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エルミナージュDS @クレイディアの洞窟〜マウレアの森

2010年02月23日 21時14分53秒 | GAME
 「Wizardry 生命の楔」は26階のペリカンに玉砕後、放置状態。勝つまでレベル上げ続ける気力はもはやなし、あのくらいやり込めば(まぁ、このくらいのところはまだまだ序の口という人もいるだろうが)、自分としてはもう十分というか、もう元を取ったぜというか、とにかく、もうたっぷりと楽しませてもらったという感じでである。さて、この次は、何をやろうか....ということなのだが、とりあえず、このところ「エルミナージュ DS Remix 〜闇の巫女と神々の指輪〜」に手を染めているところだ。これまた「ウィザードリイ」スタイルのもので、なんだかこんなのばっかりやっている気がするのだが、好きなのでしょうがない(そういえば、次はドラクエやろうかなどとも、当初は思っていたんだよな−笑)。

 とりあえず、現在はオープニングから街でパーティーを作り、クレイディアの洞窟というチュートリアルを兼ねたようなダンジョンで指輪探しを終え、マウレアの森の探索を始めたところである。このゲームがウィザードリィ風なゲームというのは先ほども書いたとおりだけど、このゲームの場合、キャラ作りの際にステータスのボーナス値がランダムに変化するあのキャラ作りだけでもかなりの時間がかかる点、最初のダンジョンでマーフィーを彷彿とさせる経験値ボーナスのモンスがいるところ、あと、全体にレベルが上がりにくく最初は延々と足踏みしているような感覚などから、初期の「ウィザードリイ」的なディープなやりこみ系になっているような予感がする。
 もっともこちらは、ひとつのダンジョンを踏破しつくすというのではなく、クレイディアの洞窟を終えると、いきなり世界の点在しているいくつもダンジョンにアクセス可能になるので、その自由度、スケール感はひょっとすると「ウィザードリイ」以上かもしれないが....。私といえば、最初は「戦戦盗魔僧+錬」の編成でで探索を始めたものの、鑑定がないとお金がたまらないので、すぐに「戦戦盗魔僧+司」に変えたところだが、まずは「世界樹」とも「Wizardry 生命の楔」ともかなり違う、インターフェイスに慣れないと....といった感じ。

 それにしても、DSの方にこれほどウィザードリイ・スタイルのゲームが存在していたとはね。そのせいで、出先のちょっとした空き時間や自宅のエアポケットみたいな時間にこうしたゲームが出来るというのは、本当にいいヒマ潰しの手段である。まぁ、「今頃、気がついたのかよ」と、笑われるかもしれないが、この携帯可能なゲーム機の利便性を今になって享受しているという訳だ。ちなみにこの本ゲームは携帯ゲーム機のもう一方の雄であるPSP版もあり、実はそちらも購入してあるのだが、詳しい人に聞くと、後発だけあってPSP版の方が画面は美麗だし、そっちをやった方がいいといわれた。うーむ、乗り換えるなら、今のうちなのだが.....。
ジャンル:
ロールプレイング
キーワード
ウィザード ダンジョン エルミナージュ 携帯ゲーム機 マーフィー インターフェイス
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