朝礼の話題

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ヒラリー・クリントンの私用メール

2016-10-18 22:39:48 | 21世紀
ヒラリー・クリントンの私用メール
2016/10/19
アメリカ大統領選も間近で、大勢は決まっているかも知れません。この記事は8月に書いているので、時季はずれですね。
 ヒラリーさんは国務長官時代に、公務のメール連絡に、国務省のメールアドレスを使わず、私用のメールアドレスを使い、秘密保護に問題があったと、トランプさんから攻撃されていました。 日本人としては、大した問題ではなさそうで、いやがらせに言っているのか?ぐらいに考えていました。
 「グーグルの記事ではこうも書かれています。
 ヒラリー・クリントンは、契約プロバイダのメールやグーグルなどのメールを使っていたわけではない。国務省のメールでなく、自前で自宅に特注のメールサーバーを設置して在任中に公用の連絡を行っていた。国務省はクリントンが事前に省内の承認を得ておらず、省の規則に違反していると説明している。国務省にとっては、何といっても、アメリカの外交を動かす国務長官の電子メールが省外にあるというセキュリティに対する懸念は大きい」
 単なる不注意という話ではなく、ヒラリーは自分のメールを国務省・その他に見られないように、公的なプロバイダーを使わず、自前のシステムを作り、それを使用していたのです。
 中国やその他外国から多額の政治献金を受けているヒラリーは、外国ともそのメールをを使い、内容が国務省に分からない様にしていたのです。
 ヒラリーは、国務長官時には、外国から献金を受けることは、政治の賄賂になると禁じられています。それで、国務長官退職後、多額の献金を外国から受けています。メールを見られることは不都合なこととして、自前のシステムを作っているとも言えます。
 確信のない、内容は攻撃出来ないので、「秘密保護に問題がある」とトランプさんは攻撃しますが、言いたいことは、「自前のシステムで何を企んでいるか?」 ということと感じます。 
 そんな不明朗な行動をしているのは、理由が絶対にあります。これが暴露されれば、大統領の目はなくなるでしょう?
 日本としては、クリントンさんの方が、正統派だと、大統領当選を望む声がマスコミの主流ですが、アメリカ人は、どんなもんでしょう?
 TPP阻止のためには、トランプさんが良いでしょう。アメリカ軍の日本駐留廃止のためにもトランプさんが良いでしょう? 中国と対抗するのも、政治献金を中国から貰っていないトランプさんが良いでしょう? トランプさんを応援したいですね?
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きいて!きいて!
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