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インプラント治療は渡辺歯科クリニックで。




歯科学研究所インプラント部会第3回学術集会
(7月6日:東京ステーションコンファレンスサピアタワー6F )
学会長:渡辺純一 御礼

おかげ様で無事学会が盛況のうちに終了しました。
特別公演①:ペンシルベニア大学歯周病学主任教授
ジョセフフィオレリーニ教授をお招きしてアメリカFDAの認可がおりたばかりの成長因子BMP(教授らのチームが10年の研究の結果)について講演していただきました。今までになかった画期的なもので、失われた骨が早く簡単に再生するという、患者様にとっても、術者にとっても夢のような治療技術ということがわかり、早急な日本での認可が待たれるところであります。

特別講演②:インプラント審美の第一人者である行田克則先生(上北沢歯科医院長)にはインプラント治療の永遠のテーマとなるであろうインプラント間の自然な審美性を如何に追求するか、特に歯間乳頭部の再生をメインに講演していただきました。




招待講演では
①「インプラントのメインテナンス」について山下詠子先生
(歯科衛生士・ケアマネージャー)
②「キレやすくなった患者」について新福知子先生
(株式会社ミリオンスターズ代表取締役・臨床心理士)
③「やさしい心理学から学ぶホスピタリティコミュニケーション」
について
水木さとみ先生(医学博士・心理セラピスト・歯科衛生士)
以上の講演をいただき誠にありがとうございました。
また来年度は7月5日(日)に第4回学術集会を予定しております。多数のご参加をお待ちしております。

渡辺歯科クリニック 
院長 渡辺 純一


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