TRUE TRAD JAPAN, SSPX Resistance Austrasia, Frs Chazal Picot

今から465年前(西暦1549年)聖フランシスコ ザビエルが日本に伝えたキリスト教 その尊い教義典礼をまもりつづける

聖ジャニュアリウスの血が液状化しない

2017-02-22 | おしらせ
「シャザール神父様のひとこと」

ヨーロッパでは、聖ジャニュアリウスの血が液状化しないことが、
大きくニュースで取り上げられていましたが、
日本ではニュースになっていないようですね。
ぜひ、皆様にお知らせください。
イタリアのナポリでの出来事です。
カトリックの儀式の際、聖ジャニュアリウスの血は、
多くの場合液状化するのですが、平成28年12月、液状化しなかったのです。
聖ジャニュアリウスの血が液状化しない年は、不吉な出来事がおこりました。
この他、「バチカンから放たれた平和のシンボルの鳩」が、すぐに、
カラスに惨殺されたりしています。

ーーー以下ーーー英文記事の和訳(試訳)

「聖ジャニュアリウスの血が液状化しない」

この聖人の血が液状化しないことは、従来から、破壊的な出来事の勃発と関連がある
とされてきた。

聖ジャニュアリウスの血が、(儀式の際)予期されたときに液状化しなかったことで、
「これは何を意味するのか」という懸念の声が多数寄せられている。

聖ジャニュアリウスは、ローマ帝国時代のキリスト教殉教者。
ローマ皇帝ディオクレティアヌスのキリスト教徒迫害の際、西暦305年頃に殉教したと
されるイタリア、ナポリの司教。

聖ジャニュアリウスの血は、ナポリのカテドラル(司教座聖堂)内の、密閉された
ガラスの容器内に残されている。
通常の場合、年に3回、液状化する。
7月19日、12月16日、それから、5月の初めの日曜日の前の土曜日。

しかしながら、ナポリのカテドラルの大聖堂でのミサの際、金曜日の報告によると、
聖堂の修道院長である、モンシグノール=ヴィンセンゾ=グレゴリオは、聖人の血が
液状化しなかったことを明らかにした。

修道院長は、午後7時15分まで待っている間、信徒達に祈り続けることを頼んだ。
でも、修道院長ヴィンセンゾによると、「疑いなく固体」で遺物箱にしまわれた。

ミサが終わる前に、修道院長ヴィンセンゾは、
「わたしたちは、悲劇的なことや、大災難のことを考えるべきではありません。
 わたしたちは、信仰をもった者たちなのですから、祈り続けなければなりません」
と語った。

ナポリの人々が心配しているとおり、
血が液状化せず、固体であり続けたことは、不吉の前兆かもしれない。

聖人の血が液状化せず、固体であり続けたことは、過去に数度あった。
1980年に、液状化しなかった年は、地震がイタリアを襲った。
1973年に、液状化しなかった年は、ナポリでコレラの感染、流行となった。
1939年は、第二次世界大戦が勃発した年。
1940年は、イタリアが第二次世界大戦に参戦した年。
そして、1943年は、イタリアがナチスに占領された年。

(今回、液状化しなかった聖人の血であるが、前回は)
2015年3月に教皇がナポリを訪問され、参席した際は、部分的に液状化したという。

<以上、和訳(試訳)終了>

原文は、Blood of St Januarius fails to liquefy で検索してください
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エレイソンコメンツ 2016年9月24日号 美しいチーズ

2016-10-10 | エレイソンコメンツ
ちょうど1か月前、オーストラリアにおいてSSPX総長は、
ご自身の野望を生き生きと口述なさいました。

SSPXが、第二バチカン公会議派のバチカン高官に屈服する日が
差し迫っているということでした。
フェレー司教様の長いお説教の中で、ここに挙げるのは
いくつかの意義深い発言です。
発言は、要約されており、また、引用されています。
「イタリック体」


