渡辺流久里のブログ。

いつでも15時間寝たい。いろいろ適当です。演劇ハイキュー‼︎を応援しています。

最近の観劇記録

2017-11-13 00:29:16 | 演劇・映画














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【観劇レポ・最終回】「ハイキュー‼ ~進化の夏~」◆ありがとう編◆その3

2017-11-08 00:57:47 | ハイキュー‼︎関連
千秋楽から何日経ったと思ってるんだね?ちみは?
え?仕事が忙しかった?
言い訳するんじゃないっ!

バシーン
きゃー
やめてー
きゃー
ドカーン
ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ



茶番
( ◠‿◠ )




はいっ!

こんばんは、ハイキュー大好きマンです(もはや名を名乗らない( ^∀^))。

えーと先日誕生日でした、ツイッターなどでお祝いしてくださった皆様ありがとうございます!皆様が今年一年幸せいっぱいになるおまじないをかけておきますぞ!!!!!

ソイヤッソイヤッソイヤッ
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・
みんなしあわせになーれ!!!!!



DMなどでブログ見てます!
って最近言ってくださる方が多くて嬉しくなりました、ありがとうございます。
と同時にこんないろいろ爆発しててすみませぬ……パッション!!!!!
演劇ハイキュー最高!!!!


「全通したならおまいつ(お前いつもいるなの略)って言われないの?」
と言われましたがそう思われるのが恥ずかしいのでそそくさこそこそしていたので思われていないと信じたい。( ◠‿◠ )
逆に「あの人よく見かけるなぁ」と思う人は何人かいらっしゃいましたね。


あと、本当にすごい人は最前に何度も入ったりして同じ場所にいますけど、おいらはA席から立ち見までいろんな場所に出没してたので、ほんとにただ通ってただけのやーつです。
演劇ハイキュー最高!!!!(2回目)


今日のBGMは、

フジファブリックさんで
「若者のすべて」
です。






なぜかと言うと(詳しくは座長ブログ参照)、公演期間中、座長はこの曲をよく聴いていたという情報を聞きつけて……
ぴったりですね。
「進化の夏」って、はちゃめちゃに楽しかったけど、時々すごく切なくなる場面が沢山あって、このブログでも繰り返し書いてきましたけど「もう帰らないもの」を感じるからというか。
青春然りね。

最後の花火に今年もなったな
何年経っても思い出してしまうな

くーーー泣ける(涙)。

はいっ。
というわけで、長らく更新して参りましたこのブログも最新作まではしばらくお休みです。
というか、普通のブログに戻ります(それな笑)。
いつの間にか、演劇ハイキュー専用ブログみたいになりつつあり……。笑
元々はお仕事用ブログだったような気がしなくもない(遠い目)。
ツイッターも、そのうちふとアカウント凍結すると思うので(新作で浮上するかはわからない)ご了承いただければ幸いです。
まあ、語りたいことがあれば定期的に浮上するかと思いますので、その時にはどうぞよろしくお願いいたします。


そういや、皆様があとがき的なブログを書いてらしてぐっときました。
あー、いろいろ大変だったんだろうな、そりゃ30人37公演って言ったら大げんかが起きたって普通だよな、本気でやってるからこそぶつかるし、お互い引けなくなるんだしな、とか色々想像(妄想)しましたね。

いつかのカーテンコールで、座長も「本当に色々あった」と言っていましたし。
千秋楽前にツイートしていた「とてつもない座長パワーを使った」って、どのことなんだろう……新作のことかな? それとも?
その色々を聞いてみたい気持ちはありますが、妄想に留めますw
永田さんのブログでも、座長が円陣で強い言葉をかけていたようですし、濃い数ヶ月だったんだろうな。

あ、永田さんのブログといえば、勝者と敗者の「研子ちゃん」

石井カナ

という名前が付いていたそうです!
すごいレア情報!
(石井の字をよーく見ると研に見える)


あー、長くなりそう。笑

 

ありがとう編・その2
http://blog.goo.ne.jp/watanabenaguri/e/54a6c691d36c807ee9e59f7c6387f519
 

ハイパープロジェクション演劇
「ハイキュー‼︎ 〜進化の夏〜」
ありがとう編・その3


 


烏野高校・烏野高校OB


さあ、きました。烏野高校。
初見の友人が言っていたんですけど(DVDは見ている)、「うおーーーDVDに出てた人達だ!!」ってまずは感動したそうです。
分かる。笑。
スター感ありますよねぇ。
新生烏野高校、第一作目。皆様、いかがでしたでしょうか?

攻めて攻めて攻めまくる烏野。
守りに入った瞬間に負けると思え、と白鳥沢戦でそんな感じのセリフが出てきますが、演劇ハイキュー、烏野高校にも同じことが言える。
フツーは恐ろしくて守っちゃう。
だってこんなキラーコンテンツだもんさ。
観客からの批判とか要望だって毎日山ほど来るだろうさ。
心無い言葉もかけられるだろうさ。
心無い言葉の場合は、稲荷崎戦みたいな状況なのかな(と想像)。
でもさ、攻めるんだよな、攻めるんだよ。
新しいことを。
挑戦する。
演劇ハイキュー最高!!!!(3回目)
尊敬しています。


月島明光役 山川さん
東京凱旋に入ってから、めちゃくちゃ面白くなってびっくりしました。笑
原作を読みなおしたんですけど、改めて月島兄弟って面白いなぁというか、「根っこではお互い大好き」っていう関係性が、とっても難しい。
けれど、山川さんの人柄なのか、ちょっと線が細いけれど弟が大好き、弟の一番のサポーター、みたいな部分がとても良かったです。
試合中とか見ると、ほんとに真剣に応援してるんですよ、兄ちゃん……(笑)。微笑ましい。
花火のシーンで、一生懸命、弟と写真を撮ろうとしたりするところは涙がこみ上げてしまった。影山における日向のような、光なんだろうな。
アンサンブルの女生徒が美人だったw
そして先生役が地味に好きでしたw



冴子姉さん役 佐達さん
冴子姉さんって年上のように感じちゃうんだけど女子大生なんだよねぇ。
冴子姉さんの運転する、烏野食堂(冴子姉さんのバイト先)のトラック、ナンバーが「8-19」ハイキュー、だったの気づきました? ニヤッとしました(^ν^)
スタイルがよろしいのですごく身長高く見えますけど、意外と小柄でびっくり! ほっそい!うらやますぃー笑
かっちょよくて冴子姉さんにぴったりでした。声がいいんだよねぇ。
弟を紹介するときとか、ほんとにお姉ちゃんなんだなぁと思いました。あ、でも実年齢は田中役の塩田さんの方が上なのか……面白いなw
アンサンブルの女子生徒とバスケ部の顧問も素敵だったんですけど、一回だけバスケ部の顧問の時、ウィッグつけずに出てきたことがあったんですよね、あれ何があったんだろうw
冴子姉さんと木葉の絡みが好きでしたw
冴子姉さんと言えば稲荷崎戦!!ぜひ舞台でもやって欲しいなぁ!


