朝礼の話題

見たり読んだりして、感じたことを朝礼で話しています。この頃は仕事の話は少なくなりました。

霊魂

2017-05-14 13:16:00 | 21世紀
霊魂
2017/05/14
 歳取ってくると、人間は死んだらどうなるのだろう?「たましい」と言うものがあるのだろうか? 魂は永遠に生きるのか? などと考えることがあります。 九州大学の理学部の同じ学年の卒業生から、送られた著書には、次元の違う世界があり、3次元の世界を卒業したら、4次元の世界に生まれ、その後も、5次元に生まれ、新しい生涯を送ると言う説を説明し、霊魂現象の見える例を書いてありました。
 「7つの習慣」で有名なスティーブン・コヴィーは、新しい本第8の習慣」を出しました。まだ50ページほどしか読んでいないのですが、「心の声を聴け」と東洋的な事を言っています。そして人間は、肉体と知性と情緒の三つの要素とその上にある精神という要素で出来ている。そしてそれらの行動は、生きる事・学ぶ事・愛する事、そして貢献する事として表現されていると、言っています。
 それを読んで、私は、「人間は肉体と右脳左脳で生きていて、精神という次元の高い直感・潜在意識で生きて居る」と解釈したことです。
 サイエントロジーと言うアメリカの新興宗教では、人間は肉体と肉体を運転する頭脳で生まれ、生まれたとたんに「セイタン」と呼ばれる魂のような存在が人間に取りつき、頭脳をコントロールする。人間が死ぬとセイタンは離れ、新生児に乗り移ると、人間を説明しています。
 人間が修業を積み、社会に貢献できることは、、人間の高次の精神が十分に成長したことであり、又、セイタンが十分に仕事をしたことで、この3次元の世界を卒業することで、それが死だと、連想します。
 そう考えると、有能な同級生、出世して大会社の副社長などになった同級生たちが早死にするのも頷ける気もします。
 大企業の幹部になってストレスを貯め、、身体の不具合を起こし、早死にするのは、可哀そうなことだと思ったこともありましたが、やはり、キリスト教でいうように、神に愛され、召されることは、人類に貢献し、この世を卒業する名誉な事と解釈すべきよ感じます。
 長生きして90・100まで生きる現代は、修業が足らず成長出来ていない表れのようです。
 実際、私は、高校生時代から全く成長せず、幼い気分で生きて居ます。
 高校生の頃、経験を積んだ大人は素晴らしいと感じていました。彼らは、大東亜戦争に従軍し、それだけ修業を積んでいたな、自分は苦労をほとんどしなかったなと思うばかりです。今から苦労があるかな?
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