某ファンサイト管理人の音楽随想記

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「座・ロンリーハーツ親父バンド」-加山雄三とザ・ヤンチャーズ

2010年06月05日 | ♪国内 -男性


「座・ロンリーハーツ親父バンド 」(Single)
加山雄三とザ・ヤンチャーズ
(2010年)
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加山雄三、73歳・・・、まさに生けるレジェンド。 

昨日(2010年6月4日)の 加山雄三さんの50周年記念の、即日完売の武道館コンサートに行ってきました!コンサートの内容はネタバレになってしまうのでここでは書けませんが、あらためてその存在感の大きさに圧倒されました(笑)。※ちなみにゲストはザ・ヤンチャーズ =THE ALFEE、森山良子、谷村新司、南こうせつ、さだまさし、のみなさんでした。

加山雄三さんは本当にすごい人だと思います。その「凄さ」は唯一無二である事。つまり、加山さんが50年前に芸能界にデビューして以来、多彩なパフォーマンスのみならず、その生き方を通じて多くの世代に夢や希望、そして憧れを与え続けてきた事。更に、それが現在進行形である事だと思うのです。

 

デビュー当時は、若い世代の先頭を走るヒーローとして、今は中高年の生き方(在り方)の憧れとして常にずっと同じ座標に座っている。他にこのような方はいないように思います。例えば、往年のロックミュージシャンで現役でいる方々は、国内国外を問わず数多くいます。でも往年の曲を、少なくなった髪を振り乱しながら(国内では髪の色まで金色に染めたりして)同じように演奏する姿に、ちょっと痛々しいものさえ感じるのは私だけではないように思います。また人によっては、音楽そのものではなく生き方の質も大きく変貌して、こちらがファンであり続けるのが難しいアーティストもいたりします。つまり、歳を重ねたミュージシャン・アーティストの多くには、正直(言葉は良くないです、すみません)端的に言って「劣化」を見せつけられる事が殆どだと思うのです。


開演前

でも加山雄三さんは違うのです。若いときは若いなりの輝き、中年時は中年のとしての生き方、そして73歳の今も、こんな歳の取り方をしたいと素直に思わせるという歳相応の輝き放っていたのです。常に同質の憧れをず~と醸し続けているこんな人、他にいますでしょうか! 


開演直前

加山雄三さんは、ビートルズ以降の(演歌じゃない世代の)、最初の「大人」の生き方の憧れの人。常にブレのない輝きを放つ人。更にそれが現在進行形である人。

まさに唯一無二の人です 

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加山雄三とザ・ヤンチャーズ「座・ロンリーハーツ親父バンド」

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