演奏しているからだろう。ともあれ、後半のテクニカルな部分などは、さすがに現代の高精度の演奏にはかなわない気もするが、この曲のファンタジー面は拡大したような味がおもしろく、また後半の盛り上がりも独特な流れがあって、けっこう楽しめる演奏だ。

ウラジミール・ホロヴィッツ
 さきほど届いたもので、最近発掘された1949年のカーネギーホールでのライブで、先にラフォルジュより古い演奏だが、こちには時代的な誤差をぶっ飛ばす説得力がある。「リストのピアノソナタってのはこういうもんだ」的な自信と鬼気迫るオーラが漂い、全盛期のホロヴィッツの凄みがビンビン伝わる、まさにいにしえのグランドスタイルな演奏。
 全体は27分で終わるかなり早い演奏なハズなのだが、冒頭の第一主題から第二主題へ至る展開からして「もうこれ意外ない」と思わせる緩急が絶妙で、特段早いという気がしないのはまさに演奏の妙味というべきだろう。また、ホロヴィッツらしく、トリルで鍵盤を縦横に走りまくる華麗さ、最強音のところでピアノがまるでクラスターみたいに鳴り響くところの壮絶さなどは無類である。こういう一種の大見得を切るような演奏は、例えば「展覧会」のような曲だと、今の感覚だとちと過ぎな感も覚えたりしないでもないのだが、この曲では不思議とそのようには感じられず、むしろ曲のキャラクターにぴったりと一致していると思わせるのは、それだけこの曲がホロヴィッツという人の向きな作品だったということなのだろう。
 ちなみに1949年の収録ではあるものの、リマスタリングが成功しているのか、音質は極めて良好、同時期のRCAの録音より明晰さ、音圧、情報量という点で勝っているくらいだ。原盤がテープではなくラッカー盤であるにもかかわらず、客席のノイズがビビッドに聴こえてくるのは驚異である。
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