ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

ピットロード「樫野」1/700完成!

2016年06月30日 | 建造艦艇

ピットロードさんの「樫野」が完成しました。

部品数もそこそこで、楽しく作業ができました。なんといっても苦手な塗装の塗り分けがないところが良かったのかな。

デリックの表現は、アオシマさんの君川丸の部品を取り寄せて交換すると見栄えがぐっと良くなるかもしれません。今回は、ちょっとだけ手を加えましたが、素組に少し毛が生えた程度なので、ほぼ素組です。

船倉の深みは、印刷でしのぎましたが主砲を格納している所は部品をそのまま、爪楊枝を切ってつくった台座に載せています。

台座はあくまで勝手な想像です。おそらく主砲は、何かにくるまれていたでしょうからむき出しにはしていないはずです。

この給兵艦がなければ、武蔵も完成が遅れたでしょうから、まさに縁の下の力持ちですね。

特殊な船なのに、用済みになれば過酷な輸送に携わって沈没するあたり、この時代の日本軍の組織そのものを見るような気がします。

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蒼龍完成間近です

2016年06月28日 | 建造艦艇

甲板にもデカールを貼って大まかに完成が見えてきました。このデカールも秀逸ですね。真っ白の白線ではなく極々わずかに白ではないですね。おかげで色もなじんでいい感じです。

完成も見えて来たところで気になる穴を艦橋と艦橋下に見つけました。

色々調べてみると、艦橋の60センチ信号探照灯と、艦橋下に110センチ探照灯の設置場所でした。

さらに、写真や、キットの完成例の資料を見ると左舷、右舷のカッターの設置も忘れていました。

いずれも設計図に記載がなくて、アオシマさーん。キットのリテイクなど熱心なのはありがたいのですが、設計図のプチリニューアルもよろしくお願いします。

建造の最後に向けて菊花紋章をペイントマーカーで塗り塗りです。

たまにしか使わなくて、塗装面も少ない部品には、ペイントマーカーは非常にありがたい塗装用具です。

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「樫野」46センチ砲塔搭載

2016年06月25日 | 建造艦艇

樫野のウォーターラインバージョンでの砲塔を搭載すると、写真のようにはみ出してしまい、深さの表現ができません。

ここで、色々思案した結果、写真を撮ってから印刷した2次元化した砲塔を貼って深みを見せられないかなと挑戦してみました。

印刷した、砲塔部品部分をプラ板に貼って艦底の一部として裏からはめ込んで完成です。

砲塔部品が、ちょっと白っぽくなってしまったのが気になるところですが、甲板からの深みがちょっとは出たかなと思います。

後で気が付きましたが、この砲塔部品は、上下2個の部品を接着して完成するのですが、接着せずに上の部分だけを船倉におさめれば、深みと立体感両方を再現できたかもしれません。さらに、艦尾側におさまっている砲塔部品のおさまる方向が前後逆になっていることに気が付きました。

さすがに、作り直す気力がないのでこのままで完成に向け建造継続です。

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蒼龍艦載機が塗装を終え完成

2016年06月23日 | 建造艦艇

今回の「蒼龍」のキットに付属する艦載機は、ウォーターラインシリーズ共通パーツとは違い、このキットのためにつくられたパーツです。

零戦×4 99艦爆×4 97艦攻×4の、合計12機が付属しています。

時代の流れを痛感するほど素晴らしい出来栄えです。増槽、魚雷、99艦爆の主脚、爆弾など細かな部品に驚きました。

風防部分はタミヤカラーのエナメルX19スモークで塗装をしています。

この艦載機のパーツがもう少し欲しい人は、パーツ注文をすれば手に入りますが、値段が1000円・・・ちょっと考えるな

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搭載46センチ砲塔

2016年06月22日 | 建造艦艇

今回は、長崎まで運んだ武蔵の46センチ砲塔部品を作り塗装をすませました。

設計図の指示通り明灰白色で塗装し、ウォッシングをしています。

船と対比しても大きな部品であることがうかがえます。

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