ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

日向建造順調

2017年03月21日 | ◆建造艦艇◆

早くも、日向のおおまかな外観が出来てきました。

ハセガワさんのキットをつくるのは久しぶりなのですが、ランナーから部品へのゲートの太い事!

ニッパーが泣いています(笑)

祥鳳に比べると、プラスチックの材質はマシですね。それでも、アオシマさんやタミヤさんに比べるとほんの少し硬めの様な気がします。祥鳳のときは、ピンバイスと指が悲鳴を上げておりました。(笑)

船体は、左右分割タイプですが、ちゃんと桁が3ヶ所にありストレスは感じません。

設計図も、広げて一目瞭然なのがいいですね。ページをめくるタイプなんてーのはだめです。

艦橋を支えているのが、3本の支柱というのがなんとも貧弱に感じましたが、組み立てるとごっつい迫力ある堂々としたブリッジになり感激!

煙突周りの後ろ部分が省略されているので、ちょっと見た感じが寂しい。

と言う事でいつもの雰囲気重視で印刷して貼ってみました。なかなか遠目からみれば、いい感じじゃないかな!と自画自賛!

しかーし、実際とは雰囲気がかなりかけ離れているので、再度作り直しました。

後で、支柱をプラ材で追加すれば、かなりましになりそうです。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハセガワさん「日向」建造着手

2017年03月18日 | ◆建造艦艇◆

春の陽気に誘われたのか建造意欲が上昇中!

その、イケイケに乗じてハセガワさんの「日向」の建造に着手いたしました。

伊勢型の戦艦は、1/700では自身初の製作です。

このキットは、2002年にリニューアルされたキットで、発売されてすぐに購入したキットを15年たってやっと制作を始める次第です。最近はフジミさんからも「日向」が発売されていますが、このキットを持っていたので購入には至っていません。

このリニューアル「日向」で一番驚かされたのが、この細マッチョのパッケージ!

購入した時に初めて見る箱のタイプに驚いたもんです。リニューアルされただけあって期待感も増幅した記憶があります。旧赤城を購入したときも大きな箱でとてもワクワクしました。

当時では、ウォーターラインシリーズ史上一番腰高の箱ではなかったのではないでしょうか。(現在はさらに腰高キットはあります)

計ってみるとなんと7センチ!(アングルと測りかたがわるいので7・5センチに見えますが、実際は7センチです)

当時のウォーターラインシリーズの箱から考えると、ほぼ倍です。

サイドの艦影イラストもでかい!測ってみると12センチ!この部門としては1番かもしれないですね。

プチ追加工作の参考書はたくさんあります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ピットロード「島風」完成!

2017年03月12日 | ◆建造艦艇◆

ピットロードさんの「島風」が艦同様の快速で完成いたしました。

久しぶりのピットロードさんのキットをつくりましたが、素晴らしい!楽しくてほいほい作ってしまいました。

ピットロードさんの駆逐艦はいままでにも作った事がありますが、モールドが派手目でくっきり!これが、精密感を出しています。この「島風」はいままでのキットとは違い、おとなしめのモールドですが精密感はそのまま!いい感じです。

船体は、タミヤさんのアクリル塗料の呉海軍工廠色ですべて筆塗りで行いました。甲板は同じくタミヤさんアクリルのリノリウム色。リノリウム押えはガンダムからのペンタイプのゴールドで塗装。

エッチングパーツへの対応なのか、接着して見えなくなる煙突の整流板までがモールドされています。

機銃部品も、2パーツで見事な25ミリ三連装機銃を再現しています。大きさといいモールドといいこれだけ別パーツで販売していただきたいくらいです。

艦尾のパーツも細かく部品が取り付けられて精密感たっぷりです。細かい部品もおおかったので、紛失が一番心配でしたが、なんとかクリアできました。

ちょっとタミヤさんには酷な気もしますが、タミヤさんとピットロードさんの「島風」を並べて見ました。

タミヤさんの「島風」はタミヤアクリルのダークグレイでの塗装です。かなり暗くかんじてしまいます。

45年の差を感じてしまいますね。タミヤさんの島風も船体を整形するとかなり見栄えがよくなりそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

島風の建造に着手!

