朝礼の話題

見たり読んだりして、感じたことを朝礼で話しています。この頃は仕事の話は少なくなりました。

2017-06-15 23:03:13 | 21世紀

2017/06/16
 NHKのNコンと言う合唱コンクールの宣伝を見ていました。今年のテーマは「夢」だそうです。
 合唱のテーマ曲は、新しく作られたもので、一つは本屋大賞受賞者の作詞で、「夢なんていらない」だそうです。もう一つは秋元康作詞の「夢の持ち腐れ」という歌だそうです。
 歌詞の内容は、知りませんが、「夢」と言いながら夢を否定するような題で、老人の私には、ピンと来ない話です。
 合唱するのは、小学生・中学生です。将来の夢の必要な若い日本人に、夢を持つなと教え込む教育になるようですが、これで良いのでしょうか?
  6月6日のこのブログで「引き寄せの法則は日本人には効かない」という題の作文を書いていますが、夢の叶わない理由として、1、日本人は宗教心がなく、眼に見えない物を信じない。2、日本人は自分を価値ある人間と見ていない。3、日本人は和の精神が優先し個人の希望を抑える。その結果引き寄せの法則など信じない。とフォレスト出版の広告文を引用記述しています。
 小学校時代から、「夢なんていらない」「夢の持ち腐れ」などと言わせていれば、夢なんて持たないでしょうし、将来の希望もないでしょう。結婚も希望せず子供も作らないのも当たり前の事なのでしょう?
 子供の明るさは、将来の夢があって、その可能性を信じて、行動していることです。その夢を育む為に、読書や勉強・経験を積むのです。
 その夢を否定し、夢なんか持つなと言うのは、ヘル韓国以下の将来否定です。
 籠池理事長のように、理想の教育をしたいとの夢は、学校作って儲ける商売の手練手管で、安倍首相夫人を利用するためのものでした。そんな風潮を肯定するキャッチフレーズになります。安倍首相夫人は、理想の教育を実現させようと、名誉校長になりましたが、そんな夢は持つなと言っているようで寂しい事です。
 人間は、夢を実現するため、生きて居ると、私は思います。夢がなくなると、生きる意欲をなくし、自殺する人も出てきます。電通の東大新卒女子新入社員は、過労死自殺とされていますが、電通の仕事に夢をなくし、夢喪失自殺と言う方が分かり易いです。将来の夢・可能性を信じていれば、過労などで自殺なんかしません。 夢を否定し、賃金を得るため嫌な労働するなどと考えれば、何の仕事しても上手く行かず、自殺することになるでしょう?
 本を読みましょう。夢をたぎらせましょう。
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きいて!きいて!
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