マートさん役 山口さん
なんかもう、マートさんが登場すると安心するよね(笑)サザエさんと同じような安心感があるw
お弁当シリーズ、東京凱旋公演編は全然覚えられなかったwwwおシャンティ過ぎてw
冴子姉さんもそうだけど、アンサンブルでバスケ部員やってらして「高校生役いけるなぁ」と思ったのはここだけの話です。笑
これからもずっと登場して欲しいなぁ。
大人チームのシーンが今回ほんとに好きでした。山口とのシーンも。
ほんとに関係性が密なんだなぁと感じられて……


武田先生役 内田さん
偉人シリーズ!
大千秋楽はガンジーでしたね。
そして、貯金額は81900円で着地でした!さすが。
ショウマストゴーオンのくだりは特に好きでした。あそこって役者バトルじゃないですか。というか今回って役者バトルのシーンがすごく多くて、こりゃあ難しいと思ったんですけど、フォーカスを自分たちに当てるために演技力が必要なんですよね。
普通の演出だったら辞めさせるようなことも、ハイキューではGOを出す。そういう部分がすごく面白い。
話逸れましたw
今回のハイキューでは、寄付金の話が出ますが、やはり何かを応援するためには現実問題、お金が必要。ホテル代だって、バス代だって、ドリンク代だって、ユニフォーム代だって、タダじゃない。
本当に応援したいものには、きちんとお金を使おう、と思った渡辺でした( ͡° ͜ʖ ͡°)
だからYouTubeの違法アップロードゆるせなry
だれかれ行きたいなぁ、いつ行こうかな??写真で見るお料理がどれもこれも美味しそうでたまらん。
会食に使えそうなお店でいいですよね。


烏養コーチ・監督役 林さん
大千秋楽の彼女欲しい発言は笑いましたが(ご自身のイベントではよく仰るらしいですねw)、えーと、応援してます!!(??)
冴子姉さんと初対面の時に胸に超反応してるのが笑ってしまうww
あと、気のせいだったらすみませんなんですけど今回白子さんもやってらして、大人チームも白子さんやるんだ、と、「板の上では皆、平等」精神が見えてぐっときました。
まさかの監督との兼ね役で、初見の時びっくりしました!!でもそれっきゃないわなと。
コーチ達が、だんだんと関係を深めているのも良かったなぁ。
烏野のメンバーに、希望を抱いているんだよね。それはさ、きっと演劇ハイキューファンの観客達が作品を見て感じていることの感覚に近いんじゃないかな、と、大人チームと同年代のおいどんは思うのでした。
余談ですが、友達は「細ッッッッ」と驚いていましたw芸能人!!


潔子さん役 長尾さん
潔子さーん!!好き!笑
初舞台の方、三人目。
まあまずさ、ローキックしたら足が折れると思ったよ(やめなさい)。
おいどんの5分の1くらいの細さだったよ
(^ν^)
あのさ、初舞台ならではのぎこちなさがあったじゃない(失礼な発言でしたらごめんなさい)。
でもね、「ここをこうしてみよう」って、毎ステージ毎ステージ挑戦しているのが感じられてね、おいどんはめちゃんこいつのまにか応援してしまっていたんよ。
「将来、ハゲそう」も、ある時から「ハゲそう」を立てて言い始めたり、声の響きを落ち着いたものにしようとしているのが感じられたり、「ここは思い切り行こう」って言うのが感じられたり。ものすごく考えすぎて考えすぎて考えすぎたゆえにセリフを言うのが怖くなっているのかな、成長痛かな、と感じる時があったり。
エクセレントな技術を観るのもいいけど、演劇ハイキューに何を求めているかって言ったら、座長もよく言うけど、熱量だったり、青春だったりするのかな。
何かを懸命に努力している姿、って、ほんとにええんよ。
これからも頑張ってください(^◇^)(何目線なの?)
原作読み直したけど、改めて潔子さんてユニークなキャラクター。決して完全無欠な高嶺の花じゃないというか、フツーの女の子の一面も沢山あるし冗談も言うし。三年生の関係性いいよなぁ。
二列目に座ったとき手を振ってくれて嬉しかったです(ミーハー)。


東峰役 冨森さん
大千秋楽で西谷へのサーブが成功したのにはガッツポーズしそうになりました!!!
あそこ、どんなレシーブになってもサッと対応したセリフが出てくるのがすごいと思った。
個人的に、冨森さんの浦和レッズ愛は共感するんですよね。劇団ハイキューファンとしては。笑
どんなに忙しい時でも試合観に行かれるでしょう、おいらもどんなに忙しくても観に行ったもんなw
三年生はね、存在が泣ける(は?)。
猪野さんなどに痩せろ痩せろ言われてましたが(リフトが重いらしいw)客席から見るとほっそ!という感じなんですけどね、大変だ。
三年生……
三年生、三年生、三年生(涙)
すみません、ほんとはもっと書きたいことあるんですがとりとめなくなりそうなので割愛。
今度、□字ックさんに出るんですよね、以前、主宰の山田さんとご挨拶させていただいたことがあるんですが、素敵な方でした、作品も面白いし。どこかで観に行きたいなー。鬼フェスっていう演劇フェスがあってね、その作品が衝撃的だったの(話逸れるから割愛)。


菅原役 猪野さん
思えば、猪野さんを初めて観たのは、新宿村LIVEの「ネバーランド漂流記」という作品のピーターパン役でした。ハイステ出演前の作品ですね。チキンハートのサラリーマンぽい役柄で、お歌も歌ってらした……!
お知り合いの方に誘っていただき観に行ったのですが、第一印象は「細ッッッッ(お前そればっかりやな)」。一生懸命演技される方なんだなぁという印象でした。微塵も手を抜いていなかった。
数年の時を経て、ハイキューを観に行き、「あれ、あの人どっかで観たことあるなぁ?」と調べたところ、猪野さんでした。
華のある容姿に素晴らしい演技、熱量、パフォーマンス。一番手に名前が来るのも当然と思える猪野さん。
猪野さんの演じる菅さんは、優しくてかっこよく、後輩思いで仲間思い。爽やかに見えて激情も持っている、素晴らしい菅さんでした。懐の広さ、自分への厳しさ、でもユーモアもあって普通の若者らしい部分も持っている。
できることなら、また舞台の上で観たいです。
素晴らしかったです、本当にありがとうございました。
あ、あと、ヒロチョさん最高でしたwwwwああいうのを振り切ってやれるのがすごいよなぁ、見ると元気が出るwwwwwww


