温泉ドラえもんのブログ

全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。

タブノキ(椨)の若葉をモリモリ食べて! アオスジアゲハ(青条揚羽)2齢幼虫

2017年05月16日 | 昆虫
 ① 神社のタブノキを見に行くと、脱皮し2齢幼虫に変身したアオスジアゲハ(青条揚羽)の幼虫が沢山いました。



 ② 1齢の時(5月10日 ③画)には、刺が沢山生えていたのに、脱皮して2齢になるとつるりとした感じです。

 タブノキ(椨)の若葉をモリモリ食べていました。



 ③ ちなみに、5月10日の小さな1齢幼虫です。

 今日は、夜(19:00~)に本殿工事のために「御霊代」を仮殿へ遷座(せんざ)する行事を行います。

 めったに見ることができない特別な行事なので、明日載せます。


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14 コメント

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 (もっくん)
2017-05-16 09:58:28
面白いですね。姿がすっかり変わってしまうんですね。
蝶は良いが青虫は....
幼虫も青い (Mota)
2017-05-16 10:12:56
幼虫の青色は、成虫の色に引き継がれるのでしょうかねえ。
例えば、茶色っぽい蝶の幼虫は茶色とか、関係性はないのでしょうか。
赤虫から青虫へ (毎日日曜大工)
2017-05-16 11:05:27
代わって・・・刺も少なくなるんですね~。
見習わなくっちゃ!
お香の材料ですね (うさちゃん)
2017-05-16 16:17:22
タブノキはお香の材料のタブ粉の原料ではありませんか。お香作りで名前だけは教えてもらってましたが、この木がタブ粉になるんですね。こんなに身近にある木とは思っていませんでした。きっとおいしいのでしょうね。
ほんとうに~ (サンキュー)
2017-05-16 17:54:12
温泉ドラえもんさんはほんとうに幼虫などを
見つけるのが上手ですねもっとも
見つけたとしても何の幼虫か分かりませんが・^^)。
美味しそうに (ルパン)
2017-05-16 18:03:36
葉っぱが一番好きかな?
葉っぱの裏側なんですね、
私も調べてみます。
どれがどのチョウチョの幼虫なのか (ば~ちゃん)
2017-05-16 18:54:46
幼虫見てもどのチョウチョの幼虫なのかさっぱり分かりません飛んでいる黒のチョウチョやもんしろチョウチョ、シジミチョウチョくらいしか、、、(笑´∀`)
もっくんさんへ (温泉ドラえもん)
2017-05-17 16:00:44
 そうそう、なぜこんなにも変身してしまうんでしょうねえ。
 何かメリットがあるんですかねえ」。
モタさんへ  (温泉ドラえもん)
2017-05-17 16:03:43
  昆虫によっては、同じ種類(カマキリ、バッタ)で茶色型、緑型というのが確かにありますねえ。
 しかし、チョウで色が異なるは、あまり感じませんねえ。
毎日日曜大工さんへ (温泉ドラえもん)
2017-05-17 16:04:36
 へっへえ~、歳を経るにしたがって、性格も丸くなるんですかねえ。
うさちゃんさんへ (温泉ドラえもん)
2017-05-17 16:07:51
 ほお~、初めて知りました。
 調べてみると、「粘液性の樹液は炭を固めて作る沖縄線香(御香)の原料になります」とありました。
サンキューさんへ (温泉ドラえもん)
2017-05-17 16:09:17
 へっへえ~、ありがとうございます。
 単独で、これは何の幼虫かと聞かれても即答はできませんが、産卵されたものを観察し続けると分かるようになります。
ルパンさんへ (温泉ドラえもん)
2017-05-17 16:10:36
 そうそう、葉の裏側にいますよ。
 やはり、裏側の組織の方が柔らかいんでしょうねえ。
バ~ちゃんさんへ (温泉ドラえもん)
2017-05-17 16:11:41
 そうですねえ、幼虫も特徴がはっきりしているのは分かりやすいですが、似ていて分かりにくいのもいますよ。

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