ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

ピットロード「オリバー・ハザード・ペリー級」1/700

2016年07月15日 | 建造艦艇

1999年に完成させた、ピットロードさんの、O・H・ペリー級です。

小さな艦ですが、現在も同型艦が豪州から日本に来たりしていますね。

どんなキットだったのかすでに記憶がございません(笑)

ミサイル艇のペガサス級が付属していて、こちらのキットの方をワクワクしながら作ったような(笑)

こういったオマケ的なキットは大歓迎ですね。

現在では当然すべて退役しています。世界的にみても、水中翼船のようなタイプの艦種は、日本の初代ミサイル艇も退役していますし、絶滅危惧種ですね。すでに絶滅したのかな・・・

迫力ある走行は大型艦にはない魅力をかんじてしまいますね。

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リニューアル「扶桑」の建造を開始

2016年07月12日 | 建造艦艇

特徴的な艦橋が艦船モデラーから人気を集める「扶桑」のキットの建造を開始しました。

このキットを買ったのは2007年。「山城」と一緒に購入したのを覚えています。あれからもう9年・・・早っ!購入した模型店はすでになくなってしまいました。

現在は完璧版ともいえる「リテイク版」が発売されていますが、このキットは2007年に、リニューアルされたキットです。現在とはキットナンバーも違います。Noが違うということは絶版状態ですね。

期待されてデビューも2011年にリテイク版が発売されたので4年の短命で市場から姿を消したキットと言うことになりますね。

リテイク版ももっていますが、もったいなくてリニューアル版の方を制作することにしました。

「扶桑」の旧キットは、中学生の時に作った記憶があります。艦橋がとってもかっこよかった。

ボックスアートはこの時期ハセガワさんのキットも含め手がけていた水野行雄さんの作品です。最後のスルガオ海峡突入の姿を山城とともに描かれています。

この絵の元になった昭和10年春山口県油谷(ゆや)湾沖を航行中の写真を参考にしているようです。2007年に発売の「艦船スペシャルNo24扶桑・山城」に掲載されています。

 

箱の大きさも昔のウォーターラインシリーズ同様厚みのないものになっています。

発売後に下の箱だけ高さを増やしたリニューアル箱になったようです。厚みがなく、部品が圧迫されて破損の可能性があるためだったようでした。

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アオシマ「蒼龍」完成!

2016年07月09日 | 建造艦艇

アオシマさんの「蒼龍」が完成にいたりました。

うわさ通りの素晴らしいキットでした。

蒼龍ってこんなにかっこよかったっけ?なんて思うくらい見栄えもいい感じです。

アオシマさんらしく、設計図に記載すべき部品の説明が書かれていなかったりしましたが、情報あふれる今では、しっかりとカバーできる範囲内でしたのでOKです。

飛行甲板は単色にならないように、甲板色の上から何色かランダムに線を引いて、綿棒でぼかしてみたのですが、この距離からでは全くわからないですね。

艦載機は単品発売してほしいほどいい感じです。もう少しモールドがくっきりしていてもいいかなと思いました。

無線支柱は、キットのままだと違和感があったので、艦橋後ろと右舷後部の2ヶ所伸ばしランナーで追加工作をしました。それもこの距離からだとあまりわかりません。

色は、タミヤさんの、呉海軍工廠グレイ(TS-66)を使っています。

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ピットロード「タイコンデロガ級(カウペンス)」1/700

2016年07月07日 | 建造艦艇

ピットロードのタイコンデロガ級です。完成日不明です。10年以上は経っていると思います。

このキットを見たときにまず感じたのは、「大きいなあ」でした。

今の目でみると結構おおざっぱなキットに見えますが、早くからこのような艦種をキット化してくれたピットロードさんには感謝です。

タイコンデロガ級のなかでも、カウペンスを選んだのは、実艦の写真をみて、アメリカらしい部分を感じたからでした。

それは、艦橋全面に取り付けられた角です。

当然このキットにも取り付けてみました。

ネットでみつけた艦橋下のデジタル迷彩が気になりますね。

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ピットロード「樫野」1/700完成!

2016年06月30日 | 建造艦艇

ピットロードさんの「樫野」が完成しました。

部品数もそこそこで、楽しく作業ができました。なんといっても苦手な塗装の塗り分けがないところが良かったのかな。

デリックの表現は、アオシマさんの君川丸の部品を取り寄せて交換すると見栄えがぐっと良くなるかもしれません。今回は、ちょっとだけ手を加えましたが、素組に少し毛が生えた程度なので、ほぼ素組です。

船倉の深みは、印刷でしのぎましたが主砲を格納している所は部品をそのまま、爪楊枝を切ってつくった台座に載せています。

台座はあくまで勝手な想像です。おそらく主砲は、何かにくるまれていたでしょうからむき出しにはしていないはずです。

この給兵艦がなければ、武蔵も完成が遅れたでしょうから、まさに縁の下の力持ちですね。

特殊な船なのに、用済みになれば過酷な輸送に携わって沈没するあたり、この時代の日本軍の組織そのものを見るような気がします。

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