ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

アオシマ「扶桑」1/700

2016年09月21日 | 建造艦艇

アオシマさん「扶桑」リニューアルキットが完成しました!

途中しばらくほったらかし状態でしたが、一気に完成までいたりました。

プラ製の甲板シートは非常に良かった!塗り分けが必要なくなったので時間短縮になり、さらに構造物との境目が非常にシャープに見えて効果絶大です。

増強された13ミリ単装機銃はキットには付属していないため、他キットからの部品の調達ができず接着は断念しました。

船体色は、タミヤスプレーの呉海軍工廠色を使用。

このキットは1944と名乗っているのですが、色々な模型誌を見るところ、艦橋上部の形の訂正や煙突周りの構造に問題があるという事ですが、1944と名乗らず逆に砲塔上に機銃座を接着しなければ、ある時期の扶桑として正確なキットになるんじゃないでしょうか。

無理に1944にする手間をした分、余計な事をしてしまったという感想です。

1944年の状態は、リテイク版として2011年に発売されているので、わざわざこの↑リニューアル版を購入することはないでしょう。

しかもすでに店頭在庫のみで再販されることは無いので間違えて購入することもないでしょう。

水野行雄さんのボックスアートを求めて購入されるモデラーの方は大変な苦労が予想されます。

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アオシマ「旧天城」1/700

2016年09月17日 | 建造艦艇

アオシマさんの「天城」です。作ったのはもう17年も前です。

このキットは、現在販売されているキットではなく、1999年に発売されたキットです。

製品自体は、1973年に発売された「雲龍」「葛城」に続く3番目のキットです。26年かかってやっと「天城」が発売されたのですが、箱替えキットに近い内容です。

「天城」は模型誌などで、甲板と部品の一部を改修されたと書かれていたのですが。「雲龍」「葛城」を作っていなかったので、どこが改修されたのかは、まったくわかりませんでした。

ボックスアートは、飛行甲板に飛行機が並んで航行する力強い姿を描かれていてかっこいいですね。実際にはこのようなシーンは見ることができなかったので嬉しいボックスアートです。

 

「天城」が発売されて、「たぶん箱替えキットだろうな」と思いながらも、自分自身ウォーターラインシリーズ「雲龍」型は作った事がなかったので購入した時はワクワクしましたね。

組み立ては、1973年製だけあって部品もすくなくサクサクできました。

このキットで、初めて挑戦したのが対潜迷彩でした。

どんな色を使おうかと悩んだ結果、タミヤカラーのフィールドグレイとフラットグリーンでした。

しかし完成してから見ると、2色のコントラストがないために塗り分けの境目がわかりにくくなってしまいました。遠目から見ると緑一色で塗装したように見えてしまいます。

今年完成させた、「信濃」ではこの失敗を生かせたかなと思います。

キットは、2012年に「天城」がリニューアルされて13年間の販売を終了。短い新製品となりました。

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アオシマ「ビクトリアス」1/700

2016年09月04日 | 建造艦艇

アオシマさんから、5月のホビーショーで「イラストリアス」「ビクトリアス」の完全リニューアルが発表されて、「イラストリアス」は12月に早くも発売になります。

わかまるも、11年ほど前に「ビクトリアス」を完成させています。

1974年(昭和49年)にアオシマさんから発売されたキットです。

ボックスアートは完全に「イラストリアス」の方がよかったのですが、キットの迷彩塗装が難しそうなので、「ビクトリアス」を選んだのでした。

第一印象はそんなに悪くなく、部品の数も少なくて組み立てだけなら1日もかからないのでは?と思わせるキット内容です。

古いキットですが、低い艦舷、島型艦橋、エンクローズド・バウなど特徴を完全に抑えています。

簡単に完成ができる内容なだけに、ちょっと色気をだして、艦首と艦尾をくりぬいて見た目をちょっと良く?しています。処理がちょっと雑ですが、これが私の作業の限界です。

「ビクトリアス」は、対日参戦した1945年がモデル化されそうな気がします。さてどうなる事でしょう。

どんな内容になるのかアオシマさんから目が離せません!

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ピットロード「オリバー・ハザード・ペリー級」1/700

2016年07月15日 | 建造艦艇

1999年に完成させた、ピットロードさんの、O・H・ペリー級です。

小さな艦ですが、現在も同型艦が豪州から日本に来たりしていますね。

どんなキットだったのかすでに記憶がございません(笑)

ミサイル艇のペガサス級が付属していて、こちらのキットの方をワクワクしながら作ったような(笑)

こういったオマケ的なキットは大歓迎ですね。

現在では当然すべて退役しています。世界的にみても、水中翼船のようなタイプの艦種は、日本の初代ミサイル艇も退役していますし、絶滅危惧種ですね。すでに絶滅したのかな・・・

迫力ある走行は大型艦にはない魅力をかんじてしまいますね。

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リニューアル「扶桑」の建造を開始

2016年07月12日 | 建造艦艇

特徴的な艦橋が艦船モデラーから人気を集める「扶桑」のキットの建造を開始しました。

このキットを買ったのは2007年。「山城」と一緒に購入したのを覚えています。あれからもう9年・・・早っ!購入した模型店はすでになくなってしまいました。

現在は完璧版ともいえる「リテイク版」が発売されていますが、このキットは2007年に、リニューアルされたキットです。現在とはキットナンバーも違います。Noが違うということは絶版状態ですね。

期待されてデビューも2011年にリテイク版が発売されたので4年の短命で市場から姿を消したキットと言うことになりますね。

リテイク版ももっていますが、もったいなくてリニューアル版の方を制作することにしました。

「扶桑」の旧キットは、中学生の時に作った記憶があります。艦橋がとってもかっこよかった。

ボックスアートはこの時期ハセガワさんのキットも含め手がけていた水野行雄さんの作品です。最後のスルガオ海峡突入の姿を山城とともに描かれています。

この絵の元になった昭和10年春山口県油谷(ゆや)湾沖を航行中の写真を参考にしているようです。2007年に発売の「艦船スペシャルNo24扶桑・山城」に掲載されています。

 

箱の大きさも昔のウォーターラインシリーズ同様厚みのないものになっています。

発売後に下の箱だけ高さを増やしたリニューアル箱になったようです。厚みがなく、部品が圧迫されて破損の可能性があるためだったようでした。

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