朝礼の話題

見たり読んだりして、感じたことを朝礼で話しています。この頃は仕事の話は少なくなりました。

透析患者仲間が、亡くなりました

2016-12-24 20:41:46 | 21世紀
透析患者仲間が、亡くなりました
2016/12/25
一緒の時間に透析する仲間、待合室でよく話をしていた我有さんが亡くなられました。
 1週間前には元気そうだったのに、寂しいことです。79歳でした、
 糖尿病から透析になった人の余命は5年と言われますので、私は、あと3年か?と考えてしまいます。
 透析患者の長寿者は何歳くらいだろうと検索しますと、色々記事があります。
 ●1透析をしていると、リンを減らすようにとよく言われると思います。なぜ減らさないといけないのでしょうか? それは、リンが高いと長生きできないことがわかったからです。
  透析患者の死亡原因の1位は心不全、3位が脳血管障害、6位が心筋梗塞です。透析を長く続けていると心臓や血管に関わる死亡率が上がり、骨ももろくります。その大きな原因が血清リン値の上昇といわれています。逆に言えば、リンを低く保つことで心血管系の病気になりにくくなって長生きすることができます。
 ●心疾患とは、心不全や心筋梗塞などありますが、圧倒的に心不全が多いです。
 心不全とは、なんらかの理由により、心臓の働きが落ちて、心臓から全身の臓器に血液を送ることができなくなり、全身に酸素を送れなくなり意識がなくなり死亡してしまうという疾患です。
 心臓は、ふくらんだり、ちじんだりを繰り返して、ポンプ作用により血液を全身に送り出しています。 透析患者さんでは、水分を過剰に摂取すると、体の中に水分が溜まり、特に心臓や血管内に水分が溜まります。そうなると、心臓がパンパンに膨れ上がり、縮むことができなくなります。それにより血液が全身に送れなくなります。
 他には、カリウムを含む食べ物を過剰に摂取することで、高カリウム血症になり、不整脈が出現して心停止する危険性もあります。心不全は、透析患者さんが若くても、ご年配でも同様に発症します。 心不全では、突然死を起こすため透析患者さんでは平均寿命が、ぐっと短くなるわけです。逆に、水分摂取量に注意して生活することで、心不全を起こすリスクを下げることができます。(以上・グーグル記事)
 血管をしなやかに保つには、ケイ素が必要とされています。ケイ素の多いミネラルウォーターは効果的のようです。しかし水分摂りすぎてはいけません。それと、腸内細菌の助けも借りましょう。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 腸内細菌を知ろう | トップ | 退化病=文明病 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

21世紀」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL