仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

辛味噌らーめん 一村

2014年03月10日 | 仙台市青葉区

Dscf2673あああ芦田愛菜がいないが次回で終わってしまううう(--;


同情するなら安達祐実との新旧子役対決が最終章のテーマになるんですね。ポストがどう動くのか期待が高まります。


第二の主役・ドンキが実母と決別した第8話、良かったですね。男と別れて寂しさを紛らわすために引き取りに来た実母と、お試しの親・川島夫妻との対峙シーン。


子どもが痛いって言っても離さなかった実母と手を離した川島夫妻…まんま大岡裁きだったのには一寸笑いましたが(^^;


「捨てられたんじゃない。わたしたちが捨てたんだ。」


子供に親を選択させたいという魔王(三上博史)@コガモの家の願いが上手く結実しましたね。勿論法律上は川島夫妻に勝ち目は無かった筈でしたが小気味良い顛末でした。




さてラーメンの話に。


「不合格じゃない。俺たちが(大学を)捨てたんだ。」


とひねくれて浪人時代を過ごした(?)懐かしの河合塾の近くに昨春OPENした「辛味噌らーめん 一村」Dscf2672_2


真向かいに中華そばの老舗「富士屋」が有りますが「一村」はメニューを味噌&冷麺に絞っていて競合を避けている模様。


その「一村」から看板メニュー「辛味噌らーめん」800円+クーポンで大盛りサービス頂きます。


白濁ガラベースに味噌ダレは仙台味噌が主体かな。塩味は適量で、油量はやや強めに合わせひき肉を沈ませてしっかりした豚主体の動物系でややこってりめの味わい。


煮込みの野菜感もたっぷり合わせてあり、青のりと白ゴマてナチュラルにまとめます。Dscf2671_2


麺が結構太い。なかなか見ないレベルの極太縮れ麺は味噌スープに合わせたしなやかさを持ち、モヤシと一緒にシャキシャキと口に頬張る食感が良好。


レンゲの辛味噌は唐辛子で辛みが強く、混ぜていくと冬でもじわっと汗が吹き出ます。混ぜ込むごとに動物系の甘みが押さえられていき、代わりに節と煮干しの魚介系がクローズアップされ顔を出して来るのが面白い。


「辛味噌らーめん」800円と「味噌らーめん」750円とはシンプルにレンゲの辛味噌が付くか付かないかの違いだけのようです。辛さが苦手じゃなければ辛味噌の方が充実感があり良さそう。




昼のみの営業ながら、本町家具の街という市内一等地に5,6台分の専用駐車場を完備しているというそのバックボーン?(結構お金かかるはず)がやや気になりますが、車移動者には有り難い話です。本町のラーメン界に一石を投じられるか?


Dscf2670(14/01/20)
辛味噌らーめん 一村/仙台市青葉区本町2-12-16

ジャンル:
ラーメン
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