澤村役 秋沢さん
演技はもちろんなんですけど、ツイッターとかで拝見する人柄が(や、本当のところは分からないんですけどね)見習うべきところがたくさんあって、どういう育ち方をしたらこういう考え方になれるんだろう? といつも思っていました。
イムリの演技、ほんまによかったなぁ。
そして、キャプテン澤村(大千秋楽よりw)、ほんとに好きでした。
先日「重版出来」という作品を読んだ時にね、「職人の仕事は目立たない」ってセリフが出てきたんですよ。
今回の烏野高校メンバーって、職人がたくさんいたなぁと思って。秋沢さんもその一人なんですけど。
原作で、澤村が抜けた時に澤村の有り難みがわかる、ってシーンがあったじゃないですか。あれ。
そこにいてくれるということが、どれだけ心強いか。
力になってくれているか。
作品を支えているか。
ハイキューに脇役なんていないんですよ!(熱くなるなぐり)
勝者と敗者でもそうだったんですけど、時折ふっと見せる高校三年生らしさが愛おしくてね。澤村だって、17.8歳の子供なんだよね。
三年生、ほんとに良かったなぁ。
澤村キャプテン。
できることなら、また舞台で観たいです。
素晴らしかったです。
ありがとうございました。


縁下役 川原さん
さっ、川原さんが出演する舞台「ワンダースリー」が始まってるよ!!皆、観に行こうぜ!!
ちょっと思ってるんだけど、今後、成田とか木下とか出てきたらアツイなぁ!
設定的には「今から戻ってきた」みたいにしなきゃならんのかもだけど、いなきゃ成立しないもんね?ワクワク。
縁下は川原さんが演じることで輪郭が強くなっている気がして、だからこそ好きなんですけど、今回も絶妙なさじ加減でしたね。
なんかさ、演劇ハイキューって、キャスト演じるその役を心から応援してしまうから、誰かが演じる縁下のあのシーン、じゃなくて、

川原さんが演じる縁下のあのシーン

を観たくなるんだよね。これは全キャストに言えるんだけど。
やっぱ演じるってしっくりこない、川原さんの生きる縁下、かな。
キャストが変更になると、魂が違うから、違う人物なんですよ、わたしの中では。
原作の大ファンでもあるけど、わたしは演劇は演劇にしかできない魅力を見せて欲しいと思っているやーつなので、川原さん演じる縁下が大好きなんじゃ。
いつも「間」が最高だったなあー
和久谷南戦が観られますように……


西谷役 渕野さん
大千秋楽の挨拶、感動しました。
なかなかね、先代のキャストのことって、発言するのはタブーなのかな? って思うじゃないですか。
それを、あの場面でしっかり口にできるのはすごいなと。
からの、あ、やっぱ劇団なんだなぁと。
初日前に例のアレがあって、動画見る機会があったんですけども、ほんとにちょっと気の毒になる感じで、ここからの初日、どうなるんだろう?と思ったりもしましたが、杞憂でしたね。あと、繰り返しますけど、劇団を応援するってこういうことなんだなーと思った。
毎ステージ毎ステージ、ああしよう、こうしよう、という挑戦が感じられてよかった。
金棒の笑顔がめちゃくちゃキュートだったのが笑ったwwwww
オフのところでも、全力で声を出していて、フツーに届いてくる。
血管千切れるのでは!? と心配になるくらい全力でしたね。他メンバーとの関係性が密で、初参加とは思えなかった。きっと、ご本人はもちろんチーム全体の努力があったんでしょうね。
ところで、その後特に触れられていなかったけど「満を持して」って何のネタだったんじゃろうw?


田中役 塩田さん
初演キャストの方はね、もういてくださると安心感がすごい。゚(゚´Д`゚)゚。
塩田さんも職人ですよね、出るべきところは出て、攻めて攻めて攻めて、そうでないところはきちんと弁える。
イムリの演技がめちゃんこよかったなー(皆、DVD出たら買おう)
田中って、優しいじゃないですか。田中らしい優しさって意味で。
さっぱりした気持ちの良い部分が随所に見えてよかったなぁ。
潔子さん、そして冴子姉さんの登場でめちゃんこ影響あったと思うんですけど、ナチュラルに入り込めて良かったです。
清潔感があるよね、塩田さんの田中って。
「実はおしゃれ」と言われてたりする田中だし、説得力がある。
スターティングオーダーで、めちゃくちゃ叫んでるのがかっちょ良かった。
今回、「もし、今日で観られるのが最後だとしたら」と思いながら、噛み締めて観劇していたんですけど、あぁ、ずっと観ていたい。できることなら。最終回まで。叶歌ちゃんとのあれそれも観たいw
シンクロ成功の時「よしっ」って言いそうになるのを堪えるのが大変でしたw
初演メンバーの方々は特にね、きっとすんげ〜〜裏側でいろいろ気を回してると思うの、完全に妄想だけど。
だからさ、願わくば卒業の時には告知してほしい、って思ったりもするんだけどさ。
告知されたら、ストーリーよりもきっとそちらが気になる。
「千秋楽芝居をしない」
と度々口にする演劇ハイキューの中で、いつも通りに始まりいつも通りに終わることって、重要なのかなと思っていて。
だから、告知がないことは受け入れています。寂しいけども。
で、わずかに滲み出るもろもろに涙しちゃったりするんだけど。
ドラマだなぁードラマチック。


山口役 三浦さん
今日は、青汁の日ーーーー!!
笑ったw
(お誕生日の時に、三浦さんが自ら企画した動画を参照してくださいw)
座組の中では弟ポジションなのかも知れないですが、板の上では堂々としていましたね。
ツッキー役の小坂さんとの演技、とても良かったです。今しかできない演技。
きっと、5年後、10年後に同じ芝居をしろと言われても、もうできないと思います。
今、この瞬間だからできる演技。
そういう演技を観られて良かったです。
だから、舞台って見られるときに見たほうがええねん。
化学反応というかね、人が変われば芝居が変わる、観客が変われば空気が変わる、年が変わればまたこれも、ってことで、同じ芝居は二度と見られないから。
ブログも拝見しました。
できることなら、まだまだ三浦さんが生きる山口を観たいです。
初見の友人達が、三浦さん自体はウェーイ系なのに板に立つと山口なので驚いていたしそれは私も最初驚きましたw