「・・・」
ローマは、私たちに、「新しい組織」を与えてくださるでしょう。
その組織のトップは、「ある一人の司教であり、教皇により選ばれるでしょう」
その司教は、SSPXの名を冠する3人の司教のうちから選ばれるでしょう。
彼は、司祭たちの上に権威をもつでしょう。
また、新組織に加入したいと願うすべての聖職者の上に立つでしょう。
また、新組織に属するすべてのカトリック信者の上にたつでしょう。
これらの者は、SSPX司祭たちから、結婚の秘跡を含むすべての秘跡を受ける、
絶対的な権利を有することとなるでしょう。
この司教は、学校を設立し、神学校を設立し、「司祭を」叙階し、
新しい修道院を設立していくことでしょう。
この組織は、ちょうど、小教区を超越したものであり、地元司教からの介入は
受けないでしょう。
他の言葉で言うと、信者にとっては、
「今後も、今までと何の変化もなく」ちょうどあなたが方がSSPXで受けてきた
ものを受け続けることとなるでしょう。
今後、今までとの違いは、
カトリックとして「公に認められる」ということです。
あなた方は、地元司教と衝突することを簡単に想像できるでしょう。
ですから私たちは用心深くせねばなりません。
しかしながら、今回の提案は、最上のものなのです。
これを、ワナだと考えるべきではありません。
「これはワナではありません。」このような提案をしてくださるのは、
私たちの繁栄を、バチカン高官が望んでくださっているからです。
カトリック教会の中で、伝統派を望み、カトリック教会の中で利益を得て、
カトリック伝統派が繁栄することを望んでいるのです。
このような提案が、敵から来ると考えるのは不可能です。
彼らが私たちを破壊する方法は数多くあります。でもこの方法は
敵の手段としてはあり得ない方法です。


ここで、ハイライトされた発言についてコメントをしてみました。

※「新組織」を公言することは、多分、SSPXは本質的に
ルフェーブル大司教様が設立された組織を放棄するということです。
ローマは、完全に新しい統一体を作り上げるのです。
さようなら、親愛なるSSPX。

※「教皇により選出されたひとりの司教」というのが非常に重要です。
そして、「新しい組織体」のトップは、多分、教皇が選出することと
なるおです。
これがどういう意味をもつのか、聖ペトロ会に聞いてごらんなさい。
1990年代、彼らは、強制的に、つまずかせられました。

※特記事項
 司教には、「司祭叙階」ができるのであって、司教祝別が除外されていることに
注目ください。
ローマは、SSPX新組織に対して、ムチ打ちを加えることになるでしょう。

※「SSPXは公認されるでしょう」
・・・しかし、まことのカトリックは、教会の破壊者である、ネオ近代主義者の
バチカン高官による公認が必要なのでしょうか。
そのような公認は、かえって悪い兆候であるはずです。

※「ワナじゃないか・・・・?」
この文節全体は、本当に特筆的です。このコメンツの著者(=ウィリアムソン司教様)
は、コメントするのに、
ミッキーマウスと彼の愛するパートナーであるミニーマウスにご登壇いただく
必要があると感じました。

ミッキー「ねえ君、ボクにはおいしそうなにおいがするんだけど、
     君にはおいしそうなチーズのにおいがしないかい?
     ほらごらん、ここにある!」

ミニー 「でも、ミッキー。それは、ネズミ捕りのワナよ。
     家主が、わたしたちを駆除するために仕掛けたものよ。
     わからないの?」

ミッキー「ワナのわけないよ! 
     もし誰かが、あんなに上等のチーズをボクたちにくれるとしたら、
     それは、その人たちがボクたちにチーズをあげたいと望んだからだよ。
     家主は、僕たちネズミが家の中で栄えて、利益を得て、繁栄するのを
     望んでいるのは明らかだよ。」

ミニー (嘆願的に)「ねえ、ミッキー。
     覚えてないの?
     何人もの従兄弟、従姉妹がこのようにして死んでいったわ。」

ミッキー「前回も言ったじゃないか。
     『ボクは、間違ったことなんてないんだ。』って。
     ボクの敵が、こんなにおいしいチーズを贈ってくるわけないじゃないか。
     ボクの敵が、ボクたちを滅ぼすためにそんな手段に出るなんて、
     ありえないよ。」

