仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

麺龍

2008年04月06日 | 仙台市青葉区

K3100506 仙台駅西口イービーンズ隣りのプレイビル地下にあります「麺龍」で食してきました。プレイビルといえば昔はこっちにヨドバシカメラがあったんでしたっけ。ヨドバシの前はパチンコ屋だったんでした。昔はビッグシューター辺りが定量3000(7500円)の打ち止めでショボショボでしたが、またいま1円パチンコ流行の兆しを見ると歴史は繰り返すという様相ですね。


まぁそんな昔話はおいといて…「らーめん屋本舗」系列の「麺龍」ですが利府の「本店」や「田子店(元白虎)」とはメニュー構成が異なり独自のものになります。大まかに「黒(しょうゆ)/白(白濁醤油)/赤(みそ)/塩(しお)」があり、「あっさり系」「背脂系」「節系」「こく背脂節系」と組み合わせることで16通り、更に「つけ麺系」「辛醤系(スーラー系)」が加わり、麺の固さや味の濃度、ニンニク抜きや辛さ調整など多種多様のオーダーが可能です。ラーメンのカスタムメードといったところでしょうか。目移りしてしまいそうですが選択肢が多いことは良いことです。


今日は「白ぶし」600円(白濁醤油*節系)(写真上)を注文です。白濁した醤油色のスープですが、醤油はあまり主張せず風味を加える程度。油量は若干多めで、ベースのガラが強く効いており豚・鶏白湯っぽい豊かな甘さを含みます。節粉・煮干粉で魚介系の旨みを加え、黒胡椒などでスパイシーさを出し、塩味も割と強めで甘み・旨みと高めで拮抗しているバランスですね。「らーめん屋本舗」系列らしく白湯を上手く使ったスープで美味と思います。


麺はゆるい縮れのツルツル中細麺でコシがあり加水率高め。ほどよい柔らかさのチャーシューに刻みネギ、メンマ、ノリとトッピングも必要十分、ソツがない作りですね。


連れは「とん黒ぶし」700円(しょうゆ*こく背脂節系)(写真下)を注文。スープを一口頂きましたが、背脂が浮かべられてマイルドなコクが加わりニンニクが強め。ネギが2種と海草類がトッピングされます。こちらの方が「白ぶし」より更に強い味わいのスープに仕上がってます。コッテリ好きならこっちですね。


やはり丁寧に取ったガラ味がきちんと効いているスープは美味しいです。あとコップで頂いた飲み水が非常に柔らかかったので、軟水と思いますが、プレイビルの水はそんなに良くないと思いますので(偏見)良い浄水器を使用しているんだと思われますが、そういう配慮も効果アリかもしれません。今回頼んだ「白ぶし」がとても美味しかったので、次回は節を削って「白」(白濁醤油*あっさり系)もしくは「黒」(しょうゆ*あっさり系)を食べ比べてみたいと思います。ごちそうさまでした。


K3100503 (07/12/26)
麺龍/仙台市青葉区中央4-1-3(プレイビル地下)

ジャンル:
ラーメン
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麺龍 (仙台銀座,ラーメン劇場)
麺龍,美味しい!また行きたいと思っています。