徒然なる日記

映画、音楽、本からテレビやCMを含めた広告全般の話まで。好き勝手に綴っていきまーす。

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厭世フレーバー

2010年08月01日 | 
「太陽がイッパイいっぱい」を読んで、すぐ購入した。



一気に読了。
この人の作品、好きだわ。
父親の失踪から始まるストーリー。
母親、兄、妹、弟、祖父が各章をそれぞれ自分たちの言葉で語っていく作り。
そして、章が進むにつれて明らかになる家族の関係。
なかなか複雑な家庭環境だが、それをポップに書いているので、気楽に読める。
家族の崩壊と再生を描く。

最近、通勤時間30分ぐらいの中で、かなり本を読む。
しかも小説。
今までビジネス書が多かったんだけど。
今は小説がいい。
違う世界に入り込むことで、オンとオフを切り替えられる感じがして。

最近、気になる本をどんどんアマゾンで注文しているので、頑張って消化しないと。
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2 コメント

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Unknown (藍色)
2010-08-20 19:04:29
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
藍色様 (kenta)
2010-08-20 19:23:20
コメント&TBありがとうございます。
私もTBさせていただきました。
いつでもTBしてください。
そんなにたくさん読んでないですが・・・。

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