Manilog ~ マニログ

台湾,旅行,グルメ,Barry Manilow大好きなsenchanです。
フジのX-A1/X-E2で写真も始めました

甘納豆

2005-09-25 | Food/Drink
今日のおやつ、甘納豆です↓

大好きなんですよね。甘納豆。時々食べたくなります。

北海道では赤飯を甘納豆と食紅で作ります。上京して小豆の赤飯の上品さも好きになりましたが、甘納豆を使ってピンク色した北海道の赤飯が無性に食べたくなる時があります。北海道ではスーパーの惣菜コーナーにおいてある赤飯も、この甘納豆と食紅で作った赤飯ですが、小豆(ささげ)の本州バージョンの赤飯も置いてあるようです。元々は、きっと、小豆が高かったから編み出された料理なのでしょうね。あっ、勿論、もち米もちゃんと使いますよ。

この話は有名なので、大空と大地の中さんところでも話題になったりしています。

P.S.甘納豆赤飯の謎が判明したと言う記事を書いているブログを発見しました。
相撲と北海道とIT系の覚え書きさんのブログをご覧ください。

人気blogランキングへ
↑Please Click!
Comments (11)   Trackback (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オーブン亭 | TOP | 綱の手引坂(つなのてびきざか) »
最近の画像もっと見る

11 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
はやく言ってくだされば。。。 (葉慈瑠)
2005-09-25 20:52:49
なぬ? 大好物だったの? みんな食べちゃったよ。(笑)私も好きなんですもん、甘納豆。
甘納豆 (なおと)
2005-09-25 23:51:30
本物の納豆は嫌いだけど、甘納豆は大好きです。

お弁当の端のほうに入ってたりしますよね。

大好き~。

北海道の赤飯は甘納豆を使うんだ~。

へぇ~、知りませんでした。
TBについて (RIKAKO)
2005-09-25 23:55:02
TBいただいたので、ご挨拶にまいりました。



私はTBは、「送信先の記事に言及したことの通知機能」として送信するもの、もしくは「関連記事」に対して送るものと思っております。



私の考える「関連記事」と、管理人様が想定している「関連記事」とは違うというだけなのかもしれませんが、私は、世間に広く知られている事柄や単語がたまたま一致することを、「関連」とは思っていません。



決して、苦情を言いにきたわけではないことを、ご了解いただきたいのですが、ある一つの単語を検索してヒットした記事に送信する「検索トラックバック」は、私はあまりいい使い方には思えません。



とはいえ、運営方針はそれぞれの管理人様のお考えが尊重されるべきだと思いますので、それを変えろといっているのではないです。



もし、今後私のブログに再びTBされる機会がございましたら、ぜひともサイドバーに貼ってあります、TBポリシーをお読みいただき、記事中にリンクを含めてくださるお願いを申し上げに参りました。



他人の目にも触れる、コメント欄で反論?的な意見を述べてしまい大変申し訳ありません。

あまなっとう (senchan)
2005-09-26 13:45:39
葉慈瑠さんもなおとさんも、甘納豆好きなんですね!美味しいですよね。お茶請けにも合うし。



RIKAKOさん、

失礼しました。そちら様のTBポリシーをちゃんと読んでおりませんでした。

文中にもきちんとリンクでRIKAKOさんの記事を紹介させていただきましたので、よろしくお願いします。
アンタ、エライ( ̄∀ ̄)! (RIKAKO)
2005-09-26 19:19:10
再びおじゃまします。さっそく追記してくださって、ありがとうございます( ̄∀ ̄*)。



あなたのような方もいれば、コメントを無視する方、コメントを削除する方(そして無視)、いろいろです。この間なんて、おいらにTBしておきながら、自分のブログはコメントもTBもOFFにしているという( ̄~ ̄)?勝手な人もいました。



この「要リンク」は、おいらが勝手に言っていることではなく、わりと広くしられたマナーの一つで、特にココログは「言及通知」という使い方を推奨しているフシがあり、ヘルプやメルマガにも紹介されているから、他とくらべて(おいらも含め)ウルサイ人、多いかも(笑)。



上手く使えば、本当に楽しい機能なので、気分よく交流したいですよね。どうもありがとうございます。
甘納豆赤飯 (ジェニー)
2005-09-26 20:41:51
senchan同様、私も上京後に初めて「小豆赤飯」を知り、「甘納豆赤飯」が特殊だったことに驚いたものです。



かなり以前、あるTV番組で「甘納豆赤飯」が取り上げられた際、北海道以外にも作る地域が(確か)ありました。北海道に持ち込まれた食文化なのかも知れませんね。
北海道で編み出されたらしい (senchan)
2005-09-27 00:30:48
ジェニーさん、やっぱり北海道で編み出された料理らしいですよ。



RIKAKOさん、これからもヨロシクです。



よく読み返すと、なおとさんの「お弁当に入ってる甘納豆」って金時豆のことでしょうかねぇ~?
赤飯だけではなく茶碗蒸しも (おもちくん)
2005-09-27 00:53:01
ども~トラバありがとうございます。

赤飯の甘納豆だけではなく、茶碗蒸しの栗というのも、北海道独特みたいですよ。
うちもです。 (葉慈瑠)
2005-09-27 07:39:37
我が家も栗いれます~茶碗蒸しに!
そうだったんですか・・・ (ジェニー)
2005-09-27 22:34:34
「甘納豆赤飯」は道産子だったんですね。簡単に赤飯を作れる このアイディアは素晴らしいです!その後、本州方面に波及して行ったんですね、きっと。



「茶碗蒸しの栗」も北海道独特のレシピとは知りませんでした。
こんばんは。 (senchan)
2005-09-28 01:06:48
おもちくんさん、こんばんは。

茶碗蒸しに栗でさらに「甘い」茶碗蒸しというのも北海道独特らしいですね。



葉慈瑠さん、

栗入れるんですね。Even Nowで回転する旦那さんの影響でしょうか。



ジェニーさん、

北海道はやっぱり食文化がかなり違いますね、内地と。

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
田舎の甘納豆赤飯 (遠い目の食いしん坊)
?私の甘納豆入り赤飯好きは 過去記事( http://ameblo.jp/kuishinbou/entry-5a6e87b2999bfc298e81785eb07e2b96.html ) でも何度か書いてきた。 痺れを切らした私は、実際に「甘納豆赤飯もどき」をこしらえた事もある。  今回の帰国では、やはり本場のが食べたかった。