*双極性障害*(躁鬱病)だったわたしの断薬日記。。

双極性障害と診断され精神薬を飲んで14年。本当の幸せを望み断薬。まわりの優しさに支えられ、幸せを見つけられる。生活日記。

世の中に出回っている情報、ウソ?ホント?何を信じたら良いの?

2016年10月19日 | 今、思う事

双極性障害と診断されて、精神薬を飲み続けて14年。断薬して、もうすぐ三ヶ月が経ちます。

 

すかり秋らしくなって来たな?って、思っていたら、急にまた暑くなってビックリです。

昨夜は、微熱で暑さと寒気が交互に来て、何度も着替えをして寝ました。

最近こういった事が多いので、薬が体から抜けている時の症状かな?

なんて、思っています。

 

この季節の話題と言ったら、

「そろそろ、インフルエンザワクチンを打つ時期だな」

です。

最近では「ワクチンは無効」「ワクチンで発がん性?」「ワクチンは猛毒」

などの情報も流れ、

「うちの子供には打たせる?打たせない?どうすれば良いの?」

なんて、迷っているお母さんたちもいらっしゃるのではないかと思います。

ちなみに、わたしは昔から

「インフルエンザワクチンは打っても打たなくても、なる時はなるし、ならない時はならないかな?」

って、自然に思ってたので、

わたしは、小学校低学年までの集団接種の時代以降は一回も打っていません。

そして、わたしは一度もインフルエンザにかかった事はありません。

一度、風邪を引いて病院へ行った時に、

「インフルエンザかもしれないので。。。」

と、言って、タミフルを処方された事があります。

もちろん、飲まなかったですけどねw

 

「インフルエンザワクチンは打つべきではない!」派と、

「インフルエンザワクチンは有効だから、変な情報に惑わされるな!」派とで、

日々、ネット上では炎上しております。。。

またまたちなみに、わたしの意見は

「インフルエンザワクチンは打つべきではない」派です。

なぜかと言うのは、詳しくは書きませんが、色んな情報を調べて、自分で判断した結果ですかね。

 

先日、姉に、「インフルエンザワクチンの成分」の詳細が掲載しているサイトを

紹介しました。

すると「これが本当だったら怖いな」

と、言っていたのですが、

厚生労働省のHPを見て

「インフルエンザワクチンは有効」

と、記載しているのをわたしに見せて来て、

「ネットの情報は、自分の都合の良い部分を切り取るから、そこだけ見ると怖いな」

ち、言ってきました。

そして、

「息子が今年受験だから迷っている」

との事。

ようするに、わたしの姉は、ネット上で流れている

「ワクチン反対派」

では、なく、

「ワクチンは有効」

に、賛同している人って事です。

だから、わたしは言いました。

「自己責任ってことだね。ただ、言える事は、子供を守る事が出来るのは親だけだから」

って、言った。

わたしには子供が居ないので、他人の子供の事をとやかく言う事はできません。

ただ、愛する身内の子供なので、情報を与えて、それを踏まえた上で判断して欲しかったのです。

 

それ以上はもう姉には言いませんでしたが、

ネット上では、「世の中が有利に動く事が出来る為の情報」と、

「真実を語っている情報」とがあるって事です。

でも、何が正解で何が間違っていると言う事ではないです。

なぜなら、その情報を発信している人は、それそれが

「自分は正しい」

と、思って発信しているからです。

だから、その色んな意見の情報を見て、自分で判断して、自分の自己責任で行動するしかないと思います。

 

わたしがなぜ、ここまで強く思うのかというと、

やはり、自分自身の過去の経験があるからだと思います。

わたしがこのブログを始めた頃に、ネットで調べて書いた記事

「双極性障害とは。。。」

わたしは、調べて、

「双極性障害とは脳内の神経伝達の異常によって引き起こされる病気だからだ。ですから、薬物治療が主になる。」

「薬を止めると、ほとんどの人が再発する」

「長期薬物治療が必要になる」

などの言葉を信じ、いつの間にか詮洗脳されていた。

そして、薬を減らすことでの、体調を不良を

「病気の再発」

だと、思い込んでいました。

そして、いつの間にか精神薬を14年間も飲み続けてしまいました。

でも、良く考えてみたら、わたし自身は精神薬を飲む以前は、

「極端なうつ状態」もなければ「極端は躁状態」もなかった。

そして、実際薬を止めてみたら、

その一切の症状はなくなった。

そもそも「双極性障害」と言う、病名自体も微妙に思っている。

「今だから思う、双極性障害の本当の理由」

にも、以前くわしく書いている。

ブログを始めた頃に調べた情報も、断薬するきっかけになった情報も、

どちらもネット上です。

そして、どちらの時も自分で信じて行動した結果なのです。。。

 

話、少しそれましたが、要するに、

ネット上では医学に詳しい人が「双極性障害について」書いている。

その中で、わたしのように、実際自分で体験して

「双極性障害は精神薬の服用で作られた病気なのではないか」と、

疑う記事を書いている。

どちらを信じるかは、自分自身が決めることで、要するに「本人の勝手」って事です。

わたしは、自分の体験を元に、

「薬は信用できない」と、学び、行動している。

だから、「ワクチンも反対」なんです(ちょっと違うか。色んな情報を判断して自分で考えた結果かな。)。

 

「人がガンになった時」に「自分はどうするか」

と、言う問題も、今、ものすごく、情報があふれています。

『ガンになったら「抗がん剤」「手術」「放射線治療」でしょ!』

って、一般では常識人?の、人もいれば、

『ガンになったら「食事療法」「精神療法」「体温上げる」とか「断食」でしょ!』

って、ちょっと理解しがたい人からみれば「無謀」と、思われる行動を取る方もいます。

でも、どっちでも良いです。

他人の意見で喧嘩する必要ないと思います。

「その情報を見て、自分はどう判断するか」

それだけだと思います。

これまたちなみに、わたしは

「わたしはそもそも健康診断に行きませんw。症状が何かしら出て、生活に支障が出て来たら

初めて病院で検査します。そして、末期だと言われたら、その時に、また自分で調べて、

自分が納得の行く方法を自分で責任もって決めようと思います」

 

この日記が、ネットの情報の中の「一情報」として、判断材料になるかな?

なってくれれば良いな〜と、思います。

そして、わたしに反論しないで、くださいね。

さんざん書きましたが、何が正しくて、何が間違っているってのは、考えにはないです。

わたしはわたしの考えを経験を元に書いただけでした。。。

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