月島役 小坂さん
劇団山本屋さまの芝居を拝見した時に「こういう演技もされるのか」と感心した記憶があります(何様目線だYO?すみません)。感情に裏打ちされた丁寧な演技でした。
その時の感心をさらに上回ったのが今回の演技。
並々ならぬ責任感のもと、あのシーンに挑んだのだろうなと感じられたのはもちろんですが、繊細な演技がとても良かった。
潔子さん然り、研磨然り、赤葦然り、そしてツッキーもですが、声を張らないキャラクターの大劇場芝居というものは、皆さま大変な苦労があったと思うのですが(やはりどうしても声芝居になる部分もあるでしょうし)、いや、良かったですね。表情の見えない席でご覧になった方は、ぜひ円盤をご購入いただいてその辺りの演技も観ていただきたい。
役者小坂さんに興味を持ちました。
回想シーンで途中から転ぶ演技をするようになったんですよね。あれは小坂さんの発案だったのかな?あのシーンとてもいいですよね。
果たして、小坂さん演じるツッキーの白鳥沢戦は観られるのかなぁ、観たいなぁ……
よろしくお願いします!!!!!!


やっちゃん役 斎藤さん
男の主役が日向なら、女の主役はやっちゃんだと思った本作。
やっちゃんが登場することで一番大きかったのは、烏野高校メンバーの「高校生男子」としての一面が掘り下げられたこと。
当然ながら、相手が変わればセリフが変わるわけで、見せる表情も変わるわけです。
今まで見たことのない視点で日向達を観ることができたのが非常に新鮮で面白かった。
斎藤さんの演技がとても良かった。
やっちゃんて、一歩間違えると女に嫌われる女になり得ると思うのです。実際、なかなかああいうネガティヴな可愛さを持つ方って少ないというか、なかなかいないのでは?
それを、絶妙なユーモアを交えながら懸命に、ひたむきに生きる姿に感動しましたし、それは多くの観客が感じたことかと思います。
1ステージ1ステージを大切に演じているのが伝わり、やっちゃんのキャラクターとも相まっていつのまにか大好きに。
演技面でもしっかりと作品を支えていて(偉そうにすみません)、出てくるとつい目で追ってしまう存在でした。
楽しそうな姿が、楽しかったなぁ。
楽しそうに演じている人の芝居は、その楽しさの種類が本気の果てにある人の芝居は、観ていて心惹かれます。
次回作も登場しますように…
個人的に、日向とやっちゃんコンビが大好きになりました。
座長と共に劇団ハイキューを支える存在になるのかも?(妄想です)


影山役 影山さん
影山さんて、笑顔がピカピカだし、可愛い人なのかな、って思うじゃないですか。
全37公演経てみて感じたのは

あ、めちゃくちゃプライド持ってる人や
絶対怒ると怖いぞ

ってことでした。
気のせいかもだけどww

わたし、影山さんを観ているとワクワクするんですよ。
「ジャイアントキリング」ってサッカー漫画があって、その主人公がワクワクする試合があるんですけど(知らない人わかんないよね、ごめん!)、そんな試合を観ている気分になるのさ。
この人が勝ったら面白いな、って思いながら観てるっていうか。伝わるかな〜〜
絶対、一人の時に「クソッタレ!」みたいなこと言ってると思うの(繰り返しますが妄想ですw)です、言っていて欲しいw
この先の演劇ハイキューシリーズでどうなるのかすごく楽しみにしている役者さん。
影山がオープニン!で登場すると切なくて泣きたくなる。
走っている二人、影山がトスを上げる、日向が打つ。
繋ぐ、ってことをいろいろ連想してね。
あー12月の行きたいんだけど果たして観られるもんなんか……人混みで圧死しそう……
とにもかくにと、これからも注目しています!


日向役 我らが座長! 須賀健太さん
大千秋楽カーテンコールのアクロバット!!大歓声でしたね。
シンクロ攻撃のバク宙も、37ステージ全て成功していました(着地が一回だけ乱れたけどもほんとそれくらい)。
あの時のガッと気合い入った顔が最高に痺れますよね。

座長……
尊敬していて、なんだか言葉が出てきませんね(笑)
王様のシーンがあるじゃないですか。
あれ、公演前半は可愛らしかったんですよ。
だんだん、だんだん王らしくなっていって。
東京凱旋では「王様……」ってなんていうか、こう、誰かを崇拝する気持ちが分かってしまったw
客席やロビーで、「やっぱり座長は須賀くんだよね」「座長すごいよね」「座長がいなくちゃ劇団ハイキューじゃないよね」という言葉を沢山聞きました。
別の役者さんを推している方も、「でもやっぱり座長は須賀くん」と言っていたり。
自然と、皆が「座長」って呼ぶようになりましたよね。
辛くて苦しいこと沢山あると思うんですよ。
背中で見せるって口で言うほど簡単なことじゃない。
だから、須賀さんに気軽に「ずっと続けてくださいね」って、言っちゃいけないのかもしれない、とも考えたりした(自意識過剰マン)。
でもやっぱり、偉大すぎて。
なくてはならない存在すぎて。
太陽のような存在すぎて。

だんだん気持ち悪くなってきたな?
( ^∀^)
でも続けるYO


今回の演技、鳥肌が立つ場面も沢山ありませんでしたか?
華やかなパフォーマンス、ド派手な照明、心躍る音楽。
演劇ハイキューはそれらも大きな魅力ですが、あえての静の芝居をする場面も沢山ありました。
激しさを増すことだけが勝負じゃない。
静かな勝負。
劇団ハイキューの新しい挑戦。
先頭で引っ張っていたのは紛れもなく座長だと思います。
教室での、当たり前の日常の顔。
バレーボールに触れている時の顔。
少年としての顔。
勝負する時の顔。
相棒としての顔。
後輩としての顔。
挑戦者としての顔。
日向って、時々、気が触れるか触れないかみたいなすごいゾーンに精神が行くじゃないですか。
あれを、37ステージ。
いや、初演から今まで200ステージ近く。
すごい、日向を生きるって本当にすごいこと。
役者・須賀健太をますます応援したくなりましたし、彼が率いる劇団ハイキューがどこへ向かうのか、見届けたい気持ちでいっぱいです。



こんな人たちがいるんだなー
こんな作品があるんだな
と度肝を抜かれた演劇ハイキュー。
なぜこんなに心惹かれるのか、理由は100個くらいあると思うし、そのすべてが正解で、そのすべてが正解ではないというか、その理由を知りたくて、これからも通ってしまうのかも知れない。
演劇っていいな、という気持ちを毎回感じさせてくれるカンパニー。
ネガティヴな意見ももちろん、目に入ってきます。そういう意見もあるんだな、と思いながら観ている。
私自身は、ポジもネガも引っくるめて面白いなと思っている節があるので、まだまだ、飽きるまでは、追いかけて行きたいと思います。


とりとめなくなってしまった上にレポでもなんでもないただの感想文でしたね( ◠‿◠ )


最後に。
キャストスタッフの皆様、感動をありがとうございます。
皆様のプライベートなことは何も知りませんが、作品を通じてとても良い時間をいただきました。
東京の片隅にいる名もなき人間の人生を、良い意味で変えたのが劇団ハイキュー(マジで)。
本当にありがとうございました。
これからも応援しています。
新作のために今から超貯金しときますwwwwwwwwwwwww


演劇ハイキュー最高!!!!


ここまでお読みくださりありがとうございました!!!



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最近の観劇記録

2017-11-07 03:26:06 | 演劇・映画

















よく考えると映画は鑑賞ですね:(;゙゚'ω゚'):
いや、このまま貫きますw

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【観劇レポ15】「ハイキュー‼︎ 〜進化の夏〜」◆ありがとう編◆その2

2017-10-30 23:42:19 | ハイキュー‼︎関連
はぁーあんバレーボールやりてぇー
スポッチャいこっかなぁ。

クイックとか速すぎて意味わからなかったし、サインは覚えきれなかったし、回転レシーブの練習の時は「回転しない方がレシーブしやすくないか?」と思っていたし、烏野のみんながやってたペナルティのあれやロードワークもやってたけどまじでコーチ恐ろしかった記憶ばかりだけど楽しかったよね
ボールぶつけられたりしてたなー(白鳥沢の選手が監督に怯える気持ちはよく分かったw)
でもほんとにしんどい時は「引退まであと80日……」とか数えてたなぁ(ガチでw)
不思議と辞める選択肢はなかったんだけど。


からの!
今さっき更新された座長のブログよんだ!?
出口でフライヤー配ってたんだけども座長の発案なんだって!!




さ須賀です(´;Д;`)
一億円あげてください←



座長の話は長くなるから次回に持ち越すとして(おい)、
「とりあえず運営さんは須賀さんと最終回まで契約結んでおいてほしい」
みたいな話を仲間内でしたりしていましたがw
いや、ほんと、最高…………
今回のロスは致命傷(!?)じゃなくて、ハッピーな気持ちを届けてくれたから傷が浅くて済んでおりますw
まじで勝者と敗者の時、何も手につかないレベルだったからなぁ…


さて。


朝起きて最初に口にした言葉は、


眠い


でした、おいどんです( ^∀^)

※カーテンコールの、赤葦役の結木さんの流れで、日向役の須賀さんが

須賀さん「朝起きて最初に言う言葉は……」
(後ろで、影山役の影山さんが期待に満ちた眼差しを送るw)
須賀さん「おはようです」

wwwwwwwwwwww

影山さん「ピンスポ当たるかと思って待ってたのに!!!」

というネタ(?)から。

※須賀さん、朝一ツイート「おはよう」でしたw(有言実行w)


しかし、タイムラインが演劇ハイキュー一色で(好きな方をフォローしているのでそりゃ当然なんですけども)、すげぇなぁと思いました
(*´ー`*)みんな劇団ハイキュー大好きマンだね!!!

あ、そういや、おいどんは腐女子さんではないので、万が一そういうレポート期待している方がいたらご期待には添えないのですまんな!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
ただのハイキューと演劇大好きマンなのじゃ。
(でも前述したカーテンコールの「木兎さん」はフォオッてなったよw)


「はじまりの巨人」
ストーリー予想おおおおおおおおおおお!
(突然)


演劇ハイキューが序破急的に、三作を一区切りとしているなら、

演劇ハイキュー初演(無印)

第1期
序・頂の景色
破・烏野、復活!
急・勝者と敗者(公式戦)

第2期
序・進化の夏(練習試合)
破・はじまりの巨人←new!!!🆕
急・未定


となるのかなと思っていて、三作目に公式戦のクライマックスを持ってくるなら

白鳥沢戦

だろうなと思うのですな!

というわけで、

和久谷南戦〜青城再戦

が描かれるのでは! と予想。

1幕を烏野vs和久谷南、伊達工vs青城、2幕を烏野vs青城

キャストは、烏野メンバーに加えて、青城高校、和久谷南、そして解説ポジションで伊達工メンバーが二人くらい。大人メンバーはお馴染みの方々にプラスで冴子姉さん。

はじまりの巨人、「小さな巨人」と関連づけて登場するのは今後登場する星海と、和久谷の中島くらいなので、やっぱこの辺が描かれるんやないかなぁと。

あぁ!でも青城戦が描かれるなら山口覚醒も見られるのか!菅原さんの「戦略的ワンポイントツーセッター」とか!
でも狂犬ちゃんが登場するなら、今回の犬岡くんみたいに誰かはお休みになっちゃうのか!?やだやだやだー
矢巾とのシーンも出してけろー

キャストについて、変更の可能性があるのでは、と噂されていますが、希望を言ってしまえば「誰も変わらないで!」ですけども、受け入れます、がんばって、なんとか、きっと、おそらく、多分、maybe……(フェードアウト


はい、予想でしたーっ(なげぇよ!)


長い前置き!!!!!



ありがとう編・その1
http://blog.goo.ne.jp/watanabenaguri/e/11ab081f108121420ef015af0b1d194c


ハイパープロジェクション演劇
「ハイキュー‼︎〜進化の夏〜」
ありがとう編・その2






音駒高校

音駒ファンの方って、皆様、真っ赤な服を着ていらっしゃるじゃないですか、気合い入ってんなー!! とどの会場でも思いました。
烏野ファンは……オレンジの服ってなかなかないよねえーあっても微妙に色合いが違う……
梟谷はさらに難しい……?
おいどんも10歳若かったら色々着てっちゃうかもしんない!!ほんとはジャージとか着たいよ!!!( ^∀^)自重してる!!!

