仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

麺や つかさ(青森県五所川原市)

2017年05月27日 | 青森県

前回の続き)「日本の桜名所100選」にも選ばれている五所川原市金木町にある芦野公園にも足を延ばしてみました。

こちら太宰治ゆかりの公園で満開のソメイヨシノのトンネルの下を津軽鉄道が走り抜ける様が美しい観光地との事で、この日もカメラ小僧?がシャッターチャンスを虎視眈々と狙ってました。

小僧と言う年齢でもないか爆

 

五所川原ではショッピングモール「ELM(エルム)」に立ち寄りまして「ブーランジェリーTATSUYA」にてメロンパンなど複数購入。

# TSUTAYAではないですよ、タツヤです。

亀を模った「カメロンパン」などユニークなパンがずらり。見てるだけでも楽くてつい買い過ぎてしまいました。「買い物たげ好き。」わかる。浪費癖治らず(汗)

 

こちらショッピングモール「ELM(エルム)」には「津軽ラーメン街道」なるラーメンテーマパークも有るのですが、今回は青森ならではのラーメンを頂きたかったため泣く泣くスルー。

 

今日のお昼はこちら、五所川原で人気のラーメン店「麺や つかさ」に立ち寄ります。こちら青森最強を謳う濃厚煮干しの人気店。「濃厚貴族」であります(半ば意味不明、笑)

なんかちょっと怪しい?笑


濃厚中華にぼにぼ」800円

泡立った煮干し色のスープがインパクト十分で期待が高まります。

さて早速のスープですが豚骨ガラベースは配合強めで油量は強すぎず適量。香味野菜のトロミも相まってしっかり取られたスープからかなり濃厚な印象を受けます。

醤油ダレは配合やや強めで強力な動物系ベースをしっかりとコントロール。青森にしては甘さはやや控えめで塩気が立っており味わいに芯を作り出しています。

主役の煮干しは聞きしに勝る大量投入がされておりニボニボ感は期待以上。煮干しはプレンド配合か。

煮込みと魚粉で入りやや飲み口にザラツキが残りますが存分に取られた魚介系の旨味がたっぷりスープに生かされてます。これは確かに濃いなー。青森県内でもトップクラスの煮干しの濃厚さと思います。

麺は加水率高~中程度の角切りの中細麺で固めの食感。青森でよく見かける低かん水麺とは異なりいわゆるノーマルな中華麺に近い風味の物。つるつると喉越しも良くスープとのマッチングも上々。

替え玉も注文可能。替え玉は九州チックな細麺になるらしい。

木材メンマはこりっこりな食感が楽しい。チャーシューは肩ロース部位で肉味を生かしたあっさりめの味付け。程良い柔らかさで良質な豚の味を楽しめます。

割と多めにネギの刻みが乗っかりますが、更に追加薬味としてタマネギの細切れが別容器で提供されますのでお好みでプラス可能。

スープまでしっかりと完食です。旨し。

 

こちらはあっさり系の季節メニュー「中華ざる」650円

タレが2種類付きましてデフォルトの「めんつゆ」の他に「ゴマダレ」「辛いタレ」からチョイス可能。さらさら小ざっぱりと頂けます。

暑い日や食欲が優れない時でも”ざるそば感覚”でツルツルと美味しく頂けそう。

# 背中に輝くのは「最強煮干」の称号か。

麺や つかさ」の「塩豚骨」も美味しいと事前情報を入手していたのですがもうメニューに無くて…今は提供していないとの事でこの上質な動物系ベースに塩ダレを合わせたラーメンもきっと美味しかっただろうと推測されますがありつけず残念。

さて今回頂いた「濃厚中華にぼにぼ」ですが元々五所川原に濃厚煮干ラーメンの文化は無かったと記憶してますが今やこのような高レベルな濃厚煮干し系を出すお店が五所川原に出来てるという事実にまず驚かされました。

兎に角煮干と豚骨の濃度が振り切れてて素晴らしい。浪岡からの津軽自動車道(無料)も出来てアクセスも良くなりましたし、青森濃厚煮干しファンなら要チェックの一杯。

(17/04/29)
麺や つかさ/青森県五所川原市中央2-20

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ラーメン
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