仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

ワンタンメンの満月 仙台定禅寺店

2014年11月11日 | 仙台市青葉区

さていよいよ本日11/11ポッキーの日ということで山形Live@asfi(アスフィ)の日なわけですが

asfi(アスフィ)コンサート@クアハウス碁点(山形県村山市)を勝手に応援企画(写真右)

ちゃんと宣伝されてるのか客が来てくれるのか宮城に居ると分からずググってもうちのブログが上位に出てきちゃう位話題になってないっぽいし不安もありますが有給取ったのでまぁ行ってきます。きっと沢山の客が来ているに違いない。きっとそうだ…。

まぁ自分がそんな心配する必要もないんですがちょっとしたトラウマ(過去記事)がありましてね(^^;

 

 

さて山形遠征ネタが尽きたので今回は仙台市内で食べられる山形ラーメンを

宮城会館隣りに今夏OPENした「ワンタンメンの満月 仙台定禅寺店」 こちら山形県酒田市の人気店が満を持して今夏仙台に出店した初支店です。ちなみに酒田の本店は行ったことが無いので初満月。

看板メニュー「ワンタンメン」780円(写真上)

早速のスープですが、鶏ガラベースに油量は控えめ。昆布出汁の効いた醤油ダレが強めに配合され味醂系の甘さが軽く漂います。

煮干しも感じますね。酒田のお店ですからやはりアゴ出汁でしょうか。焼干しに近いような炙ったような芳ばしさが食欲を刺激してきます。

鶏の旨さに干しシイタケなどの精進出汁が効いていて黒胡椒が味をしめてます。これ何とも懐かしい組立てのスープで少し日本蕎麦のスープの味わいに近いですが、

チャーシューの戻しで肉味も力強く醸し出されていてしっかりラーメンらしさは確保しています。

その分チャーシューは肉味が薄いですが薄切りにされて固すぎない食感を楽しめるような工夫が見られます。部位はモモ肉かな。

酒田から直送の自家製麺は高加水率の軽い縮れの細麺でゴニっと固め。味はプレーンなもの。

ワンタンは餡が小さめ。ピロピロと羽衣のような皮が大きく熱々のスープにがっちりと絡みます。餡ではなくてこのピロピロがワンタンの主役という事ですね。

ちなみに満月のピロピロは向こう側が透ける位薄いのが良いという美学の下に作られたものだらしい(^^

 

満月のスープですが、油量を控えめに仕立ててあり老舗らしさを感じさせつつも素材の旨さをしっかり引き出してあり油で輪郭をぼかさない実直な好印象を受けました。

開店当時の大行列は収まったようですが、それでも昼時は5名くらいの待ち列が出来てました。値段も良心的ですし、滋味深い懐かしい雰囲気のスープは飲み屋街の親父どもにも地道に人気を博すんじゃないかと思われました。

次は塩もよさげですが券売機の左下にある「にぼ海老ワンタンメン」も気になります。スープが海老なのかワンタンが海老なのか?次回確認してみよう。

(14/10/22)
ワンタンメンの満月 仙台定禅寺店/仙台市青葉区国分町3-3-3

ジャンル:
ラーメン
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