ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

イラストリアス塗装

2017年02月19日 | ◆ 建造艦艇

イラストリアスの塗装を旧キットの迷彩塗装に決めたまでは良かったものの仕様する塗料をどうするか。

見た目のイメージで、お店に行ってから決めようと考え、足を運び選んだのが、タミヤカラーのオリーブグリーン、フラットブルー、ラバーブラックの3色。

船体は、白っぽいのでロイヤルライトグレイではなく、スカイグレイを使うことにしました。

なかなか、イメージにはあってる気がします。

そして、迷彩の詳細。特に右舷はどうなっているんだ?と言うことで、ネットで探して見ましたらありましたありました。

早速参考にさせてもらいます。左舷は直線的で右舷は曲線だったらどうしようと思っていましたが、良かったです。

この迷彩なら何とかなりそうです。

旧パッケージの迷彩は、1943年時と書かれていますので、新パッケージの曲線迷彩と同じ年になりますね。どちらが先だったんでしょうかね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イラストリアス建造開始

2017年02月13日 | ◆ 建造艦艇

アオシマさんのイラストリアスの建造を開始しました。

こういったどちらかと言うと人気薄のキットをリニューアルできるアオシマさんの体質、体力には感謝の言葉しか見当たりません。

ボックスアートは旧キットと違い右舷前からになりました。旧キットの方が迫力があってかっこよかったなー。

このキットで一番の難題は迷彩塗装でしょう。

新キットの塗装指示は、設計図に3パターン掲載されていますが、竣工時を除いて迷彩は、私にとってはハードルの高いものです。曲線を多用している迷彩は非常に難しい(泣)

かっこよさと、直線的な塗装でわたしにもできそうな、旧キットのパッケージの迷彩での製作にはいります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タミヤ「旧最上」1/700

2017年02月10日 | ◆ 建造艦艇

タミヤさんの、旧キットの最上です。

初めての重巡洋艦を作るときに、「最上」を選んだモデラーも多かったのではないでしょうか?

このキットは1971年発売。当時としてはいい出来栄えだったのではないでしょうか。作ったのは遥か昔・・・もう20年近いのではないでしょうか。

当然、このキットを作ったときには、リニューアルがされていなかったので、自分なりにディテールアップを施して完成させました。

艦橋前の95式射撃装置この1部品だけを手に入れるためにピットロードさんの日本海軍艦船装備セットⅢを購入しました。

手こずりましたが、完成したときにはとても嬉しかったことを記憶しています。なので、リニューアル最上を完成させた後でも、なかなか廃艦にできないでいます。

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アオシマ「バラオ級」1/700完成!

2017年01月28日 | ◆ 建造艦艇

アオシマさんのバラオ級が完成しました。

伊19同様、作りやすくていいキットです。

伊19よりも作りやすかったですね。これは、実艦でもいえることかもしれないですね。

ウォーターライン仕様は「シーライオン」フルハルは「バラオ」での完成です。

フルハル仕様の時に、船体と底部分の接着する位置決めの部品がありますが、設計図に仕様の指示がありません。なくても位置決めはできるので必要ない気もしますね。

スクリューの支え部分が再現されていないので、マスキングテープをはって再現を試みました。

ボーナスパーツ?の、艦橋部分も一応完成させました。これだけの出来栄えで部品数は3個です。素晴らしいですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アオシマ「バラオ級」建造開始

2017年01月22日 | ◆ 建造艦艇

伊19が完成したので続いてアオシマさんの潜水艦「バラオ級」の建造に着手!

この「バラオ級」も伊19同様、間宮のキットに付属していたものを別売りにしたキットです。

このキットも、キャラメルボックスタイプではなく、ツーピースタイプになっています。

ボックスアートは、「間宮・シーライオン」の2代目のボックスアートに少し加筆したバージョンになっています。限定キットで消えていくボックスアートがこうやってレギュラーキットのパッケージで残っていくのは嬉しい限りです。


 

=初代=


 

=2代目=


=バラオ級=


間違い探しっぽくて面白いですね。

そしてこのキットにオマケが付属しています。

デカールには

SS-285 バラオ

SS-287 ボーフィン

SS-315 シーライオン

SS-393 クイーンフィッシュ

SS-395 レッドフィッシュ

と、のこりは自由に番号が貼れるように番号がセットされている非常にありがたい内容になっています。

部品はフルハルの展示台と、設計図には「使用しません」と明記されています。が、この艦橋をみるとガトー級の初期タイプに似ている謎の部品ですね。

バラオ級とガトー級は船体の大きさはほぼ同じなので、艦橋をこちらに差し替えてガトー級初期としてもいいんじゃないの?という遊び心でアオシマさんが付けてくれたボーナスパーツでしょうか。

もしくは、タミヤさんのガトー級のキット(旧ピットロード)の艦橋の差し替えもいいかもしれないですね。

ガトー級だしますか!アオシマさん。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加