タンマガーイ寺院

タンマガーイ寺院とタンマガーイ財団は、社会への責任を持つものとして誕生しました。

タンマガーイ寺院の歴史ーその13

2009-05-28 08:51:51 | 日記
慈善活動
 タンマガーイ寺院は、全てのタバコ、お酒や薬物を止めて、捨てる運動を奨励した結果、国内だけではなく海外においてもこの活動は広がっていきました。特に寺院境内には、タバコ、お酒や薬物などの一切の持込も使用も出来ないように、皆さんへの協力を呼びかけ実施されています。
更に、寺院はタンマガーイ財団と共に、公共のために様々な活動を行っています。例えば、国内・海外でのタバコを焼却し、お酒を捨てる運動を行いました。ナコーンラージャシーマ県、セーンサーン市にあるフジミの酒造工場を閉鎖することを援助しました。

 サゲーウ県にある一番大きいワイン工場を閉鎖する、サムダソンクラーム県にある売春宿を閉鎖すること、ガーラシン県とサラブリ県にある闘鶏ギャンブル場を閉鎖することなどを援助しました。このような様々な活動を行うは、人々を悪い行いやタバコ、お酒、薬物などから遠ざけるためであり、心の向上を図るためには、これらの薬物などは障害となるからです。
 このような運動の成果で、2004年WHO(世界保健機構)より世界初の僧侶としてルァンポー・タンマシャヨー住職は、このWORLD NO TABACCO DAY(世界禁煙日)賞を受賞されました。次いで世界平和への貢献から2005年ルァンポーは、ガンジー平和賞を授与されました。

 タイ南部の紛争によって266寺院が被害を受けているので、タンマガーイ寺院とタンマガーイ財団は、各寺院に生活必需品など必要なものを援助しています。このために全国の寺院に呼びかけ、一年間に50万人の僧侶を動員することを目標にし托鉢行事を数度にわたり行って、これに集まった数々の品々を南部寺院に贈呈しています。
また、南部の津波被害者に援助金を送って、無くなった人には供養式を行いました。
ジャンル:
社会
キーワード
生活必需品 世界保健機構
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