ミニー (深いため息)「私たちを撲滅させるのに、これ以上の手段はないわ!
     それに、友人たちや、親戚たちの多くが、あなたに追随するなんて?
     なんて高慢な男性の思い上がりでしょう。」


読者のみなさん、軽率なたとえをお許しください。
わたしたちは、本当にディズニーランドと取引をしている恐れがあるのです。

キリエ エレイソン
(主よ、あわれみたまえ)

リチャード=ウィリアムソン司教様


The tastier the bait put on the hook,
The more poor fish their foes for friends mistook.
In Australia just one month ago the Superior General of the Society of St Pius X painted a glowing picture of his – as he hopes – imminent subjection of the Society to the officials of Conciliar Rome. From a long discourse here are a few significant remarks he made, summarised or quoted in full (in italics):—
[ . . . ] Rome is offering us a new structure. At its head will be a bishop, chosen by the Pope from a list of three Society members, named by the Society. He will have authority over priests, over any religious wanting to join the new structure and over Catholics belonging to the new structure. These will have an absolute right to receive from Society priests all the sacraments, including marriage. This bishop will be able to set up schools and seminaries, to ordain ( priests ), to establish new religious Congregations. The structure will be like a super-diocese, independent of all local bishops. In other words, for you faithful, there will be no change from what you are already enjoying with the Society. The only difference will be that you will be officially recognized as Catholics.
You can easily imagine that there will be clashes with the local bishops. So we must be prudent, but as things stand you cannot imagine anything better than this offer, which is such that you cannot think it is a trap. It is not a trap , and if anyone makes us such an offer it can only be because he wishes us well . He wants Tradition to prosper and to flourish within the Church. It is impossible that such an offer could come from our enemies. They have many other ways to crush us, but not that way [ . . . ].
The remarks highlighted here in heavy print call for comment:—
* A “new structure” means presumably that Archbishop Lefebvre’s structure for the Society will, essentially, be abandoned. Rome is creating a completely new entity. Good-bye, dear SSPX.
* A “bishop chosen by the Pope” is extremely important. And the head of the “new structure” will presumably go on being chosen by the Pope. Ask the Fraternity of St Peter what that means. It meant in the 1990’s their own choice of Superior General being overridden by Rome, so that Rome’s own choice was forcibly installed (Fr. A. D.), to bring St Peter’s to heel.
* Note also how this bishop will be able “to ordain (priests)” but not bishops. Rome will thus retain the whip-hand over the new entity.
* “There will be no change”? But of course there will! Rome will henceforth be in control.
* “You will be officially recognized” – but what Catholic needs any recognition by such destroyers of the Church as her present neo-modernist officials? Any such recognition can only be a bad sign.
* “Not a trap . . .”? This whole paragraph is truly remarkable. The author of these “Comments” feels obliged to turn to Mickey Mouse and to his beloved partner, Minnie Mouse, for comment:—
Mickey: Darling, can you smell that delicious cheese that I can smell? Oh look, here it is!
Minnie: But Mickey, it’s a mousetrap, set by the owner of the house to get rid of us. Can’t you see that?
Mickey: It cannot be a trap! I tell you, if anyone offers us such good cheese, it can only be because he wishes us well. It’s clear that he wants us mice to prosper and flourish inside his house.
Minnie: (imploringly) Oh darling, can’t you remember how many of our cousins died this way?
Mickey: For the last time, I tell you – and I am never wrong – it is impossible for such delicious cheese to come from our enemies! They could never use that way to crush us.
Minnie: (with a deep sigh) There is no better way to crush us! And how many more of our friends and relatives are going to follow your lead? Oh, masculine pride!
Forgive the frivolity, dear readers – there is reason to fear we are dealing with a real Disneyland!
Kyrie eleison.
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お詫び

2016-10-10 | おしらせ
本ブログには、個人を傷つける表現があったため、
いったんすべての記事を削除いたしました。
ここにお詫び申し上げます。
今後は、適切な情報を掲載していくように努力して参りたいと存じます。

平成28年10月10日 ブログ管理人
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