さあ、スーパーアクロバット集団音駒高校!
練馬区の誇り!!!!w
音駒のパフォーマンスですでにチケット料金の元は取れてしまうんでねえかと思っているおいどん。
梟谷の私立感と対象的に、どこか「パーリーピーポー感」があるのが面白い(華やかだからね)。
観客の目を肥えさせるのに一役買っていると思う。プロフェッショナル集団。


リエーフ役 石倉さん
初舞台の方その2!!!
千秋楽挨拶で突然英語を話し始めて、会場が!?!?!?ってなったのは笑ったww
いやー、ハイキューが初舞台ってやばくないですか? やあ、皆さんレッスンとかしてらっしゃるんでしょうけど、上手とか下手とか何番とかカウントとか全て、全て初めてなんでしょ……?
それで周りは実力派若手俳優大集合状態なんでしょ……?
フツーにビビるわ……でもビビらないような人たちがいるのが芸能界なんだろーけども!
スパイクの表現が段々と進化していきましたね。台詞のないシーンでの居方は、既存メンバーの方々がこう、心の扉をバーン!と開いて受け入れたんだろうなという親密さで見ていて微笑ましかった。
千秋楽で、「外国人キャラ! 落とした肉全部食え」とマートさんに怒られていたのは笑ったw
女子生徒役の時が普通に美人で笑ってしまったwバスケ部員も演じていましたね。
今後の活動が楽しみーぶち抜いてやりますよ!(楽しみまで書いたところで蘇る台詞w)


福永役 梶原さん
こんなにすごい人が同じ座組にいるってどういう気持ちになるんだろう(笑)
特に福永や、今回の猿杙なんかを観ていると、演劇の可能性を感じずにはいられないですよね。演者がキャラクターの可能性を広げるというか。
原作の古舘先生の感想をぜひ聞いてみたいな(てゆーか聞いてくれ、古舘先生と同い年だったわ……これが、て、て、天才か……!!!)。
公演期間中でも走り込んでいたというから凄い。アスリートか……!
ブラジルチームのパフォーマンスはどよめきが起こるほどすごかったですね。
下手から(役名)
福永
小見
山本
夜久
猿杙
黒尾
の並び順でした。

ちょっとした佇まいにもこだわりが感じられて良かった。バーベキューシーンの存在感www
台詞がたくさんある役でも拝見してみたいな。


山本役 川隅さん
山本、今回すごく好きになったなー!
潔子さんへの意識がずーっと続いてて、その切り替えがすごい愛すべきおバカ(笑)感があって、憎めないし可愛い。
なのにプレー中はガンガン行くしね。
そのギャップが良かった。
敵チームだろうが仲間として見ているような人柄も感じられて、この辺はやっぱり妹(山本にはあかねちゃんという妹がいる)がいて、お兄ちゃんだからなのかなぁとか思ったり。
しょっちゅういろんな人に絡んでて、「山本は人間が好きなんだなー」とニコニコしてしまった。
カーテンコールで、潔子さんに対する態度がすごく良かったw最後まで山本だったw
アンサンブルのおかーちゃんが楽しかったなw
今年は偶然にも川隅さんの演技を拝見する機会が多く、気になる役者さんの一人。


夜久役 後藤さん
後藤さんの演技とパフォーマンス、好きなんですよねー常に全力というか。人柄の乗った芝居が夜久というキャラクターにもマッチしていて、後藤さんにしかできない人間になっているというか。
リエーフとの関係も見ていて楽しかったし、嫌味がないところが素敵だった。
日向とリエーフを説教しているのは「おかん……」と笑ってしまったw
音駒は、夜久、黒尾、海が特に精神年齢が高くて「大人のチーム」ってところがあるのが個人的に良かったなー
音駒が観戦側に回ってるとめちゃんこ贅沢な気がするのはおいらだけ?
原作通りに進むなら、音駒はしばらく登場しないので本当に寂しい……音駒ファンになる気持ちがよく分かる「進化の夏」だった。


海役 武子さん
次郎wwwwwwwwwwwwwww
もう次郎(´⊙ω⊙`)が見られないなんて寂しいよおおおおおおおおおおおおおおおお
と、まず次郎のことを書いてしまいましたがwいや、だって、同一人物とはとても思えないんだもんよ…あのステキな海さんと……
役者さんてすごいね。
一つ一つの所作がすごく美しくてさ、音駒ってもはやハードル上がりすぎて「すごいの当たり前」みたいなところあるけど、いーや当たり前じゃねえよなと時々我に返るw
次郎の時とは姿勢すら違うし顔つきが違うから、やっぱり同一人物とは思えなかったw
男子生徒の時も気が狂ってて(褒めてるw)楽しいwwww最初はやってなかったですよね、あの潔子さんへのかぶりつきw
鬼といい、座組に愛されてるんだろうなーと思うキャスティングだったw


黒尾役 近藤さん
大阪公演で、すごくテーピングをしっかりしていたのに、表に出るとガンガンパフォーマンスしていくのはすげぇと感動してしまった。
近藤さんの現役時代の動画見ました? あれ相当すごいですよね。
「あ、この方は黒尾を演じるべくして生まれてきたんだなー」
とか考えてしまった。んー、ハイキューに演じるってあんまりしっくりこないか。
「黒尾を生きるために」
かな。
黒尾という人間ってこんなに複雑なんだ(単純な人間などいないと思いますが)と、進化の夏を見て思った。全てを受け入れている人なのかなと。
ちょっと語り始めると一万文字くらい使いそうだから(なげえよ)割愛するけど、それを演じていらっしゃる近藤さんがすげぇなと。
音駒は監督が登場しないじゃないですか。
黒尾が「なんとか実現させてやりたいんだよね」と呟くことで、なんだか色々なドラマや黒尾の人格を想像できて今回見方がすごく変わったなぁと思う。すごいパフォーマンスもそうなんですが、そういった演技面でも気になる存在でした。
アンサンブルは、男子生徒も町の人もチャラいwww楽しかったw
西谷達が勉強しているところの白子さんをやっていらしたんですが、セットする所作がきれいで妙に印象に残っています。


