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ホビーショーアオシマさんブース!

2017年05月14日 | ◆時々通信◆

入口をはいると、いきなりアオシマさんのウォーターラインシリーズの新商品のボックスアートがお出迎えです!

今回は事前に発表されていたもの以外に、会場での発表があるかと思い、木曜日、金曜日はネットをみても、模型関連のサイトのチェックはせずにホビーショーへ!

所が、アオシマさんからは、驚きの会場発表はありませんでした。残念!

アオシマさんの、ウォーターラインシリーズのコーナーは実質、新商品は、「ましゅう」くらいなんですが、担当の飯塚さんが色々な面白い話を聞かせてくれて長く居座ってしまいました。

このボックスアートになるイラストも、中央上にF1が2機とんでいますが、「間違いですわー」なんて面白おかしく教えてくれました。商品になるときにはF2に変わっているとのことです。

「貴重ですよ!」なんていわれちゃったから、ばっちり撮らせていただきました!

 北上の展示イラストも間違っていたようです。(笑)

今回、「ましゅう」のキットには、色々なおまけパーツが入っているのはすでに発表されていますが、注目のスキージャンプ台を取り付けた「ひゅうが」を生で見ることが出来ました。

違和感なく、なじんでいるのがいいですねー。「ましゅう」よりも注目を集めたかもしれません。

こうやって見ると、かんたんな改造で、F35の運用もできそうです。

「ましゅう」の肝心のキットですが、船体は、左右分割タイプで、ナックルが完璧に再現をされています。すばらしい!

部品の数もそこそこ多いですね。艦橋などは、箱組で微妙なラインも再現しております。

広い飛行甲板が、キットの大きさを物語っています。格納庫が小さく見えてしまいます。

発売が6月なので楽しみですね!でも考えると来月かー。パッケージ間に合いますかね。

すでに、「秋津洲」の限定バージョンは発売中!

「速吸」もすでに発売されているので、目玉は、ガトー級のみです。タミヤさんが販売しているピットロードさんからの移籍キットの「ガトー級」よりも、艦形が再現されているように見えます。

「速吸とブルーフィッシュ」のVSものと、「秋津洲」のウォーターラインシリーズバージョンのボックスアートです。

ブログにも書いた、「日進」のボックスアートも、上田毅八郎先生が描かれた単艦でのイラストがあるそうです。あると言うだけで、変えるわけではありません。変えてほしいけど。

でも、飯塚さんが、嬉しい可能性も示唆してくれました。

「大鯨」のウォーターラインシリーズのボックスアートは、上田先生のイラストになるかもしれないという事。ちょっと期待しちゃいますよ!

明石のウォーターラインシリーズバージョンが早く欲しいです。

 今井さんから金型が移ってきたタグボート。

イメージしていたより1/200とはいえ、かなり小さくて驚きました。

かなりの年月が経過しているとは思えないパーツ群です。

船とは関係ないけどかっこよかったのでトラックをパチリ!

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2 コメント

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Unknown (ヤマハヤ)
2017-05-15 00:15:47
会場でのサプライズ無しを補ってあまりあるましゅうの存在。
スキージャンプは自作するのは簡単じゃないので、このために買う人も多そうです。
ミリタリーでここまで遊びの効かせたパーツってあまりないですよね。

タミヤの話ですが、かの島風、船体パーツに六角形の窪みがあるのでもしかしてこれナット用なんじゃないか?と思ってます。
Unknown (わかまる)
2017-05-15 10:45:01
ヤマハヤさんおはようございます。

アオシマさんの遊び心には、ほんと楽しませてもらっていますね。

別パーツ注文で、スキージャンプなど注文するモデラーの人が増えるかもしれませんね。

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