手賀沼日記

手賀沼徒然草

韓国はどうなるのだろう

2016-12-10 05:44:37 | Weblog
昨日国会で、朴大統領の弾劾案が可決された。これからも一波乱、二波乱あるに違いない。

今回の騒ぎで不思議に感じることがある。通常政治的な騒乱は、特定の政治案件によっておこる。例えば「安保賛成・反対など」。

ところが今回このような政治的問題ではなく、大統領が私的なルートを利用して政治を行ったという「事実」が問題にされているらしい。「政治」ではなく、「ものの考え方」に関係するもののようだ。

これまでのほとんどの大統領が巻き込まれた事件と同一の性格のような気がする。いわゆる「身内とか縁者が私的に幅を利かせる」。ネポテイズムNepotismという言葉が正確に当てはまるかどうかわからないが。これに対し、国民の怒りが爆発したのだろう。

この先どういう政権になるか、隣国のこと故大変気にかかる。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 投資を必要とする国際生産―貿... | トップ | 正の文化と負の文化 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL