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タミヤニュース最新号

2016年10月12日 | 時々通信

タミヤニュースの11月号が販売中で、我が家にも送られてきました。

今月号はいつも以上に読み込んじゃいました。

というのも、「私の傑作」を読んで考えさせられたからです。

75歳のモデラーの方のお話。

「70歳をこえていつかは粗大ゴミとして捨てられるであろう模型たちの行く末を考え始めて・・・」

色々なモデラーの方たちに、いずれは訪れる大きな悩みです。

我が家でもかなり前から、「亡くなったら燃えないゴミの日に出す!」と、なんとも悲しい言葉。

どうしたもんだろうか・・・

いっそゴミで捨てられるのであるなら、海に沈めてしまった方がいいかななんて考えたりしちゃいます。

年月の経つ早さを考えると、そんな遠い話でもないのです。

あと大和の潜水映像公開のお話が見開きで掲載されていました。

ただのニュース記事ではなく、模型ファンの目線から、「調査結果の考証が反映されたキットの登場に期待」とタミヤさんにアピール?してくれた竹縄昌記者さんありがとうございます!

タミヤさんに、そのキットをつくっていただきたいです!

ジャンル:
模型
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2 コメント

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Unknown (0-sen)
2016-10-13 22:45:08
わかまる殿、今晩は!
何だか考えさせられる記事ですね。いつか迎えるであろう現実のその後は一体どうなってしまうのでしょうか? 積み(罪)プラを全て完成させると言うのは不可能ですし、家族には残ったプラモは売却しろとは言ってはいるものの、その結果を知ることは出来ません。ん~、燃えないゴミと化すのか、それとも誰かの手に渡るのか…。残された人生でどれだけのキットを完成させらるのでしょうか? それを考えると眠れなくなりそうですね。
Unknown (わかまる)
2016-10-14 08:39:15
0-senさんおはようございます。

残された人生で完成させられることを思うと不可能に近いだけ押入れの肥やしが増加中!

売却してくれる事を祈りつつ(笑)新製品を買いあさります!

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