MRFC村井レールファンクラブ の運転会記録と鉄道模型日記

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爺の鉄道模型人生

KATOの単品で纏めた初期の153系電車を弄る。 その2

2017年02月12日 06時36分27秒 | N-直流急行・特急型電車
こちらは急行「比叡」の8連と増結の2両


中はこの様に


これらの車両もまずはホロの装着から
慣れた作業です・・・出来た!



車両の方は
一両づつ見ていきましょう
最初は「比叡」から
前方から


もう一態  前幕が”快速”表示ですが・・・。 ちなみにこれは幕の部分をくり抜きTOMIX用を入れて有ります。


クハ153-538


モハ152-81


モハ153-120


サロ163-5


サハ153-207


モハ152-130


モハ153-130


クハ153-522


前方から


もう一態


ヘッドマークも付けました。 荒削りですが、更に色は・・・これで良いのかわかりません


増結用の2両です。
モハ152-120


モハ153-87


ホロ取り付けの効果
毎回そうですが、車間が縮んだ訳では有りませんが、締まって見えます。 


錯視では有りません


こちらは、元々その1の車両と合わせたり、組み替えることで様々なバリエーションに対応するための車両です。
車両はこの様にプラケースのままです。 撮影の為、蓋を外してあります。


こちらの車両もまずはホロの装着から


線路に乗せて
クハ153-78


モハ152-81


モハ153-87


クハ153-78


全景で
153系のローカル4両編成です。


その1の増結用車両2両をプラスすると6連も出来ます。


”比叡”編成にはTOMIXのシールを使いヘッドマークを付けましょう。
一端、ブリスターパックなどを利用して貼り付けます。


あまり厚くない方が扱いが良いでしょう。


切り抜いて、両面テープで前面に貼れば完成です。



作業が終わってよく見ると上から2両目にモハ165が混入していました。


アップで


更に拡大



然るべき所へ移動しました。
こちらは元々は急行「アルプス」の付属編成だったのですが、


急行「伊那」も出来そうです。


それぞれが元のケース(ブックケース)に収まり棚へ帰区しました。


この153系も、その1の車両を含め室内灯の取り付けをしなくてはいけません。
その作業と記事はいずれ・・・。


今日はここ迄
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