ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

ハセガワ「こんごう」1/700

2016年05月24日 | 建造艦艇

2003年に、ハセガワさんから発売された海上自衛隊「こんごう」です。

ウォーターラインシリーズ初のイージス艦で、エッジの効いたシャープなキットで現代の艦であることを感じさせてくれる素晴らしい製品です。

わかまるが購入して完成させたのが発売されて1年後の2004年です。

キットは全くストレスを感じる事がなくサクサクと組み立てる事が出来ました。

このキットで特筆すべきは、戦闘通路がデカールで付属した事ではないでしょうか。このデカールのおかげで、私を含めて救われたモデラーは多いのではないでしょうか。

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信濃建造順調

2016年05月22日 | 建造艦艇

信濃の建造は順調!

仕事から帰って10分だけ。風呂上りに20分・・・とチマチマ作っているので時間はかかっています。

左右分割式の船体はちょっと作りにくかったですね。

格納庫が、桁がわりにもなっているのですが、同時に船体、艦底、格納庫の接着は非常に難しい。

この時に、船体と艦底を時間をかけてガッチリ接着して、格納庫をはめ込むようにした方が強度が増す気がします。

左右分割されている船体を艦首、艦尾だけで接着してるとフニャフニャで壊れそうで本当に怖かった。両手で艦首艦尾を持ってくっついたのを確認後艦底を接着。これでかなり安定をしましたね。

格納庫が付いた船体ができればもうほぼ完成という見栄えになります。

ここからが、リニューアルキット信濃の細かい作業がまっています。

スポンソンを支える支柱を接着していかなければいけません。ほとんど修行状態になります(笑)

一度に作業を終わらせるのではなく、細かく区切ってするといいと思います。パーツもさすがタミヤさん!きれいにはまっていくので気持ちよささえ感じることもありました。

 この苦行を乗り越えれば、リアル感のある見栄えになるので達成感がありますね。

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タミヤ「信濃」1/700建造開始

2016年05月12日 | 建造艦艇

タミヤさんが1999年にリニューアルした「信濃」の建造に着手いたしました!

「信濃」は、旧キットですが中学生の時に友達が持っていました。「赤城」「加賀」をすでに作っていて見慣れていたから、その「信濃」を初めて見たときは低い乾舷と広い飛行甲板に驚いたものです。

「信濃」と言えば、わかまるは、30センチシリーズの惨劇をつい思い出してしまいます。

今回建造に着手したリニューアル「信濃」は、発売後すぐに購入したものの作る機会を逃してしまい、17年・・・やっと船台にのることとなりました!

旧キットと並べてみてしまうと、ボックスアートはやっぱり旧キットがいいですねー。

旧キットは、大和の船体に格納庫を載せて空母としてキット化をしていたので、大和型の3番艦だというのが、構造上よくわかりましたが、このリニューアルしたキットでは大和の船体は使わず完全新金型での再現になっています。

さらに、最近ではよく見かける格納庫全再現はこのリニューアル「信濃」がウォーターラインシリーズでは初の試みでした。

作ろうと決意してから初めて気が付いたのですが、このキットにはオモリが入っていません。もしかしたら、これもウォーターラインシリーズ初かもしれませんね。

設計図には、別売りと書かれていますが、簡単に手に入るものじゃないし設計図にも部品請求欄もないし、モデラーの事をよく考えてくれるタミヤさんにしては、もうちょっと考えて欲しかったなと思いました。

しかし、オモリがない事で値段が下がるならそっちの方がいいというモデラーの方もいるでしょうから難しい問題です。

「信濃」は現在は3200円で販売されていますが、発売当時は2800円でした。最近、大型店舗での模型売り場で、オモリを販売していたので値段を見たところ400円でした。単純に計算すると、現在オモリをいれて販売した場合は、3600円と言うことになりますね。

タミヤさんの信濃発売後の大型艦を見て見ますと、ニュージャージーなどはオモリは入っていたので結局スタンダードにはならなかったんでしょうね。私はオモリは入れてほしい派なので良かったです。

オモリは、旧キットから取り出して新しい「信濃」に移植です。

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タミヤ「おおすみ」1/700

2016年05月08日 | 建造艦艇

タミヤさんの海上自衛隊輸送艦の「おおすみ」です。

発売は1999年ですが、このキットをいつ作ったのか全く記憶にございません・・・かなり昔です。

自衛隊の艦船の中でも特異な形をしていますのでキット化されたときは驚きました。しかもメーカーはタミヤさんで2度びっくり!

LCACが2艇ついていて、走行状態と停止状態を選べるようになっています。

艦尾の後部ランプが開け閉めができるので艦内にも格納が可能になっています。LCACを格納しておけば展示スペースも稼げます。

最近では、着艦標識がかわっていますが、塗装でも再現ができる簡単なものなので価格アップになるとか、今付属しているデカールがなくなるのなら、昔の着艦標識は塗装での再現が難しいので、今の製品状態のままでいいですね。

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ハセガワ「タイコンデロガ」1/700

2016年05月02日 | 建造艦艇

2004年に完成した、ハセガワさんのエセックス級の「タイコンデロガ」です。

タイコンデロガは、1992年に発売されていますが、元々は1974年に世に出た箱替えキットです。

ハセガワさんのエセックス級は、中学生の時に友達が作った「エセックス」を見て以来の再会でした。当時の印象はとにかくデカイ!の一言でしたね。しかも、中学生という思春期の時期に、この船名を口にだすのが妙に恥ずかしかった記憶があります。

部品数は少ないですが、エセックス級の姿を捉えている素晴らしいキットです。

特徴は、船体の船首だけが分割されていて、短船体型と長船体型の再現をしています。

このキットで、わかまるが初の試みだったのが、米空母の初の迷彩塗装でした。

基本塗装のあと、マスキングをしながらの塗装作業でしたが、非常に楽しくて完成した時の達成感は今でも忘れられません。ただ残念なのは、3色迷彩なのに、遠目からみると、船体色と、迷彩色の1色が近似色になってしまい2色の迷彩にしか見えない事です。

機会を見つけて再塗装も考えていますが、未だに手つかずの状態です。

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