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帰りは古東海道から

2016-10-15 | ツーリング

この日は関宿まででここから帰るんですがこちら(三重県)側からの鈴鹿峠はけっこうキツそうだったので
JR関駅から輪行で って ウソです (^ ^)  走って帰りますよ


西の追分から国道25号を伊賀方面へ  俗にいう加太越で 川沿いの道を上って行きます


加太=かだ ではありません かぶと と読みます  ちなみにじーさんnのメットもOGKカブト (^ ^)
鈴鹿峠が出来るまで 東海道は湖南から柘植を通って加太越で伊勢國に至るルートだったとか
関西線と草津線がここを走っているのを見てもこちらの方がずっとラクそうですもんね


ことさら立派な佇まいでもないのに どこか心惹かれる感じがしたのでちょっと寄り道
鳥居の向こうが下への階段になっていて 参道の先や本殿が全く見えません


降りて も一度上った先の境内に屋根付きの立派な土俵が  川俣神社
かつて伊賀 伊勢 近江の国境で肥料や燃料となる草刈場の優先権を相撲の勝負で決める「加太の三人相撲」が
ここで行われていたとか


関西線の線路下の隧道  加太隧道への急勾配を上っていくために長大な堤が築かれ 街道を跨いでいます


国道沿いに採石場があり 山肌が無残な姿に  ダンプもけっこう走っていて この辺は注意が必要です


加太越のピーク  伊勢國から伊賀國へ


道端で見かけた何ともいい感じのレンガ塀の家


柘植駅近くの余野公園に展示してあったD51蒸気機関車
関西線の加太越は25‰の上り勾配が続く難所で 昔は後ろから押して活躍していたそうです
運転席に上がることもできて保存状態も良かったです  男の子はこういうメカものが好き


街道筋にある油日神社への赤い鳥居  本当は行く予定だったんですが時間の関係でパス


道端の看板がいかにも甲賀市っぽい  とびだすそうです (^ ^)


寺庄 六角堂


昔ながらの町並みに異質な洋風の建物  仁木家住宅洋館とあり登録有形文化財になってました
よく見ると右側の和風の家とつながってます  ちょっと家の中が見てみたい


橋のたもとに何やらモニュメントが  天保義民メモリアルパーク
天保飢饉の時 幕府の不正検地に対して農民たちが起こした天保一揆の記念碑だとか (歴史に疎いもので…)


矢川神社  先ほどの天保一揆の時 蜂起した農民がこの神社に集結したそうです

このあと夕日と競うようにスタート地点の水口の駐車場まで帰り 東海道鈴鹿越えツーリングは無事終了
この日走ったコースはこちら  走行距離は70km足らずなのにけっこう疲れました
鈴鹿峠と加太越えしたとは言え獲得標高560m程だし なんとも情けないことですわ

火野正平さんの「こころ旅」見ながら結構ツッコんでるのに 自分がそんな状態になってしまってる
いや 向こうの方がよく走ってるかも
じーさんnにも車でお迎えから自宅まで送っていただきありがとうございました  またお願いします (ヲイ (^^; )
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