MRFC村井レールファンクラブ の運転会記録と鉄道模型日記

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TOMIXの古い14系15型寝台車を弄る

2016年10月11日 06時38分12秒 | 工作記
元々14系15型寝台車と言えばこのTOMIXの車両が2両とEIDAIの車両が2両在籍していただけです。
続いて、TOMIXの「あかつき」「彗星」が入線した経緯があります。
この度、KATOから「あかつき」の長崎編成7両とASSYでオハネ15が2両入線したので従来の古い車両を整備して、
「あかつき」のフル編成を仕立てるべく6両の佐世保編成を仕立てる事にしました。
最初はこのTOMIXのオハネ15とスハネフ15です。


とりあえず
TOMIXの車両は旧集電タイプでは転がりが悪いので。


TOMIXの0082TR217新集電(14系・24系用)に替えます。


旧集電でも片側のみの集電にして有りましたが


交換後、

やはり転がりが良いです。

続いては、室内灯の取り付け。
KATOの車両に合わせて引き続きテープLEDを使います。
使用する物はKATO製に取り付けたものと全く一緒です。
これー


取り付け方はKATOの14系15型寝台車とほぼ、一緒です。
最初に車両を分解します。


椅子パーツの端を集電シューが入るように切り欠きます。


拡大して。 バリや切りくずは良く払っておきます。


床部分を元通りに組みます。


切り欠いた部分に集電シューを挿入し、台車を止めているビスをしっかり締めます。


集電シューに集電スプリングを被せます。


ボディの天井に加工したテープLEDを取り付けます。


どうしても重力に負けるので両面テープを信頼せずに木工ボンド併用で取り付けます。


ボンドが乾く前に位置決めをして、乾燥後ボディを被せます。


線路に乗せて点灯はOKです。


同じ要領で加工したオハネフ15です。


テールマークとテールライトが電球の為オレンジ色です。 こちらもパーツを交換したいところです。


TOMIX製の2両です。


こちはKATO製。 長崎編成と同時に加工した分です。


両社の比較。 左がKATO製です。違和感なく見えます。


今回、混成編成の為KATO製の1両はカプラーを密着自動連結器から ボディマウントのナックルカプラーに換装しました。
この車両は「ちくま」組成の際に12系と連結可能にする為です。


KATO同士の場合もそうですが、ボディマウントの物と台車マウントの物では連結器の高さが合いません。
当社の線路上では問題ありませんが、運転会の線路状況では自然解放が起こるかもしれません。


こちらはTOMIX同士の連結面。


とりあえず、ここまで出来ました。




今日はここ迄
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