もう三十数年!

2011年06月28日 23時03分58秒 | その他いろいろ
普段の仕事中はFM三重を聞いています。
毎日、浜田省吾の「2011アリーナツアー」の情報を流しています。

浜田省吾の「片想い」(1978年)、あの昭和の名曲からもうもう
三十数年がくるんですね。
それでは、やっぱり浜田省吾のコンサートから。
浜田省吾 - 片想い

いつ聞いても、とても切ないです。

     「片想い」  作詞・作曲・唄・浜田省吾

     あの人のことなど もう忘れたいよ
     だって どんなに想いを寄せても
     遠く 叶わぬ 恋なら

     気がついた時には もう愛していた
     もっと早く ”さよなら・・・”
     言えたなら
     こんなに辛くは なかったのに

     ああ せめて 一度だけでも
     その愛しい腕の中で
     ”このまま そばに居て 夜が明けるまで”と
     泣けたなら

     ああ 肩寄せ 歩く 恋人達
     すれ違う 帰り道
     寂しさ 風のように いやされぬ心を
     もてあそぶ

     あの人の微笑み やさしさだけだと
     知っていたのに それだけでいいはずなのに
     愛を求めた 片想い
     愛を求めた 片想い

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丸山圭子も唄ってました、「片想い」。
「どうぞこのまま」を思いだします(笑)

片想い - 丸山圭子

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坂本冬美も唄ってました、「片想い」。
唄、上手すぎ(笑)

片想い /坂本冬美

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やっぱり、私は浜田省吾が唄うこの「片想い」が好きです。

この方、Nostalgicsong2010 さんがアップロードするYouTnbeは
他にも沢山ありますが、音源も映像もとても綺麗です。

片想い/浜田省吾・MoviePhoto


この方Nostalgicsong2010 さんが、コメント欄にかかれていた文章です。
勝手に掲載させていただきましたが、どうかお許しください。
あまりにも、胸に、じーんときたものですから。

Nostalgicsong2010 さんが 2009/11/14 にアップロード

まだ「とっぽい」という言葉が生きていた時のこと・・

奨学金をもらわねば、とうてい卒業などおぼつかない
大学生活であったから、
受講のほかは、アルバイトに追いまくられていた。
入学して半年ほどが経過したとき、
郷里の彼女から電話があって、
「しばらく東京に滞在することになったから、
遊びに行く・・」ということであった。
普通であれば嬉しい話であるが
「ミスインターナショナル」の準ミスに撰ばれた・
というのだから、
とても手放しでは喜べない陰鬱な気持ちになった。
郷里と首都圏という物理的な距離以上に、
彼女が、わたしの元から遠く離れてしまった
気がしたのである。

その日はバイトも休みをもらい、
レストランで食事をして夜には酒も飲んだ。
わたしに出来るせいいっぱいの贅沢でもあった。
目を覚ますと、すでに彼女は、朝食を作っている。
建物のすぐ傍らを京成線が走る6畳一間の
薄汚れたアパート・・
食事が終われば、駅まで送ってゆかねばならない。
ふと、壁に貼ってある紙に目がとまった。
レポート用紙にサインペンで箇条書きがある。
・・睡眠時間は充分に・・タバコは減らして・・などなど
きっと彼女が起きがけに書き画鋲で止めたのであろう。

津田沼駅で総武線快速に乗り込んだ彼女が、
ガラス窓に手のひらを押し付けた。
口元は動いているのだが、その声は届いてこない。
華奢な白い指先を見つめているうちに、
列車は走り出していった。

それから、2週間ほど過ぎたとき、
例のレポート用紙の画鋲が外れて、
裏側に封筒があるのを見つけた。
中には、紙きれと5千円札が一枚。
「なにか、美味しいものを食べてね」
のメモがたちまち、涙で滲んでゆく。

やはり・というべきか、
友だち以上、恋人未満の恋心は、
その後、片想いでおわったが、
わたしは、あのときこぼれた熱い涙を
忘れることが出来ない。
いま彼女がどうしているのかを、わたしが知らないように、
彼女もまた、わたしの今を知ることはないだろう。
しかし・・・
彼女がわたしのことを思い出すことがあるならば、
思い出という共通の座標軸を介して、
あの時の二人に触れることが
出来るのではないだろうか・・
思わず赤面してしまう、
こんな子供じみたことを考えてしまうのは、
風邪による微熱と、
一瞬にして、
二十年以上もの時間を遡る力を秘めている、
この曲のせいに違いない。

「片想い」というせつない響きではあるが、
あのときの彼女の優しさを思うたびに、
いまでも、胸の奥がじんわりと、
暖かくなってくるのである。
もし、ふたたび出会うことがあるならば、
あのときに十分言い表せなかった気持ちを、
「ありがとう・・」の一言で、心からの感謝として伝えたい。

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もう20年!

