自然な医療用ウィッグを作る患者様専用美容室Chez Moi(シェモア)のblog

大田区蒲田で自然な医療用かつらスリール製作・他社製ウィッグ・抗がん剤治療後の自毛デビューに対応の患者様専用美容室

美容師が製作する医療用ウィッグ

2016年09月18日 21時57分29秒 | 医療用ウィッグ スリール

ご来店の方にも

お問い合わせを頂いた方にも

「お忙しい中…」とお気遣いを頂いてしまいました

 

忙しくもないのですが

昨日の夜に青島より成田に着きました

スリールを作ってくれているウィッグ工場に

やっと入って来ました

 

35年以上ウィッグに携わっているTさんのウィッグ事情解説付き

2泊3日の工場缶詰の旅でした

すごくお勉強になりました

 

スリールを生産する時に

医療用ウィッグに対する私の想いをTさんに伝えて

提携してもらったウィッグ会社は

「吉成さんのこだわりを叶えてくれる工場は

世界にここだけだと思いますよ」と

その言葉通り

すごく技術の高い会社でした

 

今回は念願の工場訪問となりました

 

 

最近は美容メーカーやNPOの福祉理美容の団体

個人美容師も医療用ウィッグ業を始めているのを

ネットを通じて知ったりしますが

単にウィッグを仕入れてカットをして販売している感が

否めません

 

サイズ調整はするようなことを患者さん向けの

ホームページには書いてあって

美容師向けの講習内容には無かったりします

 

スリールはサイズ調整をするための医療用ウィッグです

そのための細かいこだわりは

まだまだ続きます

 

 

現地の工場まで行く会社や美容師は少ないそうです

会社の人間が行くことはあっても

直にお客さま(患者さん)にウィッグをお作りしている

技術者が工場に行くことは

ほとんど無いでしょう

 

 

 

いつもは日本でこの青島の社長と会って

「あーしてください こーしてください」

と何度と無く頼んできましたが

今回は担当技術者に直にお願いする機会がありました

 

ウィッグのベース(ネット)部門担当の人

毛材をブレンドして色出し担当の人

植毛、毛流れ担当の人

途中に人が入るよりも直に質問して

お願い出来て その場で確認出来ること

仕事バカの私には 楽しい時間でした

 

 

 

 

工場の社長宅に招待され

窓からの風景 青島の町

ドイツの植民地だったこともあり 洋風感漂う不思議な中国

 

 飛行場のお迎えから 

ずっと私達の面倒みてくださったいたゲンさんの作ってくれる

青島料理

海が近いので海鮮料理

 

「美味しいよ」と言われた大きなシャコ

美味しいけど 怖くて1匹食べるのが

やっとでした

 

ちっちゃい恐竜みたいですよね

イナゴの佃煮は食べれるけど

このシャコと小さなタコのまるごと煮は…

 

また 来年行きたいですね

 

 

 

 

 

出張のため 何人かの方の

お問い合わせの返信が遅くなり

申し訳ありませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スリールウィッグやクールインナーキャップの販売は

Chez Moiと、自由が丘frangipani

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