ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

涼月建造楽しいな

2017年04月22日 | ◆建造艦艇◆

朝の気温もあたたかくなってきました。

模型作り以外にも楽しい事が増えてくる季節になってきましたが、出勤前、帰宅後など、空いている時間は、涼月建造に時間を割いています。

参考書は、いつもの学研さんの「歴史群像 太平洋戦史シリーズ」No23、秋月型駆逐艦です!このシリーズは読んでいても面白いですね。

ピットロードさんの涼月の船体は、船底も一緒になっている左右分割タイプになっています。

船底が付いているということもあり、左右の桁はありません。強度を増すためにも、プラ版で補強をしています。この作業はしておいた方が安心です。

甲板部分が別パーツになっているので、塗装も楽ちんでした。その甲板部分も船体にしっかり接着するためムカデ状態になりました。

気持ちがいい気温だったので、外での作業もしてみました。

臭いの問題も心配することなく気持ちがいいですなー。ただ、細かい部品の接着などは、厳禁です。もし部品が飛んでいけば、部屋ですら行方不明になるんだから、紛失は100パーセント。大きな部品や、塗装に時間を割きました。

作家の人が、執筆をする時に、風光明媚な旅館に泊まりこんで作業をする事もあり、モデラー仲間とどこか、一泊でキット持参での製作をしてみたいものです。

ピットロードさんの涼月は艦首部分のフェアリーダーがちゃんとボラード状の部品として入っているのですが、一度接着してみてイメージが違ったので、細いプラ棒で艦首の形状とともに変えてみました。

 

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ピットロード「ソ連・巡航ミサイル原潜 エコーII 」1/700

2017年04月20日 | ◆建造艦艇◆

ピットロードさんの、ソ連・巡航ミサイル原潜 エコーⅡです。

いつ作ったのか全く記憶にございません。(笑)

撮影日を見てみると、2007年なのでおそらく作ったのはもっと前ですね。

ソビエトというだけで古めかしく感じますが、良くキット化で来たなーと言うのが感想です。ソビエトと言えば情報がなかなか出ないイメージなので当時の企業の努力がうかがえます。

キットは、ピットロードさんらしくメリハリの利いたモールドでグレーでスミ入れをしたおかげで立体感が出ていると思います。

おまけキットも入っていたような気がしますが、全く思い出せません。

今でも販売しているのかなー。

独特なスタイルで、後ろからみるとかっこいいですね。

=追記=

思い出せなかったおまけキットですが、ヤマハヤさんの情報から探してみたところ、ありました!

この飛行機たっぷりのボーナスパーツですね。

F15にF16、F4、Tu95などたっぷりです。

ヤマハヤさんありがとうございました!

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ピットロードさんの「涼月」建造開始

2017年04月16日 | ◆建造艦艇◆

大型艦のあとは、駆逐艦!ピットロードさんの「涼月」1/700を作る事にしました。

このキットは「男たちの大和」が公開されていた時に発売されていたバージョンで、キット自体は変わりませんが、ピットロードさんの駆逐艦製品の特徴でもあるキャラメルボックスタイプの箱の表には、「男たちの大和」のシール、中には、おまけに「男たちの大和」のステッカーが入っています。

いつもながらなのですが、2005「男たちの大和」とシールに書かれているので、購入してから12年!はぁー・・・ため息しかでませんね。

同じ時期に、タミヤさんからも「男たちの大和」ボックスアートの大和も出ておりました。

この、ピットロードさんの「涼月」は、角型の艦橋、ボラード流用のフェアリーダー、艦尾の修理跡など、細かいところまでリサーチが行き届いているところが魅力です。

秋月型の中でも人気のある「涼月」楽しみです。

 

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プリンツオイゲン完成

2017年04月14日 | ◆建造艦艇◆

 プリンツオイゲンが完成しました。

桜が咲くのが遅かったおかげで、桜バックにぱちり!

ドイツ艦と桜なんて全くつながりがありませんが、自然光はきれいですね。

 キットは、タミヤさんらしくサクサク作業ができて楽しく作る事ができました。

ただ左右分割の船体は桁がないので非常に気を遣う場所でありました。2014年に発売されたサラトガでは、しっかり桁が3枚入っていますので、タミヤさんのキットはさらに作りやすくなっています。

さすがに上から、ふかんしてみますと、細い船体が目立って、マッチョなビスマルクと比べると貧弱ですが、遠目から艦影をみると見間違えます。

船体は、ニュートラルグレイ、バルチックスキームを塗りつぶすも浮き出ている場所は、ダークグレイ、上構物はスカイグレイでの塗装です。いずれもタミヤカラーです。

15年ほったらかし状態だったので、マスト部品が曲がっていて、修正しての接着になりました。艦載機のアラドのデカールも、経年劣化なのか、バラバラに・・・ちゃんと貼れたのは、翼上面と機体の片側のみでした。

これで、アオシマさんの旧ビスマルクと合わせて、ライン演習作戦の再現が可能になりました!

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プリンツオイゲン設計図ミス

2017年04月09日 | ◆建造艦艇◆

プリンツオイゲンを作っていくうちに、おやっ!?と思う箇所がありました。

マスト部分を作るときに、方向が逆向きになっております。

接着するときは後ろ向き、付けたあとは前向き!

塗装指示のイラストでは、後ろ向きに書かれていますので、接着指示のイラストが正解です。

接着後のイラストだけ見て作っていたもんだから、逆向きになっており外して接着しなおす羽目になりました。

この箇所も、今発売されているキットでは直されているんでしょうかね。

 

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