2017年03月08日 | ◆建造艦艇◆

外国艦の建造が続いたので、ここらで我が帝国海軍の艦艇ピットロードさんの「島風」の製作に取り掛かりました。

購入はもう2年前!早いです。

ピットロードさんにしては駆逐艦であるにも関わらず、ツーピースタイプの箱になっていてちょっと珍しいです。

ボックスアートは、右舷斜め前から描かれています。遠方には雲龍型の姿も。こんなシーンはあったのかな?島風の快速っぽい絵ではないのがちょっと残念ですね。タミヤさんの「島風」のほうが早そうでイメージにはあいますね。

このキットはフルハルメインでのキットとなっており、ウォーターライン仕様の為の専用艦底部品ははいっておりません。

これは非常に残念です。

パッケージサイドには「フルハルモデルと洋上モデル選択可能」と書かれているので、てっきり入っているもんだと思っていました。

以前にも「ウォーターラインモデルに艦底は必要なのか必要ないのか」でも書いたのですが、1/700の縮尺では是非、艦底は付属していただきたいですね。

結局、自分で貼り付けることになります。

今回は、0.3ミリのプラ板で対応しました。この底をつけるために作業中、ナイフを手前に引いてしまいまさかの怪我!不覚だった!ナイフが深くザックリ入ってしまい結構な出血でした。ちょっと間違えれば手首の血管を傷つける可能性もあっただけに、ズキズキはしますが、この怪我の程度ですんで不幸中の幸いだったかもしれません。しばらくはガーゼと包帯でマキマキしておかないといけないです。

手首附近に包帯まいていると変に誤解されるといやですね・・・リストバンドして誤魔化すか?そっちのほうが目立つ(笑)

しかし、血の赤って発色が塗料よりきれいでした(笑)

怪我までして付けた艦底、船体の塗装と汚し塗装を早くも行いました。

ウォーターラインモデルはやっぱり底がないと!キットを置けば見えなくなりますが落ち着きます。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

イラストリアス完成

2017年02月26日 | ◆建造艦艇◆

アオシマさんの新イラストリアスが完成しました。

旧キットは、同型艦のビクトリアスを作ったことがありますが、1974年からの42年の進化を感じることができました。さらに、42年前によくぞキット化ができたなと言う感心もしました。

船体は、左右分割で、ビクトリアスで苦労した艦首と艦尾部分の枠部分が抜かれており技術の進歩に感謝。

さすがに旧キットからは部品数も増加しましたが、さほど多く感じられず、日本やアメリカの空母に比べると舷側にある対空設備が貧弱であっさりしているので組み立ても非常に楽ちんでした。

ただ艦橋部分の小さな部品の接着ラッシュには、飛ばしてなくならないか・・・とかなり緊張しました。

案の定、サーチライトを飛ばしてしまい紛失!

探しても見つからずあきらめて、アークロイヤル製作で余った部品で代用。完成間近で偶然発見し、差し替えて、事なきを得ました。ちょっと気持ちがへこんでいましたが、めちゃめちゃラッキーでした。

ポンポン砲はアークロイヤルの一発抜きから2部品に分割されさらに精密な表現がされています。救命ボートもアークロイヤルから比べるとかなり小ぶりになりました。

今回、迷彩塗装に挑戦してみましたが、直線的な塗り分けを選んだので非常に楽しく塗装ができました。資料はネットに多く存在しているので非常にたすかりました。

塗装別にデカールが準備されているのもいいですね。今回は、設計図に掲載されている塗装例ではありませんでしたが、甲板のラインデカールは転用することができて豊富なデカールのおかげで、助かりました。

迷彩塗装や、艦載機の迷彩など、時間がかかりそうな気がしましたが、意外と早く、楽しく制作することができました。

これもアオシマさんの作りやすさと精密の加減のたまものかもしれませんね。

最近のキット全般に言える事なのですが、完成しても部品が多く残ってしまうのが、嬉しいやら悲しいやら複雑な気持ちになります。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加