渡辺流久里のブログ。

いつでも15時間寝たい脚本家、渡辺流久里のブログです。いろいろ適当です。

【観劇レポ④】「ハイキュー‼︎ 〜勝者と敗者〜◆大阪編◆」

2017-04-19 04:01:13 | ハイキュー‼︎関連
渡辺流久里で〜〜〜〜〜〜す!!!
(突然の名乗り)
イエエエエエエエエエエエエエエエエイ



byサンシ◯インさん。

仕事が立て込んでて更新が遅くなってしまいましたすみませぬ( ; ; )

大阪公演完結編‼︎
と思いきや文字数の関係で足りないので次回最終回な上にただの役者さん語りになりつつある‼︎
すみませぬ‼︎
暇つぶしにでも‼︎‼︎


忘れちゃいけませんね、前回公演「烏野、復活」DVDの発売〜ッ‼︎
ピョー!
早速ゲットしたのでえええええええ
こちらもそのうち感想書きたいと思いますぞおおおおおおおおおおおおおおおおおお







常波のシーンで号☆泣。
池尻役の松田裕さんの演技も素晴らしい。
「主役と脇役」みたいなテーマって、常日頃考えているところでもあったので、ドンピシャに刺さりました。

ちなみに、初演DVDは興奮しすぎて

1分くらい見ては止める→心を落ち着かせる→1分くらい見ては止める

って感じでした(アホ)、今回はなんとか10回以内で済みましたw

そして㊗️原作が連載開始5周年‼︎🎊
おめでとうございますおめでとうございます。
集英社さまで展示がおこなわれているみたいですね、行きたいなァ。

TBSチャンネルで特番も組まれるようで‼︎ほげ〜〜〜〜っ楽しみ。

はー、公演終わったらDVD発売まで心の充電持つかな〜〜〜(飢え)

演出のウォーリー木下さんが演出する

「『手塚治虫 生誕90周年記念Amazing Performance W3(ワンダースリー)』


抽選当たるといいな〜手塚先生の作品をどんなふうに演出されるのかめっっちゃ楽しみです!
縁下役の川原一馬さんも出演されますし〜〜〜〜〜〜〜

ハイキュー関係のキャストスタッフ様のお仕事はやっぱり注目しちゃいますね‼︎

はぁ。もっと早く知りたかった。

こうしている間にも、世の中には素晴らしいエンターテイメントが生み出されているんだろうな。

テンションあがらねえことにパワー使ってる場合じゃねえ!
by宇宙兄弟


人生は短い。
楽しまなきゃなーッ‼︎

ふぃー
最近は瞬きしてる間に一月経ってるくらいの超加速な毎日ですが、いろんな作品に力をいただいてます‼︎‼︎

「◯◯があるから頑張ろう‼︎‼︎」

みたいな……

ありがたやありがたや……

ハイステ展のグッズ情報も公開されましたね〜〜〜〜〜〜〜〜〜全部買うわ〜〜〜〜〜〜
感動を還元します〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

てなわけで〜


⚠️ネタバレ有注意⚠️

ハイパープロジェクション演劇
「ハイキュー‼︎ 〜勝者と敗者〜」
大阪@梅田芸術劇場



福岡と東京凱旋はどこに注目して観ようかな〜〜〜〜〜
やーまあ、始まっちゃうとそんな思惑は吹っ飛んで魅入っちゃうんですけどね……

矢巾劇場(と最近皆さん呼んでますねw)はまとめて特典DVDにして欲しいですね!別売りでも買いますけどね!

