ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

「いずも」船体を組み立てた

2017年06月19日 | ◆建造艦艇◆

「いずも」の船体完成。

以前のウォーターラインシリーズキットでは、船体を作るといった行為は皆無でしたが、左右分割タイプが主流になってきた今では、船体を作るだけでも時間を割かなければいけません。

ハセガワさんは、桁に関してはウォーターラインシリーズでは先行をしているので、非常にがっちりとした桁を4ヶ所に備えています。縦だけではなく、艦尾に関しては横沖の桁まであって船体もガッチリと安定しています。

左右分割のおかげで、舷側の入り組んだ箇所のモールドも驚くほどいい感じに仕上がっていますね。

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「いずも」建造開始

2017年06月15日 | ◆建造艦艇◆

ハセガワさんの「かが」が発売になったばかりですが、我が海軍工廠では「いずも」の建造に着手しました。

「あしがら」といい、ニュースからの影響は否定できません。

大型艦は「日向」以来。

楽しみながら作っていきたいですね。

艦載機などは、事前に作り始めていましたので精神的にかなり楽です。(笑)

ボックスアートは、加藤単駆郎氏の作品です。

上田毅八郎氏が描くとどんなパッケージになっていたんだろう・・・なんて、つい考えてしまいます。

箱自体は、「日向」と同様かなりの腰高パッケージです。

高さはほぼ同じかな。

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「あしがら」完成!

2017年06月11日 | ◆建造艦艇◆

アオシマさんの「あしがら」が完成しました!

作りやすいキット構成でめちゃめちゃ楽しかったですね。

戦闘通路のデカールが当たり前になって、海上自衛隊のキットも作りやすく、ハードルが下がりました。

ハセガワさんの「こんごう」型にくらべ、舷側には全くモールドはありませんが、さほど違和感はありません。プロペラガードはプラ材としては細くて非常に良くできています。

艦橋部分と船体の右舷側が、面一にならなかったのが少し残念です。これは、私の腕の問題ですので、キットには責任はありませんのであしからず。

かっこいいですなー!

後部の煙突にあるアンテナは、ランナーから切り取るときに折ってしまったので、自作アンテナで対応しました。部品より細くシャープになったように見えます。

艦橋窓と、ライトが透明部品なのですが、全くと言っていいほど見た目わかりません。(笑)

塗装は、タミヤカラーのニュートラルグレイでの塗装です。

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「あしがら」建造順調

2017年06月03日 | ◆建造艦艇◆

完成した、各ブロックを船体に載せてみました。

ほぼ完成状態です。

塗装は、完成後に「シュー」で終わりです。

透明部品が付属されていますが、いまいち、透明感を感じなくなってしまうのでもったいない気がします。

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「あしがら」船体

2017年05月29日 | ◆建造艦艇◆

アオシマさんの「あしがら」の船体は、一見バスタブタイプなのですが、船体にバラストを入れて艦底を接着して固定するという新しいタイプの船体の作りになっています。

なんか、もったいないような・・・普通にバスタブタイプにして、中にバラストを固定した方が、部品も少なくて済みそうなのですが・・・

新しくチャレンジする事はいい事ですね。

現用艦は、舷側にモールドがほとんどないので一体成型での船体が一番いいのかなと思います。ナックルがきつい艦はさすがに左右分割タイプになるんでしょうけど。

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