朝礼の話題

見たり読んだりして、感じたことを朝礼で話しています。この頃は仕事の話は少なくなりました。

何故思い出すのだろう

2017-03-08 05:53:12 | 21世紀
何故、思い出すのだろう
2017/03/08
何故か其処を通るたびに思い出すことがあります。年取った祖父が、同じことを、何度も話していた症状と同じようなことが、私の脳で起こっているのか?と不安にも感じています。
黒住町から黒原に行く道に、今ではすいすい上る坂道があります。私の高校生の頃、昭和30年頃には、まだ舗装されていなくて、砂利道でした。そこを通り掛かったとき、西鉄バスが滑って上りきらないのです。西鉄の制服を着た人がカマスを敷いて通そうとするのですがうまく行かないで苦労しています。私は、同情しながら、大変だなあと見ていました。 私の妻のお気にいりスーパー・マルショクに3日に1度行くのにそこを通りますので、その度、眼に浮かびます。何故でしょう? 別に重大なこともそこにないのに?

風呂から上がって、バスタオルで体を拭いているとき、「表面乾燥飽和状態」という単語が頭に浮かびます。
これは、大學でのコンクリートの試験するとき、砂利の濡れ具合を一定にするものです、砂利を前日から水に漬けて置き、当日,雑巾で拭いて水気のないようにします。砂利内部のひび割れは水が充填され、水を吸い取る恐れをなくすのです。拭くという行為を確認しているのか? 毎回思い出すので嫌に思うことです。
楽しい思い出でもなく、悲しいエピソードもない、普通のことなのに、何が潜在意識に作用しているのだろう?
 私は自分を代表として、長生きしている人は、未熟で未完成人間だと思っています。若くして亡くなった人は、短い人生の中で私の何倍もの経験をして完成され人間で、神様が卒業証書を発行し、この世を終えたと感じます。
若い、現在活躍している人は、私ども何時までも修行しなければならない人間より価値ある人間だ、と思っています。
 透析状態であるのも、歩行困難であるのも、私の向上のための修行であると実感し、不平も不満も感じてはいません。 早死にする人が不幸・不運とも思わず、神のなせる業と思いなす。
 しようもない男だから、しょうもない事を思い出し、しょうもない事を考えるのでしょう?
 トランプさんのことをマスコミは批判・心配しますが、皆の選挙で大統領になった人です。彼は無駄なことなど考えない、神に選ばれた人と尊敬しましょう。彼は有言実行のアメリカ人です。良いと思った事を実現するでしょう。


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きいて!きいて!
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