仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

くろく

2009年06月11日 | 仙台市宮城野区

K3100871 仙台駅東口にあります人気店「くろく」です。リズム&ブルースが流れる店内は徹底的にお洒落で、ビショップの置き物が作る陰影の一つまで計算された間接照明が素敵ですね。昼でも雰囲気たっぷりでデートコースにもうってつけと思います。


さて、今春のメニュー改変で無くなってしまった?ようですが今回は「くろくの黒」950円(写真上)です。今更で恐縮です(汗)


ドンブリが持てないくらい熱々で運ばれてきました真っ黒いスープに、個性的なカットのネギ、分厚いというか箱?のメンマといい、さすが迫力がありますね。


スープは見た目以上に醤油ダレが立った風味。驚くほど醤油です。油量は強めで、鶏の甘さプラス香味野菜を最初ふんわりと感じましたが、食べ進める内にトッピングの胡麻ニンニクと相まってマスキングされてしまう印象です。


あまりに濃ゆくて、スープまで完食した時には味覚が麻痺してしまう程でしたが食べ応えは抜群にありますね。ゴニゴニ食感の丸い太麺といい、瞬発力のある組立てといいインパクト狙いで全然アリだと思います。


醤油ダレは以前に千葉の一般的なお店で食した醤油スープと風味が似ている感があり、おそらく関東圏の醤油使用と思います。チャーシューは厚切りで濃いめの味付け。スープに負けない甘塩っぱさがあります。これも美味いですね。


連れは「くろくの白」950円(写真下)を注文。こちらも力のある見た目。ネギが2種になり、麺は平打ちの太麺が合わせられます。


スープを一口頂きましたが、「黒」と異なりこちらは実に正統派。鰹節ダシが甘めに効いた風味で油量はやや多めですが、ガラと昆布でしっかりした下味があります。魚介系が強すぎないバランスで普通に旨いスープに仕上がってますね。「黒」を口にした後だとなんだかホッとしてしまいます(^^;


さて「くろく」の現在のメニューは「味噌系」と「比内の鶏そば」との事。味噌とは意外でしたが、折を見て食べに行きたいと思います。まずはごちそうさまでした。


K3100870 (08/07/08)
くろく/仙台市宮城野区榴岡2-2-12 アーバンライフ橋本1F

ジャンル:
ラーメン
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