新しいブログを開設しました。

新規一転、新しいブログを立ち上げました。

これからもよろしくお願いいたします。
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ご挨拶

またまたご無沙汰しておりました。

オットの転勤で新たな土地で生活を始めました。(期間限定ですが・・・)
ただいま、新たなブログを立ち上げようと計画中です。
今度こそ定期的な更新を!と思っております。

と、いうことで準備が出来たらコチラで新しいURL掲載します。
どうぞよろしくお願いいたしまーす。
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ジューンベリーの収穫・・・しかし

庭のジューンベリーが赤く色づいたので、天気のよかった先日の日曜日に初めて収穫しました。
まずは第一段ってことで、少しだけの収穫でしたが、ナントカ狩り みたいでとても楽しかったぁ~
オットに脚立を用意してもらい、高い位置のものも収穫。(鳥に取られる前に!と必死・・・笑)
早速、ジャムにしよう!と少量だったので電子レンジを使用して過熱したら、焦げてしまい残念ながら全て、無駄にしてしまいました。トホホです。
残ったのは、真っ黒のベリーと台所に立ち込める、べっこう飴のような甘くほろ苦い匂い・・・
すごく、ショックで反省したので 次回は、ちゃんとお鍋でコトコト煮よう と思いました。
  

ブルーベリーの収穫時期は、もう少し先みたい。


ガクアジサイの花が咲いてきました。控えめに咲くスガタが可憐で好き。




庭の樹木は、レミングハウスさんが依頼してくださった八ヶ岳の造園家の森さんにやっていただきました。
元々あった、イチョウ、金木犀、柿の木を活かしながら、主張し過ぎない控え目な佇まいの様々な植物を植えてくれたのですが、そのバランスが絶妙です。

レミングハウスの佐藤さんが、庭のどの位置に何を植えたか、その植物それぞれの説明が書かれてある資料をカラーコピーして 一冊の冊子にまとめてくださいました。
私は植物に疎いのですが、この冊子のお陰で花の名前や開花時期、特徴を知ることができました。
  

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織り部屋

新しい家では、オットと私それぞれの趣味スペースがあります。

私のスペースは、織り部屋でオットはガレージ。
織り部屋には、幅100cmまで織れる、織り機を置いています。
100cm幅まで織れるのに、まだ30cm幅とか10cm幅しか織っていなのが現状・・・
幅のたっぷりあるショールをシルクで織ろう とか コートが仕立てられるようにウールで着尺を織ろう とか あれこれ思い描いてはいるもののなかなか・・・

織り部屋には、織り機の他に糸、織り周りの道具、ミシン、裁縫道具、ソーイング系の本が置いてあります。
独立しているので、どんなに大判風呂敷を広げても、オットに文句を言われることもないので(笑)気兼ねなく作業できます。

  


今日は、これから織る物の糸を綛(かせ)→木枠に巻く作業をしました。
ダイニングテーブルに敷く、夏用のランナーをリネンで織る予定。
夏が終わるまでに果たして織り上がるのかが、問題(弱気な私)
 
アトリエの壁には、中村好文さんデザインのストーンカッターを掛けて、ポストカードやメモをマグネットで貼っています。
鉄錆びの無骨さと丸いカタチが相まって、アトリエ(格好つけてアトリエと呼んでみたりして)の壁に雰囲気を出してくれています。
 

鉄錆びは、中村さんが好きな風合いだそう。
ちなみに我家の鉄の門柱は、わざと塗装せずに年月と共に錆びが出て味が出るようになっているのです。
 
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最近、お弁当とスキレット

最近、職場にお弁当を持って行くようになりました。(と、言ってもまだ一週間・・・笑)
理由は、松本クラフトフェアで購入した、木のお弁当箱が使いたかったから。
以前に買ったものはお道具箱(筆記用具入れ)として、書斎で活用しているので、先日のクラフトフェアで同じ作家さんの物を買ってきました。

職場の食堂は、メニューも豊富だし、味も悪くなく、何より格安なのが魅力的なのですが体調や気分的に食べたい物が無い日もあったりして・・・
お弁当だと 食欲が湧かない ということもなく お昼の時間がやってくるのが楽しみなのです。
自分で作っているので、蓋を開けた時の感動もないし おかずも地味なラインナップなのだけどなんだかとても満足度が高いのです。
お弁当ライフは、ハマる という方々の声に激しく納得。

おかずは、青物、卵、お魚、常備菜(きんぴら など)、お漬物 に ご飯は 玄米か雑穀入り。
(大橋歩さんのお弁当を参考に・・・)
別容器にデザートとして果物なんかを持って行ったりすると更に、楽しみ度・満足度が上がります(笑)
 



お弁当箱はナラ材で、扱いも楽だし お弁当の中味が美味しそうに見えるし大きさもちょうどよく かなり気に入っています。

そして、お弁当作りに欠かせないアイテムは通称100スキと呼ばれる、小さなスキレット。
(今は、200円なんだよね・・・)
鮭もこんがり早く焼けるし、ぶりの照り焼きも上手にできるし、卵1個でお弁当用の卵焼き上手に出来るのが嬉しい。
200円なのに、とっても優秀。