もし色々余裕があるならば全通するのに……
ちなみに地方遠征したのは生まれて初めてです。
一番遠くて神奈川とか?
仕事で出かけた名古屋(新名古屋ミュージカル劇場でマンマ・ミーア!とアイーダを観た)、兵庫(宝塚劇場でミー&マイガールを観た)とかで観たことはありますけど、それでもそのために行っているわけではないので……

大大大大大好きなミュージカル、ウィキッドでさえ遠征はしませんでしたしね〜〜〜〜

それだけハイキュー‼︎は特別な作品なのじゃろ〜〜〜〜〜〜な〜〜〜〜〜〜

先日は、池袋@サンシャイン劇場で「ロマンシング・サガ」の舞台を拝見。

今月は、日生劇場で市村正親さん主演、「紳士のための愛と殺人の手引き」も観劇予定、楽しみでありんす。

あとは6月に「パレード」!脚本が楽しみなんじゃあ〜
7月には「レ・ミゼラブル」もあるし。
ほんと忙しいわ〜〜〜〜〜(お前、全部プライベートじゃねえか‼︎‼︎働け‼︎‼︎)

月末からは東京凱旋公演‼︎‼︎
高まるーーーー


月島役 小坂涼太郎さん

烏野高校って「王者の風格」がありませんか?
おそらく初演からのキャリアもあると思うんですけど、

「命を懸けて戦ったことがどれだけあるか」

みたいな……


役の個性と役者の個性が重なる、ってよく言いますけども、小坂さんの個性と、月島という役柄の個性が合わさって、ほんとに面白いキャラクターになっているよな、と感じます。
今回の見せ場はやはり、フェイントフェイントフェイントで相手を油断させてからの強打を放つシーン。
犬猿の仲であるセッター・影山との距離が縮まるシーンでしょうか。
あの振り付けや音楽が、月島らしくてほんとにかっこいい。
そして月島の後ろでステップを踏む田中と西谷が面白い(笑)

まだ20歳なんですって。
ひゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
20歳の時っておいどん何してたかな!?
鼻水垂らしてたわ!(!?)
山口役の三浦海里さんとは、プライベートでは性格は逆、ってインタビューで言ってましたね。

「影山トビウオ」

の後の

「やっだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

みたいな笑い方がまんま月島で、ほんと憎めない(笑)。
山口がピンチサーバーになった時の「ナイッサー」。
バレー部だった人は分かると思うけど、ああいう言葉に想いを込めるじゃないですか。

サーブを打つ時って、コートにそれこそ風が吹いている気がする。
仲間がサーブを打つ瞬間、
「行くぞうらアアアアアアああああ」
みたいな。
あの空気感、緊張感、想いがビシビシ伝わってきましたね。

あと、ネットを挟んでギュンッみたいなアクションされてるんですけどめっちゃかっこえがったなァ〜〜〜〜〜


オープニング、楽器演奏で月島はピアノ(キーボード)なんですがアグレッシブでニヤッとしてしまう。

というか、何度見てもこのオープニングの演出大好き。作品の起爆剤になってますよね。


山口役 三浦海里さん

山口〜〜〜〜〜〜( ; ; )
山口ピンチサーバー時に、他キャラクターの心の声が吹き出しでプロジェクションマッピングで表現されるのですが、これは宮城公演からですかね。

ドキュメンタリーを見るとわかるんですけど、漫画本にめっちゃ付箋を貼りながらお稽古されていて「このシーンのこの表情を」とかやってるんですよね。

及川が靴紐を結びながら「なあ、金田一よ……」と話しかけるシーンの再現度も高い!

「長い時間をかけて1シーン作る」
「こういう稽古場初めて」
「役者が提案していく」


みたいなことを役者の方々も仰ってましたが、まあ〜〜〜〜〜〜〜そりゃすげえもんできるよなっていう〜〜〜〜(気になる方はDVD買ってね‼︎)

三浦さんは、実際には華やかでキラキラしたウェーイ!リア充〜〜〜な印象なのに(どんなイメージやねん(^ω^))、山口として舞台に立っている時は、ガラッと変わって山口なのがすげえな〜〜〜と思います。
ちゃっかりしてるけど、友達思いで憎めないやつ。可愛い。ベンチで一生懸命いろいろやってるのもイイ。

