朝礼の話題

見たり読んだりして、感じたことを朝礼で話しています。この頃は仕事の話は少なくなりました。

ノウハウコレクター

2017-04-06 00:51:28 | 21世紀
ノウハウ・コレクター
2017/04/06

昨日のブログで「どっちも」という考えを批判しましたが、私自身の「どっちも」状態、ノウハウ・コレクター状態を反省しています。
 インターネットの儲け話を観まして、「これはよさそうだ」とお金を払ってプログラムを買います。しかし、実行しようとすると、インターネット技術の不足から、前に進めません。例えば、外国金融機関に、本人証明資料を写真に撮って、メール付属で送れと言われるのですが、スマホもなし、スマホ買っても、そのやり方がわからない。そんなことがいろいろあり、儲けるどころか、新たな勉強です。そうしているうち、また違う儲け話があり、これなら出来そうだとお金を払って会員になるのですが、同じような結果で止まっています。
 インターネットでは、そんなのをノウハウ・コレクターと呼び、馬鹿にします。「あれも、これも」「どれもこれも」と目的を一つに絞れない弊害です。
グーグルを検索しますと、こんな記述もあります。
 ノウハウ・コレクターとは、ネットビジネスで使われる用語で、情報商材や書籍を通して多くの知識を持っているものの、思うような収益があがっていない状況を指します。情報を得ることで満足してしまい、実際に行動しないことが原因で、ノウハウ・コレクターになってしまうケースが多いようです。 
このようなケースでは、インプット量に比例したアウトプットが出来ていないところが問題となります。有料・無料問わず情報をコレクションするため、キャッシュフローが安定しません。出費ばかりが多くなり、生活が困窮することもあります。
ノウハウ・コレクターを脱出するための方法として、まず自分で考える習慣をつけることです。商材はあくまでサポートとみなし、自分で考えて行動します。物事を行う意味と期待される結果を理解したうえで実践すると余分なアクションが少なくなります。
完璧主義で実践にうつせないなら、手を動かす習慣をつけます。アウトプットが伴うまでは、次のインプットを控えましょう。そして、一つの物事に継続的かつ集中的に取り組みます。役に立たないと切り捨てるのは簡単ですが、どうすれば役立つか考えてく
脱ノウハウ・コレクターするには、環境を変えると良いとも言われます。これには一緒にいる人が自分の鏡との考えが根底にあります。成功者が集まっている場所に行くだけで、成功できる人材になる可能性が高まります。どうしても成果があがらないなら、自分を取り巻く環境を見直しましょう。

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« どっちも | トップ | ペンション »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL