ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

アオシマ「バラオ級」建造開始

2017年01月22日 | 建造艦艇

伊19が完成したので続いてアオシマさんの潜水艦「バラオ級」の建造に着手!

この「バラオ級」も伊19同様、間宮のキットに付属していたものを別売りにしたキットです。

このキットも、キャラメルボックスタイプではなく、ツーピースタイプになっています。

ボックスアートは、「間宮・シーライオン」の2代目のボックスアートに少し加筆したバージョンになっています。限定キットで消えていくボックスアートがこうやってレギュラーキットのパッケージで残っていくのは嬉しい限りです。


 

=初代=


 

=2代目=


=バラオ級=


間違い探しっぽくて面白いですね。

そしてこのキットにオマケが付属しています。

デカールには

SS-285 バラオ

SS-287 ボーフィン

SS-315 シーライオン

SS-393 クイーンフィッシュ

SS-395 レッドフィッシュ

と、のこりは自由に番号が貼れるように番号がセットされている非常にありがたい内容になっています。

部品はフルハルの展示台と、設計図には「使用しません」と明記されています。が、この艦橋をみるとガトー級の初期タイプに似ている謎の部品ですね。

バラオ級とガトー級は船体の大きさはほぼ同じなので、艦橋をこちらに差し替えてガトー級初期としてもいいんじゃないの?という遊び心でアオシマさんが付けてくれたボーナスパーツでしょうか。

もしくは、タミヤさんのガトー級のキット(旧ピットロード)の艦橋の差し替えもいいかもしれないですね。

ガトー級だしますか!アオシマさん。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アオシマ「伊19」1/700完成!

2017年01月18日 | 建造艦艇

アオシマさんの伊19が完成しました!

今回は、ワスプに付属していたキットも含め一気に3隻の完成となりました。

船体は左右分割タイプです。できれば、船体の真ん中くらいに桁が欲しいですね。これだけで作りやすさが倍増します。

製作中に1隻だけ、25ミリ連装機銃が飛んで行ってしまい別のキットからの部品を移植いたしました。

甲標的も水零式水偵もシャープで素晴らしい!

甲標的の接着は設計図と逆向きですが、艦船模型スペシャル「伊号潜水艦巡潜型」(2009年発売)を参考にしてみました。

水偵のフロート部分と機体の接続部分が違和感がありましたが、目立たないから仕方なしでしょうか。今のアオシマさんなら充分表現できる部分ですが、部品数が2個増えそうなのでコストの面からも断念したのかもしれません。

モデラーが再現しましょう!

3隻完成し、付属のデカールが26隻分もあるので伊19の他、撃沈トン数No1の伊27と大戦を生き抜いた伊36のデカール選んで、それぞれの艦といたしました。

ただデカールで気になるのが、水偵、旭日旗、がそれぞれ一機、一隻分にかないので、少し改善をしていただきたいですね。(旭日旗は昔からのシールタイプも付いています)

この調子で伊1号6号のリニューアルを望みます!アオシマさんなら期待大です!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アオシマ「新田丸」1/700

2017年01月17日 | 建造艦艇

アオシマさんの「新田丸」です。

作ったのはいつだったのだろうか・・・もう20年近くまえになるでしょうか

ウォーターラインシリーズで初めて客船がでたのは1980年ハセガワさんから日本郵船バージョンの氷川丸が初めてでした。(病院船氷川丸は1979年発売)

その2年後にアオシマさんから発売されたのが日本商船「新田丸」

戦争に入り、冲鷹に変わりましたが、このビフォーアフターがともにアオシマさんから発売されたのは驚きだったと思います。

キットの製作は記憶が薄いのですが、作っていく事よりも、塗りなれない白という塗装に頭を悩ませたと思います。

白は筆塗りではきれいに塗れるわけがないので当然スプレーでの塗装にしました。キット自体は白色のプラ材でモデラーの負担を少しでも和らげようとするアオシマさんの気配りがありました。

軍艦と違い、きれいに仕上げないといけないという意識からか、とても疲れた記憶がよみがえってきました。その証拠に、この後一隻も客船は完成に至っておりません。(さんふらわあも途中で挫折)

客船はとにかく塗装が大変です。

大変だったわりには、こうやって見てみるとベタ塗りでスミ入れも特になし。

ちょっと軽くかんじる薄い塗装ですね。技術のなさが良くわかる完成写真です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4DMODELの遼寧を洋上化

2017年01月16日 | 建造艦艇

4D MODELの「遼寧」を洋上化しました。

キットの材質が、かなり軟らかいプラスチックなので、切り離すというよりも、ちぎってちぎって洋上化と言う感じで、喫水線をナイフで書き込んで何度も沿って切り込みを入れて、あとはニッパーで細かくちぎって艦底を取り払うというやり方で20分ほどの作業で完了いたしました。

はみ出した喫水線の塗装を船体色で塗装をし直しました。

飛行甲板は、最初から塗装されているものはそのままにして、追加の赤いラインと、後甲板の黄色ラインを追加しました。

このキットの飛行甲板のラインのモールドは白ライン以外は、凹モールドになっているので、エナメル塗料を流し込むだけで簡単に追加塗装ができます。

適当にスミ入れを行い完成しました。

キット自体にはまったく追加工作はしていないですが、塗装をするだけで、見栄えがかなりましになりました。

ジオラマ写真で、後方に少し写りこむぐらいなら充分ではないでしょうか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アリイ「ゆうしお」1/700

2017年01月12日 | 建造艦艇

アリイさんの「ゆうしお」1/700です。

作ったのは1999年だったと記憶しています。

アリイさんの潜水艦が1/700のスケールで色々と発売されていたのに驚きましたね。

値段は忘れましたが、安かったと思います。さらに、キットはフルハルとウォーターラインと2タイプ入っており、両方を展示できる台と、ジオラマ展示できる海も付属して内容は充実していました。

模型店ではあまり見かけないので今でも販売しているかは不明ですが、購入して損はないと思います。

キット自体は、部品数もすくなくあっという間に完成と言う内容。潜水艦だから当然ですよね。

完成写真は素組みですが、スクリューや、潜望鏡など手を加えると見栄えもグッと良くなると思います。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加