2011年06月25日 19時00分06秒 | その他いろいろ
土日の事務所では、今日もYou Tubeを流しています。

事務所を開設してもうすぐ20年です、早いものです。
最初の一年程は、某建築設計事務所へ出向し設計の仕事をしておりました。
その会社は社員150名程、設計事務所では大きい方でした。
設計室にはいつも有線が流されており、その当時よくかかっていた曲に、
この浜田麻理の「PARADOX」がありました。
懐かしいです。

PARADOX ・ HAMADA MARI


当時は既にバブルも終わっておりましたが、ちょっとまだその臭いが
残っている感じがしなくもないですね(笑)。

バブルは終わったとは言え、出向は日当契約の場合、1日@40,000円。
一ヶ月、40,000円×20日で800,000円。
物件契約の場合、その物件が何十日かかるか×40,000円でした。
 
20年の間、この業界もまた自身もかなり様変わりしました。
その間、残念ながらその設計事務所も消滅してしまいました。

この先、どのようになっていくんでしょうね?

当時を思い出しながら聞いた一曲でした。
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「インサイト」買いました?(笑)

2011年06月17日 11時16分27秒 | 建築パース作品など
と言っても実は、実車ではなく3Dデータでした(笑)。
メーカーの建物の場合は、そのメーカーの車以外はやっぱり
使用できませんよね!



建物長さ(画面横方向の長さ)が、100Mを超える大きさ。
二棟を繋ぐピロティには立体トラス。
アングルはもうピロティ内に消失点をとる見方しかありません。
がしかし簡単なアングル設定のようですが、実はこれがなかなか難しい。
どの程度の「焦点距離(視野角範囲)」にするか、また「あおり調整」に
するかでかなり見え方が違ってきます。
かなり焦点距離を小さくし超広角で(視野角範囲を広く)見ないと全体が
入りきりません。
かと言ってやや広角ぎみくらいだと、かなり引いて見る事となり奥行き感
がなく、迫力もでない。
あと視点と注視点の関係で生じる左右方向のあおり調整をどうするかです。

結果、画角は超広角に設定、注視点は中央付近(あおり調整なし)の
このアングルにしました。

超広角で見ている為、左右の端にいくほど、歪みが生じます。
手描きの場合は不自然にならないように調整しながら描きますが、3Dでは
ちょっと難しいですね。

↓まず、画面左側部分です。
展示スペースに並んでいる車のうち、左3台がフィットです。
一番左のフィット、かなり縦横比が変わり横方向に伸びています。
タイヤを見ればわかりますが、横広の楕円になっています。
右2台はインサイトですが、フィットの方が大きくみえてきてますね(笑)。
ちなみに道路上走っているのはレジェンドですが、これも横長ですね。


↓画面中央部分です。
注視点に近い為、縦横比率に不自然さはありません。


↓画面右側部分です。
屋上の「H」マーク看板、本当は縦長なのですが、横長に歪んでおります。


このような歪みがどうしてできるのか、「透視図法」を知っている方なら
みなさんがお解かりだと思います。
それらを知っているか否かで、構図も良し悪しがきまります。
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嵐山へ!

2011年06月15日 16時51分44秒 | その他いろいろ
今日は所用で、京都嵯峨嵐山へ行ってきました。
久しぶりの電車なので、ちょっと近辺をぶらり。
と言っても、時間と体力を考え、天龍寺や渡月橋あたりのみです。
もう昼一で帰路へ!!

ユネスコ世界文化遺産ににも登録されている「天龍寺」です。
と言っても、私が気になるのは、瓦や木組などのディテールばかりですが(笑)。









嵐山の散策コースには、「人力車」がいっぱいです!



桂川(保津川)へ架かる「渡月橋」!



保津川下り!


と、本日の走行距離(笑)、約12000歩でした!!
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坂出へ!

2011年06月13日 11時12分17秒 | カー&バイク

打合せで香川の坂出へ行ってました。

淡路ルートか、岡山ルートか、前者の方が、距離がやや短い。
が、帰省時(大三島)に通過する岡山の方が慣れているので
こちらのルートを選択。

三重~奈良~大阪~兵庫~岡山~香川。

悪天候そして荷物いっぱいな時は、ほんと車は楽で便利です。

与島PAからの「瀬戸大橋」です。
快晴のショットをねらいたかったのですが(笑)
暗雲たちこめる姿もなかなかの迫力です!!

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「素材画アート」Material Art

2011年06月02日 08時44分46秒 | イラスト・水彩画・素彩画など
「素材画アート」Material Art

本業の方がばたばたとしていて、オフビジネスの絵は
なかなか描く事ができません。
素材画アート、何品目になったかのか、調べてみましたら
なんと、当初の目標の「30品目」を達成していました(^.^)。

ちょっと、きりがいいので充電期間をとる事もいいですね。
素材画のネタはスケッチブックなどに思いついた時、メモ描き
しています。
終わったものを消していくとまだ幾つかの品目が残っています。
ただ失敗に終わったものもあれば、今の季節ではないものなどもいろいろ。
あっ!と言う素材もメモにありますが、具体的に頭の中でそれを
再構築しイメージする事がなかなかむずかしく、模索中です。

次の目標は「40品目」、ゆっくりと続けていきたいと思います。









たったの「30品目」ですが、こうして一同に並べてみると
なかなか面白いものですね!
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