第三部 熱帯夜の明けに~総合内科医 in 出雲 大学編~

湘南鎌倉、東京城東病院、Mahidol大学を経てGeneralistとして新米大学教員となった総合内科医の闘魂ブログ。

しまねで暮らす意味

2017-07-16 22:24:14 | 日記

みなさま、こんにちわ。

最近は、どうも停滞期で温泉にひたり、近所のゆめタウンに通い、しかも自宅で子供達と映画を毎週見るなど、ゆるりと過ごしています。

(とは言いつつも色んな締め切りに追われています。)病院で暮らすことが医師として最良と考えていた時期があるので、その時と比べれば家族と過ごす時間が10倍くらい増えています。

暮らしの変化は激変です。今日はちょっと島根の良さを見てましょう。

過剰なストレスは仕事の効率を低下させると思っていましたが(裁量権が乏しく、支配され続けるなど)、ほぼありません。

島根の余暇時間は全国一位らしいです!なるほど、だからみんなゆったりと、もり○まのパン屋さんでパン食べてたり、ゆめタウンに家族づれでやたらいるのか。。

平日は確かに、通勤も含めて早朝と夕方のストレスが少ない気がします。そして、出生率の異常な高さ(すいません、周りに子供3−5人がおられる方が多すぎて本当にそう思います)。

東京にいた時は、電車に乗って小さい子供2人と移動する時の視線や周囲へ細かい配慮しなければならない暗黙の雰囲気がストレスでしたが、出雲に限ればほぼゼロです(松江は知りません)。

また、行政が本当に働く女性をうまくサポートしているので、自分の周囲に限ればセンターのスタッフ全員が既婚で小さい子供達を子育てをしながら勤務されています。

 

上の図も、実際に東京やバンコクで暮らして、島根と比較して見て全くその通りかなぁという印象です。

人間が人間らしく暮らせる空気がありそうです、このあたりはなかなか文章化できないのですが、

ギスギスというか、電車の中で「チッ」と舌打ちをされたり、怒鳴っている人を見かけたりすることがあまり無さそうです。

僕は昔、生物学を一生懸命勉強していたのですが、やはり人間も動物であり、動物としてのテリトリー(生存スペース)の奪い合いや侵入と防御からくる

ストレスはできれば避けたいものです。

 

ただ、教育の面は例えば小さい頃から塾に入れなければならないなどの場合は都会に負けると思います。そんなところがあまり無いです。

それ以外のデメリットは、飲み屋や娯楽が少ない(パチンコ屋も無い)等があるので、ストレス解消でそのような事を主体にされる方には確かに暇かもしれません。

また車が必須です、運転嫌いは生存困難です。

僕の場合は、空き時間は子育て、読書、研究、執筆、診療、講演、レクチャー、盛りだくさんですし、基本テレビも見ないのでむしろ誘惑が少なくて

妻は喜んでおります。強いて言えば車弄り(ヤン車では無い)が趣味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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