仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

にぼshin. 弘前店(青森県弘前市)

2015年10月18日 | 青森県

今まで「Dorothy Little Happy(ドロシーリトルハッピー)」が専属出演してきた「宮城県Honda Cars」のテレビCMでしたが、

いつの間にか「callme(コールミー)」に切り替わってるじゃん!?

いよいよエイ○ックスのステ○ン外しが始まったか?

きな臭すぎるっ(笑)

 

閑話休題。長々と引っ張り続けてきた無計画・東北ドライブシリーズでしたがいよいよイベント本番です。長い前フリでした。

一人で行くりんご娘・アルプスおとめパワーライブ2015 未来に残す希望のりんご(第1部)in 弘前ヒロロ【9/26青森県弘前市】

セトリです

M1.ぐぐっ
M2.りんごのキモチ

(オープニングMC)りんご娘挨拶。後輩アルプスおとめが紹介されて彼女らのステージにスイッチ。

M3.イマココカラ(モーニング娘。'15カバー曲)(アルプスおとめ)
M4.走れ!(ももいろクローバーZカバー曲)(アルプスおとめ)
M5.ニジイロリンゴ(アルプスおとめ)

ここで練習生的なグループ「リーフ」のお子たちがわらわらと15名登場。ステージ狭しと元気にパフォーマンス。お子たちの発表会を微笑ましく見守る観客たち(笑)

M6.ハートキャッチ☆パラダイス(リーフ)
M7.エアポート(全員)

トキと王林がまだアルプスおとめの小山内・斉藤だった時の衣装で再登場。カルチュアロードのイベントに出てた頃はこの辺(膝くらいを指す)だったのに今ではかなり際どいミニスカート状態になってしまいました的コメントにファンらがドキドキ(俺だけか、笑)

スクリーン映像は今回のパワーライブのコンセプト「100年後に林檎が残っているのか?」未来のりんご娘からのメッセージが映像が流れます。

暗転後にりんご娘の白衣装をスクリーンに未来イメージの衣装が次々と映し出されるという演出。位置取りとか緻密に計算されてますね。これ王林案だらしいですが非常に面白い試み。

M8.りんご娘メドレー

デビュー曲「LOVE&SOLDIER」から始まるりんご娘メドレー。初期の良曲がズラリ。「バスターミナル」とか懐かしい。弘前民にとってはヨーカドー横にあるバスターミナルって旅立ちの場所であったり出会いと別れの思い出が有る特別な場所なんですよね

MCでは一般募集していた「未来へ残す希望のりんごメッセージ」の紹介コーナー。メッセージ「人生が順風満帆に行きますように」の”順風満帆”を王林が読めずに「じゅんふう…まんぱん?」と怪しげ。(ココ注目→)「じゅんふうまんぱんであってます?」と何気にトキも同罪。

ここで最近りんご娘曲のプロデュースを担当しているコージィニアスがツッコミを入れながら登場。

「(読み方)順風満帆(じゅんぷうまんぱん)です。」

集まったメッセージはりんご公園さん(王林がなぜかさん付けで呼ぶ)にタイムカプセル的に埋められます。弘前市長も来るほどの大がかりなイベントになるらしい。コージィニアス「葛西市長知ってる。引き矢の上手な人でしょ?」そうなの?

熱の入ったパフォーマンスを披露してまだ汗が引かないトキにコージィニアス「汗凄くない?」「りんごの汁かな?」とナイスツッコミ。

トキ「ジューシーなもんで」の名言頂きました(^^;

一方ダンス得意で汗ひとつない王林には「全然汗かいてないじゃん」と突っ込み

「王林も果汁たっぷりですよ」と焦る王林にコージィニアス「(汗かいてないと)王林は頑張ってないとみなされるよ」

王林「じゃあ後で水かけてきます」って(笑)←それじゃだめじゃん(^^;

M9.りんごのね。

ラス曲「りんごのね。」は楽曲プロデュースはしたものの踊りなんて全く知らないと拒否するコージィニアスを無理やりセンターに祀り上げての公開処刑バージョン(笑) 芸人あべこうじ(コージィニアスの中身???)のアドリブ力が試される一時でしたが、それでも面白おかしく4分間を乗り切ったのは流石でした。

(写真右→)当日配布されたトキと王林のメッセージ入りチラシ。意気込みが語られています。こういうのもライブ参加者には何気に嬉しいものです。

 

 

さて長くなったので続きは次回に。

ラーメンは弘前で頂いた過去食の未アップ分から。

国道7号と国道102号の交差点近くドンキホーテの裏手辺りにあります「にぼshin. 弘前店

こちらは札幌の人気店「本家つけ麺shin.」が”煮干しラーメン”を基調に煮干し王国青森に殴り込みをかけてきた店舗だらしい。

とはいっても「にぼshin. 弘前店」店長はあの「たかはし中華そば店」(店名クリックで過去記事へ)出身者という事で、これはレベルの高い濃厚煮干し系が頂けそう。期待が高まります。

にぼちゅう」700円+味つけたまご100円トッピング(写真上)

早速のスープですが、白濁の豚骨と鶏ガラベースで骨粉っぽさはなく油量は強めで軽くトロミが有ります。

ラード感もあり動物系が強い。この辺は「本家つけ麺shin.@札幌」のオーナーが六厘舎出身という事で(ブランドが多いな^^;)その影響を受けているのかも。

そして名前の通り煮干しの配合が強くて魚介の旨味を強く強く押し出してきています。軽く薫製味も感じてこれは鰹節かな。煮干しのみではない感じがあってその分バランスが良く煮干オンリーより食べやすさが有りますね。

強めのスープに合わせる麺はもちっとした太麺。これは濃厚つけ麺等に合わせられそうな洗練された今風の麺です。

つけ麺のよりは細く仕上げてあるとは思われますが、これも六厘舎のあるいは浅草開化楼の系統を感じさせるのかも。

味玉は黄身が半熟、甘めの醤油ダレでしっかりと味付け有り。スープに負けない上々の仕上がり。

チャーシューがデカくて立派です。とろっとした食感でややラードの風味が強いこれも今風なタイプ。

濃厚煮干し+濃厚動物系ということでラードの感じが少し大地@青森市に似ている印象がありました。

 

←こちらは「あっさりにぼちゅう」700円+ネギ増し50円

スープベースは「にぼちゅう」と共通。あっさりだと油量が控えられラード感が薄く動物系がやや弱めてあります。

煮干し主体の魚介系は変わらず強めながら”魚粉”が抜いてあって風味を小ざっぱりとさせていますね。その他麺やトッピングは同じ。

あっさりと言っても津軽では十分濃厚煮干しラーメンのカテゴリーに分類されるバランスのスープ仕上がりですね。値段も同じだしこちらの方が好みと言う方も多いかも。

# 弘前市の「津軽麺桜会」にも加盟している模様で写真右は当時のチラシ。横の繋がりを大事にする姿勢も見られます。うーん手堅いな。

 

たまたまなのか店内はカップル客だらけでした。男は「つけ麺」で女が「あっさりにぼちゅう」を頼むパターンが多い模様。どうやら若い客層に支持されているみたいですね。

と思っていたら青森2店舗となる「弐代目にぼshin.高崎店」が「ひろさき食堂」(店名クリックで過去記事へ)跡地に9月OPENしたらしい。人気有りますね。

ってかもう「ひろさき食堂」って閉店したんか。早過ぎる(^^;

(13/09/16)
にぼshin. 弘前店/青森県弘前市高田5-4-2

ジャンル:
ラーメン
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