研磨役 永田さん
うおおおおおおお永田さんこえええええええええええええ(笑)
いや、「人間風車」という舞台を見たときにアフタートークで出演してらしたんですが、その受け答えがしっかりしていらしてそれもまた「こええええええええ」って思ってしまったwwww
あのー天使と悪魔が同居しているように見えるんですよ。役者としてはすげえことだと思う。17人格くらいあるんじゃないかな、ってちょっと感じちゃうの。
若い演者さんが大人になっていく過程を目の当たりにしているだけなのかもしれないんだけど、きっと良い意味でとんでもないことになると思うよ(予言、かつ、お前は何様なんや。ファンの方すみませぬ)。
恐怖を楽しさに変えられる人だと思う。
研磨のキレの美しさはちょっと意味がわからない( ^∀^)
一幕で横移動する演出の時の見せ方の美しさ。やべえなーと思いながら見ていました。
男子生徒、一郎www
だんだん黒幕感が増していった一郎( ◠‿◠ )。
毎回楽しみでした。
大阪で、ちょうど一郎の真正面の席に座った時さ、それまで普通の笑顔だったのに
(^_^)

( ◠‿◠ )ニヤァ……
って笑ったのが未だに忘れられないwwwww


なんか、書いてること意味ふっふな感じ(汗)

今回出演していない、犬岡役の中村さんへの想いだったり、とにかく仲がいいんだろうなと感じるチームで、圧倒的パフォーマンスが毎回楽しみでした。
感動をありがとうございました!!


最終回
http://blog.goo.ne.jp/watanabenaguri/e/557e53d391ebf0c339946602568bedfa


謎のおいしかったものシリーズ
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【観劇レポ14】「ハイキュー‼︎ 〜進化の夏〜」◆ありがとう編◆その1

2017-10-30 02:10:56 | ハイキュー‼︎関連
こんばんは。
東京の片隅に住む、ハイキュー大好きマンです
( ◠‿◠ )
皆さん、ようやく秋が訪れましたねー!!!


てなわけで、はじめに謝っときますね


今日の(も)ブログは気持ち悪いよ〜〜〜〜
( ◠‿◠ )
⚠️ネタバレ⚠️ももちろんしてるよ〜〜
今日はようやく、キャストさん全員へのコメントを書きます(気持ち悪いよ〜〜)



ああっ、あ、ああああああぉああああああああ
あががががががががが


ごほん
落ち着け。


ハイッ
というわけで



ハイパープロジェクション演劇
「ハイキュー‼︎〜進化の夏〜」
ありがとう編・その1



そろそろ感想リンクまとめ作ろう♪(´ε` )




㊗️🎉大!千!秋!楽!!!🎉㊗️
全37ステージ、本当に本当にお疲れ様でした。

何は無くとも、キャストスタッフの皆様、たくさんの、たくさんの、数え切れないほどの感動をありがとうございました!!!!!

東京、大阪、兵庫、宮城、福岡、東京凱旋。
37ステージ全通しましたー!!!!
アホだー(笑)!!!
本当に楽しくて、あっという間で、なんなら足りないくらい……



いくら使ったかは考えないよ?恐ろしいからね。
( ◠‿◠ )←一郎スマイル

感動と感謝を拍手やプレゼントやお手紙以外にどう伝えたら?と思いつつブログを書いていますが、例によってこのような辺境の地のブログなので届くわけねえよなと思いつつ、東京の片隅で感謝を叫びます!!!!!(完全に自己満足だYO!!!)

ちなみに今は演劇ハイキューサントラを聴きながら書いているよ!高まるーッ!


そうそう!
ロビーに出ると、人だかりができていました。


ババン!!(西谷風)


㊗️最新作上演決定!!!㊗️
ハイパープロジェクション演劇
「ハイキュー!!〜はじまりの巨人〜」





HAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!?
(言語崩壊)


なんだよ!!このニクい演出はよぉ!!!?
ありがとうございますありがとうございますありがとうございます(地面に額をこすりつけながら)。

最高に楽しいカーテンコールの後で、この最高の演出!
このプロモーション企画した人にボーナスあげてください!(は?)
なにこのエンターテイメント集団?!
これが劇団ハイキューなのかッ


最高だよ!!!!!
(落ち着けよ)


勝者と敗者の千秋楽の後は、
「これは、劇団ハイキュー解散なのかも知れない……」
と思いながら、茫然としながらフラフラ帰ったのですが、今日は浮き足立ちながら

「俺は飛べる!!!」

と思いながら帰ってきました(迷惑なので飛ばないでください)。

ポスターがやっちゃんデザインのニク過ぎる演出に膝を叩きつつ(これデザインした人にボーナスあげてください!)。


し、か、も!!


見て。



見て。




見て!!!!!!!!






座長〜〜〜〜
座長、座長、座長〜〜(号泣)

ありがとうございますありがとうございますありがとうございます
座長への想いは後述するとして、本当にありがとうございます
座長〜〜(うるせぇ!



ごほん。




あ、そうそう、忘れないうちに。
めっちゃ気持ちわかるけどカーテンコールで叫んじゃだめだじょ〜ッ!!!
注意事項に載ってるからにゃ〜!



OKなら、皆が叫んでジャングルの奥地みたいなことになっちゃうからなー(おい例え)
溢れるパッションは、お手紙や拍手で伝えよう!
マナーを守って楽しく観劇!
ハイキューおじさんとの約束だぞ!!!!!!



でも応援上演みたいなのはいつかやってほちぃ(ボソッ


しかしさ、勝者と敗者が終わって、新作発表があって、キャスト変更があって……
始まる前、始まってから……

色々、色々ありましたね。
色々、色々ありましたが、終わってみて思うのは


劇団を応援するってこういうことなんだ


ってこと。
(やっべ、偉そうにすみませぬ)
素晴らしいミュージカルや舞台、大好きな作品、沢山ありますが、カンパニーに、そこに参加する人々に惚れたのは劇団ハイキューが初めてかも知れない。


劇団を応援すること、若い演者を応援するということは、こういうことなんだ。


って思った。
演劇ハイキューは、初舞台の方も出演したりする。
その未熟さが魅力になっているところも多分にあると思う。
だから、パーフェクトな作品を求めている方には、ひょっとしたら不満かも知れない。物足りないかも知れない。
前も書いたけど、よく帝劇とか四季と比べられたりするじゃないですか。
でも、この座組はそうじゃないんだろうなって。

私は、この劇団に希望を感じています。可能性も感じています。だから好きなのです。
攻めの姿勢、変化を恐れない姿勢、批判されそうなことにも挑戦する姿勢。


「この人たちならやってくれる!」


って感じるから好きなのです。
好き? やーもうこれは、惚れているのです。

テクニックで言ったら、きっと突っ込める場所は沢山あるのでしょう。
初日と大千秋楽でこんなに完成度が違う舞台も、もしかしたら批判の対象になるかも知れない。

でもね、全部ひっくるめて、そこがいいんです。それがいいんですよ。それが面白い。

(すまんな信者くさくて…)

しかし、前にも書いたけど「もういいか」と思ったらチケットは手離そうと思っていた。
多分、攻めなくなったら、私は通わなくなるんだろうなぁと、今になって思う。


はぁー、ほんとに、


飛び込め! サイコーの夏に!


