さこういっぱく

「左後一白」は名馬の証です!

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2009-02-12 18:18:10 | 今日のコメント
シルクパスワード [父マーベラスサンデー:母クレバーウーマン]
滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と本馬場中心
にダク2,400mとキャンター2,000mの調教をつけられており、牧場長は「もう暫
く馬体を戻しながら乗り込んでいきます。変わりなく順調です」と話していま
す。

@パスワード
しばらくかかりそうだ・・・。年齢的なものもあるので、なんとか頑張ってもらいたいんですけどね。


さて、JRAから美浦で5人の調教師が勇退となるニュースと石山繁騎手の引退が発表されました。

まず調教師の方から。シルクでよく委託している大和田調教師も入っています。私は、シルクエクセレンスが大和田厩舎所属でした。ただ、エクセレンスは2歳の早い段階で大和田厩舎に入厩しましたが、直ぐに疝痛を起こし、放牧⇒死亡となってしまったので、大和田厩舎の使い方とかは分かりません。ただ、他のシルク募集馬を見ていると、数は使う傾向にあるけど、勝利に結びつかない感じです。馬に原因があるのか、厩舎サイドに原因があるかはわかりません。全体的な成績もイマイチな状態が続いていました。まあ、現状を考えるとしょうがないところでしょうか。
5名の中にはヒシアマゾンの中野先生も含まれています。詳しいことは分かりませんが、69歳ですから、あと1年で引退という年齢での勇退となりました。お体でも悪くされたのかな?なんかもったいない気もしないでもないです。

それから、石山騎手の引退は残念です。師匠である浜田先生が2月で引退することにあわせるかのような引退となりました。彼はうちのエディフィスにかなり乗ってもらって、正直、ヤキモキすることが多かったです。他のシルク募集馬でも浜田厩舎の馬は殆ど石山君でしたし、出資者の中でもイライラしている場面を多くみかけました。サイコーキララやファレノプシスという実力馬に乗っておきながら、乗り替わりとなったり、最近の成績を見ても騎手としては残念な部類に入ると思います。
ただ、彼は障害の適正が高かったのではないかと思っています。ここ数年はその障害レースに活路を見出していたし、私も障害騎手としての素質をかなり高く評価していました。その障害で、事故に遭い、騎手生命を絶たれた形になってしまったのが、なんとも惜しい。もし、愛馬が障害に転向したら、乗ってもらいたい騎手として位置づけていました。脳挫傷で意識不明となっていましたので、現在はどうなっているか分かりませんが、なんとか競馬サークルへ戻ってきてもらいたいと思います。そして、最高の障害馬を育てていただければと思っています。
ジャンル:
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キーワード
障害レース ファレノプシス エディフィス ヒシアマゾン キャンター
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