仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

麺屋恵比寿(2)

2015年01月25日 | 仙台市青葉区

「仕方ない星人のみなさん ようこそ!」

ということで個人的に今期ナンバー1ドラマ「学校のカイダン」ですが

てっきり怪談モノかと思って録画セットするの止めるところで危なかった(汗)

舌足らず広瀬すず変な構え(写真右→)

ベタな反逆ストーリー学園モノっぽいですが毎回スカッと楽しく観られるのが良いですね。それにしても仕方ない星人ってのにはやられたな(笑)凄いシニカルじゃないですか。

ピンクの拡声器持った広瀬すずが可愛い

神木隆之介はこんな感じで台詞の多いドSキャラが最近多いすね。年とったら堺雅人みたいになりそう。そしてまた教頭な生瀬勝久。今後の展開が見逃せない。

 

 

「さあみんなでラーメンを食べて反撃ののろしを上げよう!」

ということで

移転後ご無沙汰してました「麺屋恵比寿」(店名クリックで過去記事へ)から

以前より開放的なオープンキッチンになりカウンターに座ると味噌ダレを出汁で溶いて深めのフライパンでモヤシを煮込み味噌ラーメンに乗せる光景等を眺めたり出来ます。(ぼんやり見てました)

調理は店主が直接されており手際は無論手馴れたもので丁寧かつスピーディーなのですがほぼ一人でやってるのでまぁまぁ時間がかかりますね。とは言っても注文から注文品が運ばれてくるまで大体22分くらいでした。

味噌らーめん」700円(写真上)

あっさりガラベースに生姜を効かせたあっさり味噌スープはおそらく相変わらずの無化調仕立てですね。わずかにニンニクが香ります。

味噌は赤白ブレンドか。油量はかなり控えめで動物系も魚介系も強さはなく淡々としていて雑味がなく上品でヘルシーな味わい。醤油で感じる魚介系の強さは味噌にはあまり感じません。

毎日食べられる程のあっさり感ですが人によっては変哲が無いと感じるかも。辛味噌が合いそうです。コーンは無くてもいいかな。

麺が力強い固さの太麺で縮らせてあり小麦の風味も良くスープに対してややオーバースペック気味ですが悪くないです。つけ麺と共通の麺なのかな。

 

濃口醤油らーめん」600円

醤油は濃口と薄口から選択可能。

ガラベースは鶏ガラ多めに豚ガラの合わせかな。雑味無く油量も味噌と違いしっかり入ってます。

醤油ダレは適量で塩気も程よし。鰹節が強く効いた魚介系強めな味わいでキレのあるスープ。一寸変わった風味があり独特な香油もしくは香辛料が感じられます。何だろう?

こちらのスープにはパツッと食感の細麺ストレートが合せられます。麺の佇まいも美しいですね。

なんだか感慨深いですね。この手の淡麗節系スープ+低加水ストレート麺を仙台に持ち込んだ第一人者が「麺屋恵比寿」だったようn気がします。以前はウンチクを書いた案内書きが卓上に置いてありましたっけ。一杯ずつ温め直す等。

 

こちらは移転前の過去食。※食レポは当時のもの。

←「味噌ラーメン」700円+味玉50円

ベースは鶏ガラ多めとトンコツの合わせでガラ強め。根菜類のダシがぎゅっと効いて昆布と煮干がバランスよく香ります。

油量は程良く味噌ダレは白を主としたブレンドでかなりあっさりめにして旨味を浮き立たせるバランスで塩味も少なめ。

気になるのはラード感が弱いせいでモヤシの酸味が少し出ている事。素材感を出すため味噌を少なめにしているせいか逆に味をまとめきれていない印象。かといって味噌を強くすると魚介系の旨味がマスキングされてしまいそうですし味噌は難しいですね。

味玉は旨味での味付けは感じるが塩気が弱め。ちなみに薫玉も用意ありこちらは100円。麺は縮れた太麺でゴニゴニ食感。野菜も麺もボリュームあってこの内容は安い。
(08/09/04食)

 

6年間で味噌ラーメンの値段が変わっていなかったことに驚きますね。味も以前よりよりあっさりとさせながらより雑味を減らして無化調でナチュラルな美味しさを追求されているように思います。

あと今回頼みませんでしたが「麺の増量」50円でラーメンの麺量が2倍になるらしい。※つけ麺は1.5倍。リーズナブルな値段設定も強いですね。地元人気を惹きつける実力派の一杯。

(14/11/16)
麺屋恵比寿/仙台市青葉区中山7-7-25

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