MRFC-村井レールファンクラブの運転会記録と鉄道模型日記

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爺の鉄道模型人生

モジュールレイアウトのヤード進入路(右)周辺を再調整する

2016年10月17日 06時43分16秒 | モジュールパネル
車両の加工に行き詰った?訳ではないが、何かと、順番待ちしている事案が山積みです。
運転会目前に控えて、今日はモジュールレイアウトのヤード進入路(右)関連を手直しする事に・・・。
理由は、ヤードとの接続部分はArさんと共通運用で使用するように作られているのですが、
私のパネルが年間の使用頻度が高い事からここ数年は、ほぼ固定して使用しています。
所が、Arさんのパネルを使用する時はヤード接続部の線路配置を敷き直さなければなりません。
元々は、私のパネルの方が後発ですので、元の状態で使用できるように修正する事にします。
レイアウト接続状態


ヤード接続部全景


ヤード接続部分はここ迄の線路が敷設され固定されています。


この部分が使用するたびに線路を敷設する部分。 赤線が従来の位置で黒線が、わたしの位置


今回、従来の位置に続きの線路を敷設します。


ヤード進入路(右)のパネルと接続部の線路のズレを見ます。


出来ればモジュールパネルの線路配置は変えたくありません。
接続部のここ迄の線路を敷いてみます。


なんとなくヒントが見えました。
写真中上の接続線路が私との接続で、下がArさんとの接続


S62+端数線路のS45.5+R481₋15°を繋げたら、ビンゴでした。これで、私のパネルとの接続はクリアです。


もともとArさんとの接続はこの部分にR718-15°を接続すればOKだったので難なく問題解決しました。

こんなに簡単なのに、なぜ早く気がつかなかったんでしょうネェ。 固定概念が邪魔をしていたようでした。

今日はここ迄
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