夕食時の居酒屋メニューの日にも大活躍。
 
しいたけのソテー        豚キムチーズオムレツ
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お久しぶりです。

長らく更新をサボッてしまいました。
なかなか更新されないこのページを忘れずに、訪れてくださったミナサマ、申し訳ありませんでした。
またひっそりと続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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玄関に掛けてみた。

玄関ホールに織ったものを飾ってみました。
太めのリネンの糸をコチニールで染めて、たて絣で織り上げました。
染め上がった糸は赤紫で、ギョッとしましたが布にして壁に掛けてみると意外と違和感なく派手な感じもしません。
実は大判のストールにしようと織ったものなのですが、玄関に合うのでこのまま壁掛けとして。


大谷石に敷くマットも早く織らなければいけないのですが、まだ着手できず・・・
とりあえずIKEAで買ったマットを敷いてます。
安価なのに、なかなか優秀!しかし ずっとこのまま・・・ということにならないようにしないと。
織りたいと思う物と織らなければいけない物とがうまくリンクしないなぁと思う今日この頃なのでした。
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万年筆

オットの職場の元先輩、Tさんが我家に遊びに来てくれました。
Tさんは脱サラして、ヴィンテージ万年筆販売・修理をしています。
せっかくなので、いつも持ち歩いているという商売道具のヴィンテージ万年筆を見せてもらうと、精巧な造りと美しいフォルム、色合いに
魅せられて購入してしまいました。

万年筆といえば、モンブラン(と、いうかモンブランくらいしか知らなかった・・・)というイメージとモンブラン山頂を上から見たモチーフの
ブランドマークが気に入って、1970年代のものを1本。
すす竹風の軸が渋いっのです。
 

それから1950年代のイギリスのConway Stewart というメーカーのものを1本。
セルロイド製の軸は様々な色が重なって混ざり合い、色味がなんともいえず綺麗なのです。
小さめなので、持ち歩き用か女性用なのかな?


Tさんは先日放映された「美の壺」の万年筆の回で、アドバイザーとして撮影に参加したそうです。
チラリと映ってもいました。
TさんのHP:ペンクラスター

長年、万年筆で文字を書くことに憧れていましたが取り扱いが難しそうと躊躇していました。
しかし、縁あって手に入れた万年筆を大切にこれからずっと使っていこうと思います。


Tさんがプレゼントしてくれた、ドイツ ペリカンのインク。
箱も瓶もラベルもどれも、洒落てます。
万年筆周りのものって、なんだかグッとくるものが多いみたい。
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家のこと

引越し後、なかなかネットが繋がらない生活が続き またまた長いことお休みしてしまいました。
引越し3週間目にしてようやく繋がったので、再開です。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

家の方はだいぶ片付いてきました。残すのは、私のアトリエのみ(笑)
ただいま、織りの作品展の準備と相まってアトリエはすごい状態になっています。

本日、ダイニングの椅子が全部揃ったので吹き抜けから記念撮影。


書斎のKEVIチェアも届きました。オット、書斎にてPC作業中。


母が庭の花を届けてくれ1階トイレとダイニングにちょこんと飾ってくれました。
花が一輪あるだけで、雰囲気が変わって爽やかで優しい気持ちになります。
 

引越し後、日々の生活がとても変わりました。
外食が減り、早起きになって、毎日のお天気がとても気になるようになりました。
(天気が気になるのは、庭の緑に水遣りの仕事があるからなのですが・・・)
アパートの頃に比べ、圧倒的に家の仕事は増えているのですが それが全く苦にならず逆に楽しんでやっています。
それは、動線が考えられた設計や使い易い家具のお陰なんだろうな。
家で過ごす時間が長い分、ついつい二人で飲み過ぎの悪い傾向。
そんな日々を反省して今日は夕方、すぐ近所の姉の家のわんこを連れて小一時間ばかり散歩。
帰宅後、ビールをプシュッっと開けてしまいあまり意味がなかったような・・・
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無事に

本日、無事に引き渡しとあいなりました。
2003年に土地を購入して以来、足掛け4年の我家の家づくりでしたが、振り返れば、アッという間に月日が流れたように思います。
レミングハウスの中村さん・佐藤さん、工務店の担当の斉藤さん、職人の方々、設備関係の方々・・・
ほんとうに皆さん温かなよい人達ばかりで、周りの色々な人に助けられ、思い返すとなんだかじんわり涙が溢れてきてしまいます。

今まで我家の家づくりに携わってくださった皆さんにありがとう!とほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。
何かとお世話になってしまった、兄と姉にも感謝・感謝!

完成した家は、ほんとうに満足いく仕上がりで、大切に大切に可愛がって住んでいこうと心底思ったのでした。
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