のキャッチコピーは伊達じゃなかったなァ、と思うのでした。


そうそう。
「はじまりの巨人」
ってタイトル見て、思った。


こりゃあ和久谷南戦来るぞ


って!
「須賀さんならこのエピソード絶対やりたいはず」
と話していたんですが、こりゃあくるんじゃないですかね!?


澤村ああああああぉああああああああ
縁下ああああああぉああああああああ
根性なしの戦いぃいいいいいいいいい
(うるせぇ!)



さて。
前置きばかりが長くなるニャア。
しかし一回で書き切れる気がしないので数回にわけるよ!


梟谷学園高校

本当に初登場とは思えない素晴らしいパフォーマンスでしたね。
個人的に、私立っぽい雰囲気があって良かった。
あんなに登場するとニコニコしてしまうチームは初めてだと思う。
カーテンコールで、目を真っ赤にしてらっしゃる姿に貰い泣きしそうになりました。
オーディエンスって、どんなに得体が知れなかったとしても、蓋を開けて見て良いものだったならば、良いと言うんですよね。
それを体現したチームだと思いました。


小見役 高根さん
小柄なのに溢れる強豪感、余裕のある態度、しなやかなレシーブ、ちゃっかりした笑顔、とても良かったです。アウト!って見切る所作が好きでした。雨のシーンの茶目っ気溢れる演技も良かったです。猿杙とのダンスが凄すぎる!
あと、個人的に女子生徒役の時の面白可愛らしさが楽しかったwスカート捲られてたけど大丈夫だったかなw
電話に出る先生役の時のフラットな演技も良かったです。
幼い山口の演技も……
未だに「夢ステ」のドーマウスをやっていた人と同一人物とは思えない!


猿杙役 松波さん
おそらく、本作品の中で一番のダークホースだったのでは?
客席やロビーにいて「猿杙いいね」を聞かない日はありませんでした(マジで)。
美しいダンスや、原作から飛び出したような表情、輝く笑顔。とても素敵でした。
「はい切り替えー!」
って、メンバーを鼓舞する姿も良かった。
やっちゃんのあとに、初めて発言するのが男子生徒役の松波さんなんですよね。
個人的に声がすごく好きでした。
ほかの作品でも観てみたいなぁ。
全然関係ないけど、ツイッターでの人柄にほこほこする。笑
農業できる若手俳優!!!字が綺麗な若手俳優!!!琴が弾ける若手俳優!!!
肩書きが沢山!


鷲尾役 三宅さん
鷲尾可愛いよ鷲尾(笑)
青根と対談してほしいw
表情がころころ変わるわけではないのに、他メンバーとの信頼関係がきちんと伝わってきてとても良かった。
無言で見つめたかと思うと手を差し伸べたり、日向にハイタッチを求めたり。
木兎の首根っこを掴むのも関係性が見えて良かった。
あと、個人的にスパイク決めた後のガッツポーズがお気に入りでした。
「よっ、ミミズクヘッドー(棒)」
もお気に入りw
士郎の時の可愛さは異常だったwww


木葉役 東さん

カーテンコールで声を震わせていてグッときてしまった(涙)
初舞台?あのクオリティで!?はー!?
ありがとう、東さんを発掘してきてくれた全ての方々にありがとう(は?)。きっとこれからスターになるんだろうなぁ。
アンサンブル(男子生徒)でも登場していたし、まったく初舞台と感じさせない演技でしたね。
潔子さんをナンパしようとして鷲尾に諌められているのがニヤリとしてしまったw
だんだんと「これ以上調子に乗せねぇよ!」に熱がこもっていったのも良かった。
あと、あのウインクの破壊力!見られなかった方はぜひ円盤で!あそこ映してくれマジに〜〜あんなにキラキラしたウインクなかなかないw私の周りの方々は木葉ファンになった方が多いですねw


赤葦役 結木さん
「さすがスターダストプロモーション」って、本公演中20回くらい言った気がする(笑)
※菅原役の猪野さん、潔子さん役の長尾さん、西谷役の渕野さん、そして結木さんがスタダの方。

何ですか最後の挨拶の

「明日、起きて最初に言う言葉は何だと思いますか?……『木兎さん』です(ドヤァ)」

って!!!!!!笑
日向影山然り、黒尾研磨然り、及川岩泉然り、バディって大好きなので燃えてしまったぜ(萌えなのか?)。
いやー、「赤葦って実在したんだなー」と思いましたよね。結木さんの赤葦観て、原作の赤葦も好きになりました。立ち姿、所作、プレー、全てが赤葦!
オープニングの登場シーンとか、洗練された所作に感動してしまった。
実際は面白い方なのかな? と感じましたが、三太の演技なんて最たるものでしたねw
先輩には礼節を、後輩にはちょっと強い感じなのも良かった(日向や影山への態度)。
37ステージ通して、一度も噛まなかった人の一人。


木兎役 吉本さん

「うおー、木兎だー!!」と、初見の時感動したのを覚えてます。
後ろに映るマッピングとそっっっっくりなんですよ。角度まで!
初登場で木兎、チームキャプテンって大変なことだと思うのですが、そんなことを感じさせない圧倒的な陽のオーラでしたね。
だんだんと日向との絡みが増えていったのも楽しかった。
細かい芝居や台詞や掛け声がどんどん増えていって、シーン一つ一つを研究しているのもすごくよくわかった。
梟谷チーム全体に言えることですが、関係性がきちんとできていてとっても良かった。
アンサンブル時の男子生徒、永田さん演じる男子生徒とよく喧嘩していましたが、決着はついたのだろうかww
「やっぱ俺"たち"最強!!」
は高まりました。゚(゚´Д`゚)゚。


本当に素敵なチームでしたね。
あの曲が頭から離れません。
原作通りならしばらく登場しないはずですが、実に寂しい……
本作品の圧倒的な明るいオーラは、梟谷の力も大いにあったと思います。
素晴らしいステージをありがとうございました!!!!


ありがとう編・その2
http://blog.goo.ne.jp/watanabenaguri/e/54a6c691d36c807ee9e59f7c6387f519

TDC公演中、しょっちゅうお世話になったシズラー。美味。



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