仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

青森大勝軒(青森県青森市)

2016年05月08日 | 青森県

もうGWも終わりですねえ。

GWは弘前城公園で桜を見てきました。という思い出。

時季的に満開をかなりすぎてしまい外堀エリアは花吹雪模様でしたが、

それはそれで美しい光景を楽しめました。

弘前城内はソメイヨシノ以外にも多数の桜が有るとの事で、枝垂桜などはまだ蕾のものもチラホラ。

東北にやってきた少し遅い春の息吹を感じますね。

 

 

さてラーメンラーメン

朝ラー始まったとの事で以前からずっと行ってみたかった青森市の「青森大勝軒」へ。

青森大勝軒は12年6月OPENの比較的新しく誕生した大勝軒になります。

ラーメンの神様・山岸一雄が伝承した”もりそば”が看板メニューですが、朝ラータイム(7-10時)は青森らしく煮干しラーメンのみになります。

スープは醤油と塩の2種。大勝軒~が濃厚メニュー。

麺量は少なめ(っても200グラム)です。

「小ライス」か「小そぼろ」がサービスで付くってのも有り難い。朝からガッツリ行っちゃいましょう。

 

大勝軒煮干」700円(写真上)+「小そぼろ

朝っぱらからこんなニボニボ系が頂けちゃうって凄い。

って事で東池袋大勝軒とはほぼ無関係な(笑)青森濃厚煮干しラーメンテイスト。煮干しが強い強い。

煮干し特有の雑味は少なめですが酸味がやや強い。大勝軒もりそば特有の動物系の強さはあまり無くて、ひたすら煮干しを煮詰めた味わいが突出してきます。

醤油ダレは塩気が強く煮干しの酸味と相まってこの上なく食欲を掻き立ててくれます。成程これなら朝からライスも行けちゃうって訳ですね。

# 「大勝軒~」と銘打っていますが山岸一雄氏はこんな強烈な煮干しラーメンきっと食べたこと無いと思われます(笑)

麺は中太のストレート。モニモニ食感のいわゆる大勝軒の麺が合せられます。

小そぼろ」はニンニクの効いた味付そぼろが乗っかるものでこれだけでおかわり出来るくらいの美味しさ。朝からニンニクってのもアレですが美味しいからまあいっか。

煮干しスープをぶっかけてレンゲでガツガツと頂いちゃいます。結局スープまで完食。朝からお腹いっぱい(汗)

もし仕事前だったらブレスケアで何とかしましょう(^^;

 

煮干ラーメン」600円

こちらはあっさり系の煮干しラーメン。

とはいえ煮干し出汁は見た目以上に強めでグイグイと旨味が押し寄せてきます。

油浮きはほぼ無く動物系はチャーシューからの肉味くらいか。

醤油ダレはワダカン?チックな醤油で濃口風味の割に塩気が強くややしょっぱめ。ライスが進みます。

中華そば風な見た目ですが内実かなりアグレッシブな煮干しスープ印象を受けました。美味い。

ただ(マルカイほどでは無いですが)煮干しの酸味が割とストレートに感じられるので煮干し苦手な人はちょっとキツイかも。

麺は軽い縮れを持たせた中太麺。チャーシューは肩ロース部位で肉味がしっかりしており食べ応えも十分。コリコリ食感のメンマも何気にボリューミーで嬉しい。

# 期間限定メニュー「もり味噌/味噌ラーメン」も人気だらしい。仙台大勝軒の魚介系味噌とタイプが異なりコーンが乗っかった札幌味噌ラーメン風との事。青森って何気に札幌味噌ラーメン系が人気有りますよね。

さて今回頂いた煮干し系「大勝軒煮干」「煮干ラーメン」は醤油スープでしたが、これとは別に塩系スープも用意有り。煮干し+塩の出来も非常に気になります。次来た時は塩で頼んでみよう。(※煮干しメニューは朝ラータイムのみ提供)

(16/04/28)
青森大勝軒/青森県青森市茶屋町32-15

ジャンル:
ラーメン
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