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東海道 関宿

2016-10-13 | ツーリング

関は交通の要衝で古代三関のひとつ「鈴鹿関」が置かれていたところ  関の名前もここからきたもの
旧東海道の宿場町の中でも歴史的な町並みを色濃く残していることから国の重要伝統的建造物保存地区に選ばれています


西の追分から東の追分まで約1.8kmの間に建てられた古い町家200軒あまりが残っています
「関で泊まるなら鶴屋か玉屋」とうたわれていたほど関を代表する旅籠の玉屋  今は歴史資料館に


時代劇に出てきそうな古い町並みのようでもあるのに どこか昭和も感じさせます


東の追分  東海道と伊勢別街道の分岐点
ここは伊勢神宮遥拝所にもなっていて この鳥居は式年遷宮の際 内宮宇治橋南詰から移されたもの

そういえば2年前に琵琶法師さんとここからお伊勢さんまで走って行きました
これでまたひとつ 自宅から伊勢神宮までの道がつながりました (^ ^)


振り返って宿場から鈴鹿山系を望む  京へ向かう旅人は鈴鹿峠を前に同じこの景色を見ていたんでしょうね
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