朝礼の話題

見たり読んだりして、感じたことを朝礼で話しています。この頃は仕事の話は少なくなりました。

安倍首相有り難う

2017-03-15 23:49:36 | 21世紀
安倍首相有難う
2017/03/16
安倍首相は良くやっています。トランプ大統領と良い人間関係も出来て、これから、国際会議などの場面でも、中央でトランプさんと並んで集合写真に写ることになるでしょう。
テレビコメンテイターは、安倍さん訪米の前には「早すぎる。尻尾を振る弱い犬のようだ」「強面のトランプさんと二国間交渉しても、追い込まれるだけだ」「今回は挨拶だけで、実務の話はするな」「メキシコ・カナダ・オーストラリアの首相は面子をつぶされて、反トランプの流れが出来つつある。トランプと親しくすることは、他国の反発を招く」などと子供の心配するような意見を言っていました。民進党の連邦代表も同様の意見で「米軍駐留費などの話で妥協するな」「日本の輸出が多すぎると。トランプさんは言う。安易な妥協するな」と言い、安倍首相はトランプさんにいい様にやられるだろうと言う前提で、批評する自分なら、安倍さんより上手くやれる。安部さんは頭が悪い、任せていられない、という雰囲気です。
安倍首相のすることに、批判するのが、マスコミ・野党の役目としているのでしょうが、外交問題で相手もある事柄について、言及するのは、行き過ぎでしょう? 
特に、女性テレビコメンテイターが、「トランプさんはこういう性格だから」などと、分かったような事を言うのには嫌悪感を抱きます。
国民全員で、安倍首相を励まし、期待する場面で、足を引っ張ろう、人気を引き下げようとするのは、韓国人的行動です。
日本マスコミは、トランプさんも低く見て,誹謗しています。
アメリカ民主党の建前政治とは違う、本音政治をトランプさんは、実行していると褒めるべきでしょう。既成勢力と闘おうとしているのですから。民主党と協力していた、カナダ・メキシコ・オーストラリアと揉め事があるのは、当然のことでしょう。
TPP廃止は喜ぶべきことです。今まで、反対していた民主党は、喜びを表現する場面なのに、二国間交渉ではTPPより悪い条件になる。安倍さんの外交の失敗だと、ほざいています。
トランプさんから、安倍首相が、厚遇を受けているのは、今迄、アメリカとの付き合いが薄く、民主党と強い絆がなかったことからでしょう。
トランプさんの目指す世界は、1950年代のアメリカと推察されます。
安倍さんも、同じ時代の高度成長を目指しましょう。
望むところが同じなら意気投合し、良い協力関係が作れるでしょう。
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