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いじめとは何か part2

2017-02-22 09:50:50 | 本の感想

またまた更新せずに1ヶ月くらい過ぎてしまいました。1ヶ月前も、なんでこんなに時間は早くすぎるんだろうって思っていたけど、1ヶ月たった今もあっという間に時間が過ぎてしまってなんだか寂しい気持ちでいっぱいです。

さて、『いじめとは何か 教室の問題、社会の問題』(森田洋司著、中公新書、2010年)の感想を今頃ですが述べたいなあと思います。

この本を通して思ったことは、いじめというのを単なるいじめる側といじめられる側のことだけではなく、どんな関係性でいじめがうまれているのか、いじめの反復性などはあるのか、力関係があるのかなど、多面的にいじめを捉えていました。

いじめというと、いじめる側といじめられる側の関係性はもともと疎遠なものなのかなと、勝手に思っていたのですが、データで見ると実はよく遊んだり、時々話したりするようないわゆる友達関係にあったことが多いようで、少し驚きました。

個人的に、関係性ってとてもキーワードな気がしました。最近、友達ってなんだろうとか、親友って何?とか、なんだかそういう人間関係の関係性について考えていたので、印象が強かったのかなと思います。

いじめる側といじめられる側が以前は友達という関係にあってそれを教師が見ていたら、普通に仲がよさそうだなと思うのかなと思います。そのあといじめる側といじめられる側という立場に変わったとして、いじめがあまり目に見えない形で行われていたとしたら教師は気づくことすら難しいのかなと思いす。

いじめをしてしまう心理や社会的な状況ってどんな感じなんですかね。人を傷つける(暴力や犯罪とかではなく)ことによって、自己を確立しているのですかね?

ちょっといじめる側の視点やとりまく環境が気になりますね。どうしたらいじめるという行為が生まれてしまうのか。

なんだか話がいったりきたりで、いろんな方向に行き過ぎました。話まとめるのが苦手なんです(笑)

またいじめについての本は探して読みたいなと思います。
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