自然な医療用ウィッグを作る患者様専用美容室Chez Moi(シェモア)のblog

大田区蒲田で自然な医療用かつらスリール製作・他社製ウィッグ・抗がん剤治療後の自毛デビューに対応の患者様専用美容室

自然な医療用ウィッグをつくること

2017年04月20日 21時51分21秒 | 医療用ウィッグ製作、カット

先日スリールを製作させいていただいたSさまは

ご試着の時と同じように

22歳のお嬢さまとご来店でした

 

出来上がりを被った状態で

「どうかなぁ?大丈夫かな?」とSさまが問いかけると

「いつもと一緒だね」とお嬢さまがクールにお答えでした

 

「ブラシはいつもお使いになりますか?」と

ウィッグの製作時は必ず

ご自分のやり方でいつものように

ブラッシングをしていただきます

 

私はその仕草を観察して

必要であれば 違うやり方をお教えします

 

ただ いつものようにご自分で

ブラッシングをしていただくと

その方の雰囲気になるので面白いですね

 

分け方や毛流れは

やはりご自分流が元の髪型に近づきます

 

一つに纏めたウィッグの毛先と前髪を

Sさまの上手にクシュクシュと

毛先をわざとズラす仕草に感心しました

 

ウィッグには見えないですよ

 

Sさまは入院中に病院に来ている

大手S社のウィッグを試着して

余計に心配になってしまったそうです

 

「周りの人に似合ってるって言われたけど

なんだか凄くオバさんぽくて…」

とその時のお写真を見せて下さいました

 

ご自分の髪の変わりにしばらくなるウィッグ

きっと誰にもわからないくらい

元の感じに出来あがって何よりです

 

少しだけお若くなったかもしれませんが…

 

 

 

 

今日スリールの再調整にご来店下さったOさまに

「おうちでウィッグなんて言われました」と伺うと

 

「いつもの通りだね。普通だね。って言われました」

とのことです

 

「使い勝手が良いです」と不思議なご感想でした

ウィッグをお作りして

使い勝手が良いっていうのは

初めて言われました

 

 

青森からがん研有明に通院されているOさま

Chez Moiに寄って

新幹線で青森にお帰りになりました

 

大変なことですよね

 

ウィッグの製作は今でも

ギューッと気持ちを入れるので

簡単ではないのですが

皆さんのご感想は嬉しいですね

 

 

 

 

先日パンフレットの補充に昭和大学病院の

ブレストセンターに行ったのですが

いつもスリールを入れているパンフレットケースに

他社のパンフレットを入れられていました

 

私のパンフケースは2段に少し前にしたので

2段ともミッチリ入れてありました

それが

1枚も無くなっていて違うパンフが1段分入っていました

 おかしいでしょう

 

 

昭和の患者さんにお願いなのですが

通院の時は ご確認して頂けますでしょうか

これは1段のケースなのですが

昭和のブレストは2段のです

 

 

よろしくお願い致します

どこのパンフが入っていたかは

ご来店時にお伝えしますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 5月11日10時からのつけまつげレッスン

   ご参加お待ちしております  

 

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http://www.chezmoi-wig.com/  03-3735-3320 info@chezmoi-wig.com

 

 

 

 

 

 

 

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