最近、原作読み返すとハイステの皆様に変換されていくことが多いです(笑)
「ハイステに影響を受けてる部分がある」
と原作の古舘先生も言っていたそうですが、うーむすごい。

毎回、嶋田マートさんからの差し入れに対する日替わりネタはご本人が考えてるんでしょうか? 面白いです(笑)

山口が放ったサーブは、白子(白いカッパを着たアンサンブル的な役割がいる※プリンシパルの皆様が兼役でやってる)が落とすんですけど、あのタイミングが絶妙で、あの白子さんどなたがやってるんだろう?

あと1テンポ遅くてもダメ、早くてもダメ、ドンピシャ! な間で落とすので、「うまい!」と唸ってしまう。

嶋田マートさんとの関係性もいいですよね。
時間経過がきちんと分かる。

おすわりのシーンで、重苦しい空気の中「おいしいよ!」ってやるのが健気でなあ……

あ〜〜〜〜〜〜〜〜春高予選の山口が観たいよ〜〜〜〜〜〜〜ひとつよろしくお願いします。


田中役 塩田康平さん

塩田さんと川原さんは特に、何というか「THE・役者」な雰囲気を感じます。
劇団ひまわりの方なんですね〜。
昔、シアター代官山に「星の王子さま」観に行ったな〜〜〜〜

「烏野高校キャストは、みんなキャラクターに似てる」

とインタビューにもありましたが、塩田さんはまんま田中先輩にしか見えません素晴らしい(笑)

「田中がさっと降りてくる!」

と仰ってたので、スイッチが入ると細胞が変わるんでしょうな〜〜〜〜

及川にレシーブで狙われ追い詰められていくシーンは緊張します。
また、この「追い詰められる」時のBGMがかっけえええんだああサントラお願い致します!!!!!

ほんとにすごいなと思うのは、プレーが田中そのものなこと。サーブ、スパイク、レシーブどれをとっても田中なんですよ、これってほんとにすごいなって思います。

あと、人のセリフを聞いてる時の表情がとっても良くってですね……
どこを切り取ってもきちんと田中。

あと、引く時はきちんと引いてるのがいいんだよな〜
今どこを見せるべきか、ってきちんと考えてるんだろうな〜っていう〜〜〜〜〜

考えれば考えるほどほんとに烏野高校ってバランスイイメンバーだよなあとつくづく。

塩田さんはなんと、嶋田役の山口さんとバンド活動を行ってらっしゃいます。
めっちゃ面白そうなので観に行く予定‼︎‼︎


縁下役 川原一馬さん

川原さんは、原作もそうなんですがどんどん前に出てきているキャラクターだと思います。

そして前に出るようになったのがキャストの力、って書くと語弊があるやもですが、縁下という人物を研究してその魅力や立ち位置をきちんと表現につなげている、だからこそその存在感が際立っている、という印象を受けるんですね〜〜〜〜〜

(だから、THE・役者、って感じる)


なんかレポートから離れてきてない渡辺?

すみませぬ(^ω^)げふっ


「逃げて、出戻ってきた者」としての視点を持ちながら、チームを客観的に見ている。

ベンチに下がった影山に声をかけていたり。
時には助言したり。
チームメイトにさりげなく声をかけてる演技が印象的でした。

ベンチに座ってるメンバーに声かけてもらうとめっちゃ安心したりするんだよな〜〜〜〜〜なんか部活動のときをすんごい思い出します。

「傍観者ではない、その名の通り、縁の下の力持ち」。

オープニング演出ではシンバルを叩いていますが、あのちゃっかりしたというか、スンッとした表情や佇まいが「そうそう、縁下ってこんな人だよな〜」とニヤニヤしてしまう。

わたしは縁下が時期キャプテンだと思いますね〜〜〜〜〜〜〜〜
その次の代は山口。


あああああ文字数〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
( ; ; )


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