木曽越峠の仙人日記

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中山七里 「考子ケ池」の伝説

2017年03月15日 | 木曽越峠の仙人日記

3月15日、天候、晴れ、昨日の続き中山七里、「考池水」 (考子ケ池)をパチ、、昼頃に雪がチラツク寒いー。

考子ケ池の伝説: 昔下呂の門原に江州 (現 滋賀県)の由緒ある家柄の(門原左近)と言う男が母親と住んでいた、ある日母親が病気にかかりました。

考行ものの左近は床に伏した母親を、寝食を忘れて看病をして居たが、病状が日に日に悪くなり、ある日左近が 「何か欲しい物は無いか」と聞くと、生まれ故郷の水が飲みたいと母親が答えた。

左近は、村人に看病を頼み、近江に向かい琵琶湖の水を汲むと一目散に舞い戻るが、門原に後一歩と言う所で、待っていた村人に時すでに遅かったと聞きました。

左近は、この地で号涙し、汲んで来た琵琶湖の水が流れ出し、左近の涙と交じって大きな池を成したと言われている、
これが中山七里に有る(考子ケ池)の伝説です、長ーい説明を愛読していただき有難うございました。

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