渡辺敏光の平塚ブログ

日本共産党の平塚市議会議員です。

共謀罪に反対する請願への、私の賛成発言

2017年03月13日 | 市議会
秘密保護法廃止を目指す平塚市民の会から「組織犯罪処罰法改正案「共謀罪)の通常国会提出に反対する意見書を採択し、政府に提出を求める請願が出されました。
3月6日開催の総務経済常任委員会で、『採択を主張』は、私と端文明議員の2名でした。「継続審査」は、清風クラブ・湘南フォーラム・公明平塚・平塚創生会で4名でした。

私は、採択を主張して以下の内容の意見を述べました。
○法案は犯罪実行の計画・合意だけで処罰するもので、内心処罰と国の刑罪権を事実上拡大するものです。
○組織的犯罪集団の明確な定義がない。国会審議での大臣答弁で、市民団体など「一般の団体が性質を一変させることもあり得る」とし、処罰の対象とされる危険がある。
○政府が処罰対象を限定するを根拠とした「準備行為」についても、犯罪の計画にかかわった者のいずれかが、準備行為を行えば、準備行為を行っていないものも処罰の対象となることが明記されている。
○よって、請願者の「法案を通常国会に提出に反対する意見書を」と言う請願内容は理解できる。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 違憲派兵が破たんー南スーダ... | トップ | 不屈の沖縄 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

市議会」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。