MRFC村井レールファンクラブ の運転会記録と鉄道模型日記

クラブが開催する運転会と自宅レイアウト&所有車両の紹介をする爺の鉄道模型人生

KATOの旧型蒸気機関車用の前面増結カプラーを加工する

2017年05月11日 06時13分09秒 | 工作記
用意する物は旧型の増結用カプラー


と、Z02-1778D51標準形重連ナックルカプラーとZ02L1633D51重連ナックルカプラー(P付)


最初に旧型のカプラー部分をカットします。


この、コの字状の部分を使います。


同様にD51重連カプラーの柄の部分から前を残しカットします。


使うのはナックル部分  スノープロウ付きも同様です。


古い先輪止め部分とナックル部分を使います。


瞬間接着剤と瞬間接着剤硬化促進材を駆使して両者を付けます。
その際、ナックル部分の柄の部分が下になるようにします。又、先輪止めの上下も注意しなくてはいけません。


スノープロウ付きは、この様になります。


量産しました


柄の長さは現物合わせで調整します。 その際、長すぎると出過ぎてみっともなくなり、短すぎると首を振らなくなります。
ステップがモールドされている車両には脱線の原因になる為スノープロウ付の物は使えません。


とりあえず、C57に取り付けてみました。 こちらはスノープロウ無しのもの


近年のC12と高さの比較  見た感じはバッチリです。  


連結状態 少し段差が出来ましたが走行中に切れる事は有りませんでした。




C58の前面交換前


交換後  左側がナックルカプラー


もう一態


旧製品のD51にも使用してみました。 交換前


交換後をアップで  こちらはプロウ付き
チョットスノープロウが飛び出ています。  1mm程後ろに下げれば良いでしょう。


この時期のD51に付ける時はほぼ、直付け位でも良い様です。
機関車によっては同じ品番でも製造時期などの違いが有る様ですので皆さんも工夫してみてはいかがでしょうか。


今日はここ迄
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模型
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